木造鉄骨など構造の特徴

住宅の耐用年数まとめ|木造と鉄骨では長持ちするのはどっち?

2019年6月7日

住宅 耐用年数住宅は大きな買い物なので、できるだけ長く住み続けることを考えたいですよね。

  • 「一度建てた家って何年くらいもつの?」
  • 「木造と鉄骨では、どちらの住宅が長持ちするの?」

というような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は木造住宅と鉄骨住宅に分けて、住宅の耐用年数をご紹介します!

 

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住宅の耐用年数はどれくらい?

住宅の耐用年数は、構造によって違います。

国税庁が発表している、法定耐用年数を見てみましょう。

法定耐用年数

  • 軽量鉄骨プレハブ造(肉厚3㎜以下):19年
  • 木造:22年
  • 軽量鉄骨プレハブ造(肉厚3~4㎜):27年
  • 重量鉄骨造(肉厚4㎜以上):34年
  • 鉄骨コンクリート造:47年

となっています。

意外と短くてびっくりしますよね。

流行りのフラット35で35年ローンを組んだ場合、法定耐用年数は過ぎてしまう計算です。

 

とはいえ、法定耐用年数は、国が定めた「固定資産が使用できる期間」にすぎません。

住宅の法的耐用年数と、実際の住宅の寿命は別です。

しっかりメンテナンスをしていれば、40~100年近く住み続けることも可能でしょう。

木造の耐用年数は20年とされております、減価償却の面からみた場合です。
木造建築の本職に言わせるとそんなバカなと言います、私もそう思います。
つまり現在の住宅建築ローコスト優先この考えが建物の品質を落としている最大の原因です。
高度成長時代の建物は、メンテ次第で平均100年は持つと言われてます。実際40年以上、
経った家でもびくともしていない住宅があります、実際にそういう家を何軒も手掛けました。

引用:yahoo!知恵袋

 

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木造vs鉄骨どちらが長持ちする?

長く住宅に住み続けるためには、木造と鉄骨、どちらを選べばいいのでしょうか。

一般的には、鉄骨住宅の方が長持ちすると言われていますが・・・

口コミ情報をもとに考えてみましょう。

木造住宅についての口コミ

木造住宅の場合は、シロアリが発生する危険がありますね。

しっかり防蟻処理をしてもらわないと、早々に家が食べられてしまうようです。

白蟻がいなければ大丈夫なんですが、
7年前に建てた浴室の柱が白蟻に食われていました。

引用:yahoo!知恵袋

また、木は湿気に弱いので、雨水の侵入や結露によって、急速に劣化する可能性があります。

こういった部分に関しては、施工した大工の腕による部分が大きいようです。

木造建物を腐朽や劣化から防ぐにあたって、壁体に生じる雨仕舞の欠陥についても理解しておく必要がある。設計以前の問題ではあるが、材料自体に亀裂やヒビなどの欠陥がある場合と、部材間の接合部に欠陥がある場合。特に開口部周りは雨水の侵入によるトラブルは多く発生し、慎重な設計や施工が求められる鬼門ともなる部位である。

引用:木造建築の耐用年数(木造建築の寿命は短くない)

一方で、40年以上住み続けても、大規模な補修は必要ないという好意的な口コミもありました。

私の現在の住まいも築41年ですが、構造体はしっかりとしていてまだまだ普通にすみ続けそうです。
もちろん適切な補修は必用ですが、今のところ大規模な事は不要な状態です。
私の実感では、木造が耐用年数で劣るとは思えません。

引用:yahoo!知恵袋

 

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鉄骨住宅についての口コミ

鉄骨住宅は、「錆」との闘いですね。

昔の物件ですが
築16年で解体した物件が在りました。
錆びて、鉄が溶けてしまい、ドアが開かなくなった。

引用:yahoo!不動産

防錆加工や結露の防止が、住宅の寿命を分けるといえるでしょう。

鉄骨造においては、鉄骨部分の錆が挙げられる。錆の進行によって肉厚部分が痩せて、本来の強度が確保できなくなってしまう。これを防ぐための対策が、塗装など表面処理によって行われている。

引用:木造建築の耐用年数(木造建築の寿命は短くない)

メンテナンスの仕方が重要

木造住宅・鉄骨住宅ともに、長く品質を保つには、定期的なメンテナンスが必要です。

  • 外壁のひび割れ
  • 塗装の剥げ
  • 目地のコーキングの劣化
  • ベランダの排水溝の詰まり

など、手入れや補修を忘れずに行いましょう。

 

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ハウスメーカーは何年保証してくれる?

HMで家を建てた場合、基本構造部分と雨漏りに関しては、10年間保証してもらえます。

また、HMごとに、定期的な点検・補修を提供している場合が多いです。

特に、注目したいのが「60年長期保証」をうたっているトヨタホームです。

25年目までは定期的な無料点検を実施。

その後も、5年ごとの点検(10年ごとに有償で契約更新)した場合、最長60年保証を受けられます。

 

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まとめ

建物は完成してすぐに劣化が始まります。

直射日光を浴び、強風にさらされ、豪雨に耐えて、私たちの暮らしを守ってくれているからです。

しかし、劣化部分の点検・補修によって、建物の性能を維持することができますよ。

長く住み続けるために、建物を大切に扱いたいですね。

対面打合せが無駄でしかないことを知っていますか?

色々なメーカーを調べていくと、どんどん分からなくなってきますよね。

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そう思っているなら赤信号です。

営業の話を聞いて回るのはハッキリ言って時間の無駄。

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