禁酒まとめ

酒をやめるとどうなる?禁酒の超凄い4つの効果まとめ|メリットしか存在しない!!

2017年4月2日

禁酒 効果 メリット

お酒・・・

辞めたい辞めたいと思っていても、なかなかやめられないですよねぇ。。。

私も幾度となくチャレンジしているのですが、なかなか・・・^^;

 

とはいえ、私ももう三十代、健康にも気をつけねばなりませんし、何よりお金が勿体ない。。。

まぁなんだかんだ諸々の理由から、久しぶりに禁酒をチャレンジしようと決意したんです!

禁酒を成功させる為にも、実際にお酒をやめるとどうなるのか!?

その結果から効果とメリットを確認したいと思います。


 

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禁酒の4つの嬉しい効果とは

禁酒にはメリットしか存在しないと断言できます。

4つの効果がこちらです。

  1. 内臓に良い
  2. 睡眠の質が良くなる
  3. 節約になる
  4. せる

その効果を一つずつ見ていきましょう。

禁酒のメリット1.肝臓をはじめとした内臓全般に良い効果が

お酒は当然のこと、肝臓にダメージをあたえます。

フル稼働していた肝臓を休ませることで、本来の働きを取り戻してくれます。

肝臓の代表的な働きは以下の通りです。

  • 代謝
  • 排出
  • 解毒
  • 消化
  • etc

これのみならず、細かくみると、なんと500種類以上もの働きが確認されています。

また、何千という酵素(こうそ)を使い、500以上の複雑な化学変化を起こしています。このために、肝臓と同じはたらきをする化学工場を、人間はまだ作ることができないといわれています。肝臓が元気であることは、すべての器官にとっても大切なことなのです。

引用:中外製薬

お酒を飲んでいると、肝臓の働きはアルコールの分解だけに集中してしまいます。

本来の多様な働きを邪魔してしまうのですね。

 

実際に体感しやすいのは、疲労感が分かりやすいですね。

疲れて疲れて、しかも寝ても疲れが取れない。

(私がコレです・・・)

そんな方は、肝臓に理由があるのかも知れません。

禁酒を続けると、これが徐々に薄れてきます。

あれだけ気だるかった体が軽くなることを感じるはずですよ。

 

また、お酒が影響を与えるのは肝臓だけではありません。

直接刺激を受け、消化吸収をする胃腸にも当然大きな負担がかかりますし、

  • 呼吸器
  • 心臓
  • 皮膚
  • 筋肉
  • etc

アルコールは全ての内臓や身体の器官に負担をかけるものです。

それらの負荷がなくなるので、禁酒は身体全体の健康に良いと言えるでしょう。

 

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禁酒のメリット2.睡眠の質が良くなる

これも私はハッキリと実感しています。

飲まない日って『スッコーーーーーーン!!』と眠ることが出来ますからね。

 

なぜ睡眠の質が良くなるかと言えば、上記したように内臓の負担が減るからです。

鼓動や呼吸は荒くなり、脳は覚醒状態、水分も足りていない。

こんな状態では、良質な睡眠が取れるわけがありません。

 

酔っ払いが酩酊して寝てしまう光景はお決まりですが・・・

実は、あれは寝ているのではなく、身体の各器官は覚醒状態なのに頭は気絶しているという状態です。

内臓はお酒を分解する為にフル稼働状態です。

そんな状態では体が休まるはずがないのですね。

 

酒を抜いて布団に入れば、グッスリと眠ることが可能になります。

いつもより早い時間に眠気を感じるはずですし、実際睡眠の導入も早くなるものです。

※酒を抜くと寝られない!という方は、深刻な依存症を疑った方が良いレベルです。

 

反面、朝は飲んでいる時より眠気があるかもしれません。

深い眠りにつく分「少し寝覚めが悪くなる」ということですね。

お酒による睡眠は眠りが浅いですから、起きるのは簡単です。

 

ただし、いくら寝覚めが悪かろうが、しっかりとした睡眠を取っていると昼間の動きが違います。

朝を過ぎて、しっかりと覚醒した後は、昼間に眠気を感じることは激減します。

記憶力もハッキリと回復してきますし、仕事や家事のパフォーマンスは間違いなく上がるでしょう。

禁酒のメリット3.節約になる

あなたは一日何本飲みますか?

私はビール、チューハイ、焼酎、日本酒、ワイン・・・・

「気分によってなんでもござれ!」な感じですが、分かりやすいところでビールなら500mlで4本くらいは行けますね。

のらりくらりと時間をかけてはですが・・・

言い換えれば帰宅後から終身までダラダラと飲みっぱなし。

 

ビールを生ビール缶の値段で換算すれば、ロング缶で約300円

これを4本だと・・・?

1200円!?

もちろん、第3のビールとか発泡酒もありますし、ストロング系のチューハイにすれば本数も値段も減りますが・・・。

 

とはいえ、いつも安いのばかりでもないですよね?

たまには、良いウィスキーや良いシャンパンも買ってみたり。

いくら休肝日を設けたと言っても、平均してみれば・・・

日に500円~1000円程度はかかっているのではないでしょうか。

 

これを長期的に見てみると・・・

  • 日額:500円~1000円
  • 月額:15000円~30000円
  • 年額:18万円~36万円
  • 10年:180万円~360万円

うっ・・・・

10年も続けてしまったら、自動車が買えてしまう・・・

その代わりに手にするものは、内臓脂肪と健康被害・・・・

なんたる割の合わなさでしょう。。。

 

裏を返せば。

今からでも禁酒をすれば、その期間によって、これだけの貯金をすることが可能になるとも言えます!

「お金がないなぁ・・・」と思っているなら、禁酒はかなり有効な手立てと言えるのではないでしょうか。

 

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禁酒のメリット4.痩せる

お酒のカロリーはエンプティカロリーと表現されることがあります。

「カロリーは高いが簡単に消費される」などという都市伝説がありますが、全くのウソですから注意が必要です。

エンプティカロリーの本当の意味とは、栄養価がほとんどないのにも関わらずカロリーだけはあるということです。

元々はお菓子やジャンクフードなどに対して使われる言葉です。

エンプティカロリーは他の食品のカロリーと同じ熱量であっても、ビタミン、ミネラル、抗酸化物質、アミノ酸、食物繊維のような、多くの栄養分が欠乏している。

  • ケーキ、クッキー、菓子、キャンディ、アイスクリーム、ソフトドリンク、フルーツ味の飲み物、ゼラチン、砂糖 (異性化糖、HFCSを含む) 入りのその他食品。
  • マーガリン、ショートニング、その他脂肪、油 (ただし、ある程度の脂肪の摂取は健康のためには必須である)。
  • ビール、ワイン、その他酒類。

引用:wikiエンプティカロリー

アルコールのカロリーは1gあたり7kcalもあるんですよね。

分かりやすく換算してみます。

ビールで例えればロング缶1本は200kcal程度なので4本で考えると・・・

【200kcal×4缶=800kcal】

800kcal!!

 

ちなみに体重は7000kcal程度のカロリーで1キロ増えるとされています。

毎日毎日800kcal摂取していると考えれば、10日で体重1kgが増えてしまうことに・・・・。

逆に考えれば、10日禁酒達成出来れば1kg痩せるのは余裕という話です。

今まで大量に飲んでいた方ほど効果が表れることでしょう。

 

追記:禁酒を達成すると体感できる本当にうれしいメリット

実は禁酒を一定期間成功させることによって、初めて実感できるメリットが存在します。

それは・・・・お酒を飲みたくなくなること。

ちまたには禁酒の薬として飲めなくなる薬があったりもしますが、それ以上に飲まなくても平気になります。

「そんなバカな・・・」

禁酒を始める前の私であっても同じことを言うでしょう。

でも、身をもって体感しているのですからウソは言えません。

 

では一定期間と言えば?

私の場合には、「禁酒12日間」でアルコールの洗脳から解放されました。

その時の様子はコチラの記事からご確認ください。

その他のメリットはこちらから。

 

禁酒を実践した人たちの声

私の体験談以外にも口コミ感想を集めてみました!

 

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まとめ

この記事を書いている現在、私は禁酒3日目です。

「3日程度で何を偉そうな・・・」という声も聞こえてきそうですが(笑)

私も頑張りますので、是非アナタも頑張ってみてください♪

※その後【禁酒12日間】達成しました。

 

それに裏を返せば、たったの3日間お酒をやめただけでも、ここまでの効果は実感できるということです。

休肝日!として考えると、少し長く感じてしまうかもしれませんが・・・

「今後一切飲まない!断酒だ!」と息巻く前に、まずは気軽に休肝日を3日間。

一度試してみてはいかがですか?

 

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