禁酒まとめ

禁酒で顔やせ!顔つきが変化する|飲酒で顔が変わる理由をわかりやすく解説

2019年3月16日

禁酒 顔が変わる 理由

アルコールを摂取した次の日、自分の顔が腫れていてびっくりしたことはありませんか?

飲みすぎると、顔がパンパンになったり、目が一重になったりしますよね。

鏡を見て、自分の顔の変化にびっくりしてしまいます・・・

そこで今回は、飲酒によって顔つきが変わる理由をわかりやすく解説していきます。

 

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禁酒には顔やせ効果がある!

禁酒には、顔やせ効果があります。

写真をみるとそのことが良くわかりますね。

禁酒によって、顔のむくみがキレイに取り除かれています。

顔まわりがシュッとすると、だいぶ印象が変わりますよね。

禁酒すると「顔つきが変わる」「キレイになる」というのはよく聞く話です。

それは、このように顔のむくみが取り除かれ、すっきりした見た目に変化するからですね。

 

顔に肉がついたと感じる方は、もしかしたら、脂肪ではなく、むくみかもしれません。

毎日のお酒を控えることで、顔やせ効果が期待できますよ。

 

飲酒による顔の「むくみ」の原因

ではなぜ、お酒を飲むと顔がむくんでしまうのでしょうか。

大きく2つの理由が考えられます。

  • 余分な水分摂取
  • 塩分の多い「おつまみ」

順にみていきましょう。

1.余分な水分摂取

お酒を飲むと、トイレが近くなり、尿量も多くなりますよね。

これはアルコールが、排尿を抑える「抗利尿ホルモン」の働きを鈍らせてしまうためです。

すると、体が脱水状態になってしまいます。

飲み会で、お酒を飲んでいるのになぜか喉が渇くという現象は、これが原因です。

喉が渇くと、水やアルコールをさらにガブガブ飲んでしまいますよね。

これが結果的に、水分の過剰摂取に繋がってしまうのです。

 

余分に摂取した水分は、むくみになります。

特に、夜飲んで寝た後は、朝起きるまでトイレに行かないですよね。

すると、体の中の余分な水分が、朝起きた時、むくみとなって現れます。

中でも目の周りの組織は粗く、水分が入るスペースが多いため、むくみが目立ちやすいようです。

 

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2.塩分の多い「おつまみ」

飲みの席では、塩分の多いおつまみがたくさん出てきます。

塩たっぷりのフライドポテトや、味付けの濃い焼き鳥、いかの塩辛などは、特に塩分が多いです。

 

体の塩分濃度は、カリウムの働きによって、尿や汗として排出され、調整されています。

しかし、過度に塩分の多い食事をとると、カリウムによる調整が追い付きません。

余分な塩分が、体内にとどまってしまいます。

すると、その塩分を中和するために、体が水分を蓄え、塩分濃度を下げようとするのです。

 

つまり、塩分の多いおつまみは、水分摂取を促し、むくみの原因になっているわけですね。

このように、アルコールと、塩分の多いおつまみの相乗効果で、体はむくみやすい状態になります。

 

注意:顔のむくみは病気の可能性もある

顔のむくみが、実は病気と結びついている場合もあります。

慢性的にアルコールの大量摂取が続いている方は、病気の可能性も考えましょう。

 

むくみが出る原因として、まず疑うべきは「腎臓」の病気です。

「慢性腎臓病」は、初期の自覚症状がほとんどないため、注意が必要です。

慢性腎臓病(CKD)とは慢性に経過するすべての腎臓病を指します。
あまり耳にしないかもしれませんが、実は患者さんは1,330万人(20歳以上の成人の8人に1人)いると考えられ、新たな国民病ともいわれています。

引用:慢性腎臓病(CKD)の情報サイト「知ろう。ふせごう。慢性腎臓病(CKD)」

 

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まとめ

禁酒で顔つきが変わるのは、むくみが取れて小顔になるからです。

お酒を飲むと尿意が増すので、一見むくみの解消になりそうなものですが・・・

実は、それ以上の勢いで水分を摂取してしまっているようです。

また、ついつい飲み会では濃い味付けのおつまみに手を出したくなりますが、翌日の顔の調子を考えると、豆腐やサラダなどで我慢した方が良さそうですね。

 

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