新築/注文住宅まとめ

怖い!新築トラブル実例ブログまとめ|実際にあった注文住宅で起きる最悪の事態

2019年4月4日

注文住宅 トラブル 新築 ブログ

夢のマイホームづくりは、新しい生活を想像して、わくわくしますよね。

しかし、家が完成するまでには、営業担当や大工さんとのトラブルも起こりがち。

注文住宅を建てる時に起こりうるトラブルについて、知っておくことが重要です。

そこで今回は、実際に注文住宅を建てた方が経験したトラブルについて書かれているブログサイトをご紹介します!

 

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おすすめブログサイト紹介

おすすめのブログサイトを4つ紹介します!

おすすめブログ①超トレンドマニア

しょっぱなから、当ブログの記事の紹介で恐縮です(笑)

私が大和ハウスで注文住宅を建てた際のトラブルについてまとめてあります。

  • 基礎のレベルが高すぎた(打合せと仕上がりが違う)
  • 外壁の欠け
  • 外壁目地のよれ
  • サッシのキズ
  • クロスのキズ・凸凹
  • 巾木(はばき)の曲がり
  • 照明の不具合(スイッチを入れてもつかない)
  • LAN配線の不具合
  • 棚の高さの不具合(A4サイズが立つ高さで頼んだのに立たない)

思い返せば本当にいろいろありました。。。

指摘すればしっかり対応してくれましたが、言われる前からちゃんと施工して欲しかったですね。

 

また、施工業者の態度も問題大アリでした。

大工さんのガラが悪い感じで、挨拶もないんですよね。

でも、こういうケースって結構多いみたいです。

下手に文句をつけると、バレないところで手抜き工事をされるなんてこともあるみたいですよ。

こればっかりは信用する他ない部分なので怖いですね・・・

おすすめブログ②雑で失敗だらけのマイホーム暮らし~イシンホーム

こちらのブログでは、誤りに気付かない現場監督さんの様子が紹介されています。

  • 外壁の配色を間違える(ダークブラウンのはずがホワイトに施工)
  • 天井ジャストの扉を付ける場所に、垂れ壁を施工
  • 畳スペースの面積が足りていない(50㎝×2m)
  • 見切り材(家の内装で、仕上材の変わる境目の部分に入れる化粧部材)の寸法を倍以上間違う
  • 腰壁の高さを間違う
  • コンセントの位置や箇所を間違う

などのトラブルがあったようです。

これは酷いですね。

「現場を監督する」という仕事がまるで果たせていません。

これらのミスに、ブログ主さんが気付かなかったら・・・と思うとゾッとします。

 

また、契約時には、週に一度工事の具合を施主に連絡する「週1コール」という約束があったはずなのに、実際には、最初の2回だけで終わってしまったそうです。

施工が始まったら、できる限り工事現場に足を運ぶことが大切なようですね。

実際に自分の目で見て確認して、問題があればすぐに指摘していくように気を付けましょう。

おすすめブログ③自営業でも青森で新築一戸建てを建てるブログ

こちらのブログでは、

  • 外構のコンセントの位置を間違われる
  • 登記費用が、見積り時の概算額よりも大幅に高くなっていた
  • 選んだ壁紙が、発注段階になって取り寄せできないことが判明する

といったトラブルが紹介されています。

「ここから選んでください」と渡されたカタログから、時間をかけてせっかく選んだのに採用できないなんて・・・

「時間を返せ!」と言いたくなるし、なにより気分が下がりますよね。

しかし、こういったトラブルもまた、よくある話なのです。

カタログを見せてもらう際には、最新のものになっているか確認した方が良いでしょう。

 

幸い、間違った位置に付けられたコンセントは、元の正しい位置への変更も、新たに追加もしてもらうことができたそうです。

結果的には、無料でコンセントが増えたということでした。

施工トラブルというと、完全に嫌なことですが、お得に対応してもらえるケースもあるんですね。

※かくいう私もトラブルのかわりにちょっと値引きしてもらいました。

 

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おすすめブログ④小さくたって私のおうち!

デザイナー建築住宅を売りにしている建築会社で建てた方のブログです。

  • 内装工事の進みが遅い(しかも工事中は、音楽をガンガンかけながら喋っている)
  • 引き渡し日なのにクリーニングが入っていない
  • クロスをまくはずの吹き抜けの見せ梁は、むき出しの状態(釘も見えている)
  • 見せ梁について指摘すると、後日ベニヤ板が梁り貼られて安っぽい印象になった
  • ベランダの木枠がぐらぐらする施工不良
  • 壁紙の四隅に隙間ができる・下地の段差が浮き出す・ひび割れができる

という、かなり悪質な施工トラブルを経験されています。

しかも、指摘しても補修は行ってもらえないまま、2年が経過してしまったそうです。

さらに、消費者センターへの連絡を考え出すと、ヤクザ風のおじさん5~6人が家に押しかけ「名誉棄損で訴える」と逆切れするという驚きの事態まで発生。

なにそれ怖っ。

 

最終的には、2年点検にやってきたメンテナンス担当が、誠意ある対応を見せ、大掛かりな補修工事をしてもらうことができたようですが・・・

世の中には悪質で理不尽な業者もいるということが、良くわかります。

こういうトラブルを見ると、多少値段が高くても、アフターメンテナンスを期待できる大手HMに心が傾きますね。

おすすめブログ⑤理系文系主婦のHome Sweet Smart House

一条工務店で家を建てた方のブログサイトです。

  • 家の塀を解体した際に道路までえぐられてしまう
  • 標準から選んだクロスが不良品で、表面が削れてしまう
  • 雨水枡の繊維がささくれていて汚れがつきやすい

といったトラブルが発生したようです。

しかし、こういった問題は、補修したり取り替えたりして対応してくれたようですよ。

 

一方、一条工務店と提携を結んでいる外構業者は、

  • 解体工事の遅れ
  • 外構に発泡スチロールのカバーやネジを落としたまま引き渡す

といった失態があったようです。

うーん、そういった指導も含めて、ハウスメーカーには頑張ってもらいたいですね・・・

 

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まとめ

HMで注文住宅を建てる場合、HMの担当者と話し合いを進めますよね。

しかし多くの場合、実際に施工するのは地元の工務店です。

そこの大工さんとの相性が悪かったり、仕事が出来ない人が当たったりすると、トラブルが多く発生するようですね。

面倒でも、工事現場の見学を積極的に行った方が良いでしょう。

対面打合せが無駄でしかないことを知っていますか?

色々なメーカーを調べていくと、どんどん分からなくなってきますよね。

「もう実際に話を聞いてこようか・・・?」

そう思っているなら赤信号です。

営業の話を聞いて回るのはハッキリ言って時間の無駄。

複数社からの一括請求が一番です。

タウンライフ家づくり無料一括見積りです。

無料で、信頼できるHM/工務店各社がなんでもやってくれます。

  • 土地探し
  • 資金計画書の作成
  • 間取りプラン提案

わざわざ住宅展示場や営業所まで赴いたり、営業を家に呼んだり。

最初のプランや見積もりを何時間もかけて作るなんて時代錯誤です。

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誰しもダメ会社に施工してもらいたくはないですよね。一度に複数社を比較することで簡単にあぶりだせます。提案力と対応の良い会社を選んで良い家を建てましょう。

 

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