住宅まとめ

住宅2階シャッターの必要性【いる派/いらない派の意見が気になる!!】

投稿日:2017年3月27日 更新日:

2階 シャッター 必要性

 

えー、現在私は、2世帯住宅の建築計画を進めている真っ最中なんです。

そんな中、気になって仕方ない問題が・・・・

そう、『2階の窓にシャッターは必要なのか』という問題。

 

傍から言えば「んなもん、どっちでもええわ!!」となりそうな問題ですが、いかんせん実際に住むことになる当事者としては【要検討事項】でありまして・・・

ということで、
住宅2階シャッターの必要性【いる派/いらない派の意見が気になる!!】
をお送りします。

 

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シャッター問題

「さてさて間取りもある程度決まってきたし、あとは詳細部分の突き詰めだね!」

となってくると気になってくる、そこかしこ。

そんな中でも非常に意見が割れるのが【2階のシャッター】

 

これ、果たして必要なのでしょうか?
いったい・・・?

それぞれの主張を、メリット/デメリットと共に考えていきましょう!

 

そもそもシャッターとは

古い日本家屋に住んでいる方には縁がないモノがシャッター。

かくいう私も今までシャッターにはご縁がありませんでした。

 

私の雨戸/シャッター遍歴はこんな感じ。

『雨戸→雨戸/シャッターなし→雨戸/シャッターなし→雨戸→雨戸』

うーん、思えば結構転居しているな・・・?(笑)
(実家含む)

 

古い家や、2階以上の賃貸で雨戸やシャッターが何もない部屋、雨戸がある賃貸。

様々暮らしましたが、シャッターの部屋とは、まだご縁がない状態です。

 

そんなシャッターですが、結局どういった意味があるのかと言えば、『雨戸』とまったく同じ意味合いになります。

古い日本家屋では大抵が雨戸だったものが『見た目のスタイリッシュさからシャッターへと移り変わっていっている』ということですね。

単純な機能面では、雨戸となんら変わりありません。

そう、それがシャッター様。

 

2階シャッターは必須・・・?

それでは実際にシャッターの必要性について、メリット/デメリットを見ていきます!

 

2階シャッターのメリット/デメリットまとめ

やはりお金のかかる余剰部分だけあって、メリットも多々あるんですよね。

  • 防犯性
  • 防衝撃性(飛来物など)
  • 断熱性
  • 明るさの調節

順に見ていきます。

 

防犯性のアップ!【いる派の意見】

「シャッターを下ろせば防犯性が上がる♪」
「単純なガラス窓じゃ、すぐ破られちゃう!」

これらがシャッターあり派の意見になりますね。
確かにそう言われるとそうかもしれません。

シャッターを入れない代わりに防犯ガラス、なんてモノもありますからね。

シャッターを付けるだけでも防犯性が多少なりとも上がるのかもしれません。

 

でも・・・?

 

防犯性のアップぅ?【いらない派の意見】

「いやいや、いっつも閉めてんの?居るとか居ないとかモロバレじゃね?」
「泥棒に入ろうとする人は、シャッター一枚くらいで諦めないよ」

むぅ・・・これも納得出来る。。。

昼夜関係なしに閉めていたら窓の意味がありません。

かといって使い分けで開け閉めしていたら、いつもと違う状態になっていた場合、家に居ない状態ということがモロバレな気もします。

そして泥棒に入る方は、シャッターがあったくらいで弱気になるとも考えにくいかもしれません。

 

そうなってくると防犯面では意味がないのか・・・?

うーん、考え物ですねぇ。

 

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防衝撃性のアップ!【いる派の意見】

「台風の時などはあった方が安心!」
「窓ガラスが割れちゃう!」

これも意見としては納得できますよね。
自然の威力は侮れません。

何かとんでもない物が飛んでくる可能性も・・・

そう考えると安心でしょうか。

 

防衝撃性のアップぅ?【いらない派の意見】

「ガラスが割れるレベルの飛来物があったら外壁も傷んでるわ!」
「そもそも最近、そんなデッカイ物が飛んできたこと、ある?」

うぬ。
いくら台風とはいえ、そんな『外壁にドッカーン!!』って、何かがぶつかった経験など確かにありませんね。。。

それに仮に飛んできたとしても、窓の方が外壁より遥かに面積が小さいですし、ピンポイントで窓部分に直撃するよりも、外壁にヒットする可能性の方が高いのではないでしょうか。

 

さらには『シャッターで防げた!』としても、ガラスの代わりにシャッターを交換するだけのような気がします。

ガラスがぶち破れるレベルの飛来物が当たって『シャッターは無傷でした!』とは考えにくいですしね。

 

それにガラスだって最近のは強いですし、二重や三重になっていますから、一撃で貫通飛散するレベルの衝撃には、なかなか会わないことでしょう。

どうせ交換が必要になるようなら、どちらでも同じ話かもしれませんね。

 

断熱性のアップ!【いる派の意見】

「一枚増えるだけでも全然変わってくる!」
「冷暖房の効きが変わる!!」

確かに、これはぐうの音も出ないほど納得せざるを得ないことでしょう。
一枚増やせば断熱性/気密性が上がるのは明白ですからね。

でも・・・?

 

断熱性のアップぅ?【いらない派の意見】

「いやいや、夏も?閉めるの?」
「冬だって日が当たる時でさえ閉めちゃうの?」
「そもそも気密性は構造で十分じゃない?」

う・・・確かに。
夏の暑い時と言えば昼間ですよね。
暑いからと言って、昼間シャッターを下ろすのも、ねぇ?

冬場は冬場で寒いからという理由で、ずーーっと閉めっぱなしにする、というのもねぇ。

夜間だけ閉めると言っても、冬場だけの話ですかねぇ?

 

夏場も断熱性の為に閉める?
逆に暑苦しく感じません?

それに最近の断熱構造って素晴らしいですからね。
シャッター1枚増やさずとも、断熱性は十分なのではないでしょうか。

大和ハウスXEVO(ジーヴォ)まとめ『B/E/Σ種類の違いはドコ?』

 

明るさの調節が出来る!【いる派の意見】

「寝る時は真っ暗じゃないと!」
「西日がキツイから」

確かに部屋を真っ暗にして寝ると、睡眠に集中出来る気がしますよね。

落ち着いて寝るには電灯の明るさや月明りは必要ないのかな・・・?

そして昼間でも、あまりに日照がキツい場合などには有効かもしれませんよね。

でも・・・?

 

明るさの調節が出来るぅ?【いらない派の意見】

「いやいや、人間の生活リズム上、光を浴びた方が健康的!」
「遮光カーテンという便利なものがあるでしょう!」

これまた分かる話です。

『朝日を浴びて体を起こす』非常に爽やかな目覚めですね。

続けていることにより、体内時計の正常化がなされ健康的な生活を送ることが可能になります。

 

・・・これ、結構経験談なんですよねぇ。

『毎朝、規則的にちゃんと日の光を浴びる』

これだけで人間、元気になるものです。

夜勤経験もあるので非常に分かりますね。

 

そもそも夜勤が多い方であったら、眠る為に暗くするのは良いことかもしれませんけどね。

それにこんな話も・・・

日光を食べる?サンゲイジングとは

 

また、どうしても眩しい場合には「遮光カーテン」という便利なものがありますから。

雨戸やシャッターがない賃貸で、夜勤勤務の時に使っていましたが結構暗いですよ。

ちょっとの光も許さない!!という方には向かないかもしれませんが、そこまで気にならない方であれば、遮光カーテンでも事足りてしまうかもしれません。

 

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まとめ

いる派、いらない派ともに様々な意見が飛び交ってはいますが、結局のところ【費用が発生する部分】です。

『予算が有り余っている』という方であれば、備えあれば憂いなし、先に取り付けておいて使わなければ良いだけですね。

 

また『今はそんなに予算がないんだ・・・』という方でも、住んでみて、どうしても欲しければ【後付けで設置する】という方法だって可能なんです。

 

最後はご自身の懐事情と相談して決めるのが一番でしょうね。

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