新築/注文住宅まとめ

注文住宅で失敗しやすいポイントと対策|実際に私が後悔したのはココ!

2017年11月26日

注文住宅 失敗 後悔 ブログ

注文住宅、理想の家づくりが出来ると言う事でウキウキしますよね。

でも・・・

  • 「高いお金をかけるだけあって、色々と不安」
  • 「失敗したり後悔したりしないか心配」

そう考える方は多いでしょう。

今回は、実際に私が注文住宅を建て終わって感じる、失敗/後悔の部分をお伝えしたいと思います。

注文住宅で失敗する主な原因は、以下の2つ。

  1. 立地(土地選び)
  2. 家の作りや間取り

詳しく見ていきましょう。

 

スポンサーリンク

 

1.立地(土地選び)で失敗しやすいポイントと対策

私の場合、特殊なものでした。

叔父世帯の土地にあった店舗兼住宅を建て直し、店舗兼二世帯住宅として新築しました。

ですから、土地は決まってしまっていたんですよね。

失敗も後悔もない、というかあってもどうしようもない状態。

幸い、そこまで酷い後悔はないものの・・・やはり少しばかりはある、というのが本音でしょうか。

よく聴く失敗例をあげてみたいと思いますね!

よくある失敗例

  1. 隣人トラブル
  2. 利便性

それぞれ見てみましょう。

1-1.隣人トラブルについて

ほんっと、これってどうしようもない問題です。

一度家を建ててしまったら、覆すことができない上に、建てるまでは見えてきにくい部分ですよね。

  • 植木が侵入してくる
  • 騒音
  • ささいなイザコザ
  • ゴミ出し
  • etc

実際、私の義実家では、臨家から植木が侵入してきて困っているというのは伺っています。

また、酷い場合には、暴力事件や、最悪の事態を招いてしまうこともありますからね・・・

びっくりな海外ニュースでは、最終的に銃撃戦にまで発展したパターンまでも・・・(怖)

幸い、私の場合は隣近所とは良好な関係を築けています。

ラッキーとしか言えません。

隣人トラブルに発展しないためにできること

どうしようもない狂人を除いて、円滑なご近所付き合いをするためにできることは以下の通り。

ポイント

  1. 土地購入前にあいさつをして回ってみる
  2. 地鎮祭前後であいさつ回りをする
  3. 完成時にもあいさつ回りをする

我が家の場合は、土地はもともと長年住んでいた土地だったので、1番はありませんでした・・・というより、既に人となりは分かっていましたからね。

しかし、できることなら、土地候補として最有力になった段階で、あいさつして回ってみるのは非常に効果的でしょう。

これから長年付き合っていくことになるかもしれない人なのですから、顔を知っておく、人となりをなんとなく知っておくということは大事でしょう。

もしそこで違和感があったなら・・・考え直してみるのもひとつですね。

 

そして、地鎮祭時や完成後は、あいさつ回りをするのがマナーです。

工事車両の通行や、工事の騒音などでご迷惑をかけていますからね。

やった方がいいではなく、やるべきことです。

「向こう三軒両隣」という言葉あるように、私もあいさつをして回ったものです。

あらかじめ土地選びで見ておきたいポイント

また、判断指標として以下のポイントをチェックしておくことで、雰囲気や治安についても見えてくるはずです。

ポイント

  • 近隣世帯の住宅はどんなものか
  • 近隣区域の偏差値

近隣を歩いて回れば、どんな家が建っているのかわかりますよね。

  • 古い家ばかり→高齢化?空き家が増えている?
  • 古い賃貸ばかり→低収入世帯が多い?
  • 建売ばかり→若年夫婦世帯が多い?
  • 豪邸ばかり→高級住宅街?
  • 畑や農家ばかり→価値観が異なりそう?

できることなら、自分の属性と近しい住宅地を選ぶことができた方が良いでしょう。

まったく属性が違う住宅地だと、価値観や倫理観の違いから苦労するはめになってしまいます。

「田舎暮らしに憧れて移住してみたものの、雰囲気が合わずにUターンしてきた」なんて話はよくあるものです。

 

また、収入の違いも大事なポイント。

ご近所付き合いとして、豪勢なランチや、お金のかかる習い事などに付き合ってしまうと、こちらの身が持ちませんよ。

逆にご自身の方が裕福であった場合、知らず知らずのうちに相手へ不快感を与えてしまうリスクがないとも言えません。

何もしていないのに、変な噂が流されたり、逆恨みされてしまったりしては、本当にイヤですよね。

 

そして近隣の学校の偏差値や校風を見るのも有効な手段です。

品行方正な学校ばかりなら良いですが・・・

チャラッチャラした低偏差値校ばかりだと・・・

学級崩壊していたり、下手な軽犯罪に巻き込まれたりといったリスクがあるかもしれません。

子供の環境改善のために、せっかく手に入れたマイホームを手放すことになったら最悪ですよね。

 

\その会社、大丈夫?/

※ダメ会社をあぶりだす。

 

1-2.利便性について

これは、注文住宅を買う前に、住む前に分かることだとは思います。

ですが、どうしても住んでみてから不便に気付いてしまうこともあるんですよね。

私の場合は、スーパーが近くにないってことでした。

 

・・・いや、正確に言えば、あるんです。

何軒かね。

でも・・・

  • 高い
  • 汚い(古いのは仕方ないがカゴなど備品も汚い)
  • 狭い
  • 混み過ぎ

こんな具合なので、徒歩圏内のお店は行きたくないんです。。。

今までは、近くに安かったり品揃えが良かったりするスーパーがあったんですよね。

もちろん車を出せば、いくらでも行けますが・・・

もう、面倒なので結局ネットスーパーを利用することにしちゃいました。

Amazonフレッシュとは、Amazonの生鮮食品専門販売。まだ都内の一部地域のみ。

▼▼地域拡大中▼▼

 

スーパーの使い勝手まで考慮して土地探しをする方は、ほとんどいらっしゃらないかと思いますが・・・(汗)

「徒歩〇分にスーパーあり!」なんて書いてあっても、必ずしもそこが使えるスーパーではないということですね。

同じように「徒歩〇分にバス停あり!」なんてあっても、「1時間に1本しか来ない」だとかいう落とし穴もあるでしょう。

学校が近くにあったとしても学級崩壊しているかもしれません。

土地の下見はシッカリと行った方が良さそうですね。

 

スポンサーリンク

 

2.家の作りや間取りの失敗/後悔

住んでみて初めて分かる部分が多いところ。

私が主に後悔したポイントはこんな感じです。

後悔ポイント

  1. ガラス戸が重い
  2. 作り付けの書斎机のコンセントの位置がおかしい
  3. 三連続の細窓が面倒

順番に見ていきます。

2-1.ガラス戸が重い!

ちょっと後悔なのは、メインの店舗出入口のガラス戸が・・・

めっちゃ重いこと。

三重で防犯性にも強くて、断熱性も高いガラス戸で・・・

さらに開口部を広く大きく取ってしまったら、すごく重たくなってしまったんですよね・・・

 

来る人来る人、十中八九「重い!」という感想です。

若い自分でさえも「ふんっ」って感じです。

鍵がかかってると思って諦めてしまう人までいる始末。

一応、もう少し軽くならないか、滑りの調整などはお願いしている状態です。

断熱窓など、しっかりした作りの物は重さにも要注意ですよ。

 

追記:結局調整は難しく、滑りをよくするシリコーンスプレーを紹介してもらいました。

サッシを綺麗に掃除してスプレーすれば、いくらかはマシになります。

2-2.作り付けの書斎机のコンセント位置がおかしい!

コンセント 机

※赤枠が足元のコンセント2口。

3方が収納と壁に囲まれている部屋の角部分を利用した机。

壁に埋め込んだ板を机として利用するように作りました。

この机の用途は、PCデスクやTV/ゲーム類を置く為。

なので、必然的にコンセントの数が必要なんです。

合計4口あります。

用途は以下の通り。

  1. PC
  2. TV
  3. ゲーム

足りていると思うでしょう?

ですが・・・

4口の内、2口が足元にあるんです。

繰り返しですが、「壁埋め込み型の机」です。

ということは、足元のコンセントが利用できないんですよ。

足元のコンセントを利用しようとするなら、机の前から、だらっと下に流すほかないのです。

TV台のように、うまく配線穴が開いていれば良いのですが、そういう配慮はありません。

足元のコンセントは何のためについているのか?

意味が分からない状態になってしまっています。

結局、前の家から持ってきた電源タップでタコ足です。

生活できない!というレベルの問題ではないのですが・・・

せっかくの注文住宅なのに、なんとも勿体無い話ですよね。

 

営業さんに確認したら、「図面通りですし、足元にプリンターを置いたりされる方も・・・」

うーん、自室にプリンター持ってないしなぁ。

それにPCに有線で繋ごうとしたら、どうしてもスマートじゃないと思うんだけどなぁ。

近頃は無線のものもありますが・・・

 

本当にこれは間違いなく失敗で、後悔した部分です。

もう、この配線決めの時とか、打合せの長さに疲れきっていて「はいはい」言っていただけの自分も悪いんですけどね。

2-3.三連続の細窓が面倒

自室がコレなんです。

普通の窓より細いもので、三連続になっている窓。

シェードカーテン 窓

外観的にも内観的にも、非常にオシャレでスタイリッシュなんですが・・・

カーテンの開け閉めが非常に面倒くさい!!

 

シェードカーテンにしたので、クルクルクルクル・・・×3回。

もう、面倒くさくてしかたねぇ!!

普通の窓で、普通のカーテンの方が開け閉め楽でしたねぇ・・・・

ちょっと後悔ポイントです。

※シェードとは、紐を回すことで、スルスル上下させるタイプのカーテンのこと。

 

スポンサーリンク

 

まとめ

「家は3回建てないと理想の家にはならない」なんて話もあります。

ホント些細な事であっても、毎日を過ごす家ですから、長く住めば住むほど気になってくるんですよね。

どうしても多少の失敗や後悔は出てくるかもしれませんが、出来るだけ理想の家づくりとなるよう頑張りましょう!

対面打合せが無駄でしかないことを知っていますか?

色々なメーカーを調べていくと、どんどん分からなくなってきますよね。

「もう実際に話を聞いてこようか・・・?」

そう思っているなら赤信号です。

営業の話を聞いて回るのはハッキリ言って時間の無駄。

複数社からの一括請求が一番です。

タウンライフ家づくり無料一括見積りです。

無料で、信頼できるHM/工務店各社がなんでもやってくれます。

  • 土地探し
  • 資金計画書の作成
  • 間取りプラン提案

わざわざ住宅展示場や営業所まで赴いたり、営業を家に呼んだり。

最初のプランや見積もりを何時間もかけて作るなんて時代錯誤です。

一括請求で簡単比較。

便利に使って良い家を建てましょう!

タウンライフ家づくり注文住宅

誰しもダメ会社に施工してもらいたくはないですよね。一度に複数社を比較することで簡単にあぶりだせます。提案力と対応の良い会社を選んで良い家を建てましょう。



-新築/注文住宅まとめ
-, , ,

Copyright© 超トレンドマニア , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.