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コンロ【IHかガスかどっち?】メリットデメリットまとめ!

投稿日:2017年3月29日 更新日:

コンロ IHかガスか

 

コンロ・・・

日常使いの物だけに変える時には慎重になってしまいますよね~!

使い慣れたガスコンロなのか、はたまた流行りのIHにするのか・・・

 

結局IHとガス、どちらが良いのでしょうか?

考えていきましょう!

ということで、
コンロ【IHかガスかどっち?】メリットデメリットまとめ!
をお送りします。

 

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ガスコンロとIHの最大の違い

ガスコンロとIHの一番の違いと言えば、やはり【火が出るかどうか】ということでしょう。

IHや電気コンロでは、火が全く発生しません。

 

安全面では火が出ない方が、火傷や火災、有毒ガスの心配もなくて良さそうですけれども・・・

反面、一番身近で大事な存在である【火】というものを感じることが出来ません。

視覚において火が見えるということは、単純な数値に頼った火加減ではなく、『目で見て体感できる』点で優れていますよね。

 

とはいえ裏を返せばIHであれば、『細かな数値設定によるレシピの再現性』は高くなるかもしれません。

どちらも一長一短とは言えますね。

 

火が出ないと不便なこと

『火が出ない』ということは、安全性以上に不便なこともあるんですよね。

 

それは・・・

  • 鍋を振れないこと
  • IH対応器具しか使えないこと
  • 熱さが実感できないこと

などが考えられます。

 

鍋・・・振りたくなりません?

チャーハンや炒め物、オムレツやお好み焼きなど・・・

うまく裏返せれば単純に楽しいですし、何より火の通りをうまく調節することが出来ます。

 

IHではそれが出来ないんですよねぇ。

 

電磁波を使ってフライパンを直接温めているせいで、IHから調理器具が離れると、加熱効果がなくなってしまうんですね。

これはツライところです。

 

また『IH対応器具しか使えない点』

これもね~。

今までガスで過ごしていた場合、調理器具をほとんど買い直す必要が出てきてしまいます。

(中にはフルメタル対応とかいう万能IHもあるにはあるみたいですが)

 

思い入れのあるフライパン、長年使用してきたオシャレなケトル。

これらとの決別を意味するようなものです・・・

 

そして極め付けは『熱さを実感出来ない』というところ。

火がないですから、器具が熱くなっているというのが体感的に分かりにくい訳です。

「鍋を移した後に、ついウッカリ触ってしまった・・・・」

こんな例はよくあるようですね。

 

IHは使った後も暫く熱がこもっているのでかなり熱くなっています。
早合点で注意力散漫、あわてん坊でそそっかしい私は火を消した時点で
もう熱くないんだと思い込むのか、火を消したIHヒーターを何度も
触って大変な目に遭いました。

引用元:http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2013/0422/587945.htm?g=09

 

や、火傷はしたくないなぁ。。。

 

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ガスとIHの料金はどうなの?

IHを導入すればオール電化が可能になり『光熱費がはるかにお得!!!』みたいな話は誰しも聞いたことがありますよね。

 

とはいえ、本当にそうなのでしょうか?

やっぱり『そこまで激しく安くはならない』というのが本当のところのようです。

 

そもそも何故電気代が安くなるかと言えば、深夜帯契約によって安くなるところが大きいみたいです。

『夜の内にお湯を作ったりして昼間の電気代を節約する』と。

 

そんなのはオール電化ではなくともある話。

『昼間に活動する世帯では逆に高くなってしまう!』という話までも・・・

ガス代がまるっと浮く訳がありませんからね。

 

もしそうであれば、全世帯がドンドンとオール電化になっていくことでしょう。

価格といった面では、過度な期待は辞めておいた方が良いのかも知れません。

 

IHにはメリットないの?

ここまでIHに対して否定的な意見ばかり書いてきましたが、上記したような否定的な意見を跳ね返した上で、『余りあるメリット』も存在します。

・・・でなけりゃIHなんて普及していないですからねwww

 

そのメリットとは・・・!!!

 

【掃除が楽でオシャレな所】

 

これです。

 

ガスコンロ経験者の皆様なら、誰でも経験があるでしょう。

五徳にこびりついた汚れ。

あれって掃除するのが非常に面倒なんですよねーーー。

いちいち五徳を外して丸洗い・・・
こびりついていて、なかなか落ちないし・・・

 

反面IHはと言えば、フラットなのでさーっと、ひと吹き。

お掃除、お手入れの面では、ガスコンロの二歩も三歩も先を行くことでしょう。

 

さらには、火が出ない性質上、コンロ周りに紙などの燃え移りやすいものを置いても大丈夫。

ということは、加熱していても近くにレシピが置けたり、さらに加熱していない時には何でも物がおけるということ。

 

なんか優雅ですよね・・・・

綺麗にしておけば、料理以外の時は小物などまで置けてしまう・・・

この辺はIHならではの強みと言えるでしょうね。

 

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まとめ

うーん、結局どちらも一長一短といったところでしょうか。

電力の自由化がもっと推進され、電気代が格安にでもなれば、爆発的にIHが普及するかもしれませんね。

 

・・・逆にメタンやシェールガスの活用が推進されて、ガス代がメチャクチャ安くなる可能性もありますけどねwww

どっちが良いのか、メリット/デメリットを考えて導入を考えていきましょう!

 

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