嫁に対する悩み

嫁って呼び方が嫌い!知らぬ間に地雷を踏む前に言い方を考えよう!

投稿日:2019年4月27日 更新日:

嫁 妻 奥さん 呼び方 言い方

普段あなたは、外の人に対して、奥さんのことをどう呼んでいますか?

  • 妻?
  • 奥さん?
  • 名前?

それとも・・・ですか?

もし、嫁という呼び方をしていたら注意が必要です。

あらぬところで反感を買ってしまっている可能性が高くなってしまいますよ。

詳しく見ていきましょう。

 

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「嫁」呼びが危険な理由

ぶっちゃけ私は・・・

しょっちゅう嫁呼びしてしまっています。

  • 「うちの嫁が~」
  • 「うちの嫁はそんなのやってくれませんよ!」
  • 「嫁が怖いんで帰ります(`・ω・´)」

あなたも耳にしたり口にしたりしたことがあるのでは?

私の場合・・・

仕事関係が割と男社会なので、これでも波風なく、そして違和感なく過ごしてきてしまったようです。

 

ですがこれが、女性もいる職場や、女性がいる場での発言となったら要注意。

「嫁」という言い方に対して、非常にネガティブな反応をしてしまう女性がいるということを覚えておきましょう。

嫁呼びを聴くだけで、その心理を疑ってしまい、キモい!とまで感じてしまう人も。

Q.男性が彼女や妻を他人に紹介するときに「嫁」という言葉を使っている場面がありますが、「嫁」という言い方は好きですか?

「好き」……10.1%
「嫌い」……29.7%
「どちらでもない」……60.1%

引用:マイナビウーマン

ツイッターアンケートの結果

ツイッターでもアンケートを行ってみました。

正直・・・こんなに得票数あつまるの?って感じで驚きましたが・・・

みなさん、気になる部分だったようですね。

結果はやはり、男性よりも女性の方が、嫁という呼び方が気になる方が多い結果となりました。

むかつく!嫁呼びを毛嫌いする女たち

一例を並べてみましょう。

絶句してしまうかもしれませんよ・・・

会社の男性が、うち嫁が〜などと言っていると無性に嫌悪感を感じます。今の時代、普通なんだろうけど、なんか偉そうな感じ。。『嫁』って本来舅が使うのでは?と思ってしまいます。
『嫁』って呼ばれるの嬉しいですか?

引用:ガールズちゃんねる

なかには男性でも嫁呼びが嫌いという方も。

しかし、なぜここまで嫌がるのでしょうか?

理由を見ていきましょう。

嫁という呼び方が嫌われる理由

どうにも・・・

日本語としての用法が間違っているから、とのことです。

息子の妻。家父長制下にあった日本では,いわゆるシャモジワタシを受けて主婦となるまでの期間の妻をさす呼称であった。当時の嫁が,一家の主婦となるまでには,長い試練の生活を強いられるのが普通で,新潟県佐渡の「添うて7年子のある仲だ,嫁にしゃくしを渡しゃんせ」という民謡などにも,その間の事情はうかがわれる。しかし,家父長制の崩壊した新憲法下の今日では,嫁と主婦との間に,かつてのようなへだたりはなくなってきている。

引用:コトバンク ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

この古~~~い解釈をもとに違和感を覚えてしまうということです。

嫁は家に嫁いできた女性を姑が呼ぶ時の言葉という話です。

「私は家の為に結婚したんじゃない!!」

という印象が強いようですね。

 

でも、個人的にはそこまで目くじらを立てる言葉ではないと思います。

同じく辞書を引くと、こういう解釈もあります。

1 結婚して夫の家族の一員となった女性。「―に行く」⇔婿。
2 息子の妻となる女性。「長男の―を探す」⇔婿。
3 結婚したばかりの女性。また、結婚式でこれから嫁となる女性。新婦。はなよめ。⇔婿。
4 妻。また、他人の妻をいう語。「彼の―さんは働き者だ」

引用:コトバンク デジタル大辞泉

お分かりですか?

多くの男性は、ここでいう4番の意味で使っているだけです。

4 妻。また、他人の妻をいう語。「彼の―さんは働き者だ」

そこに差別的な意味合いはないし、みんなが嫁という呼び方をしているから、自分も自然と嫁って呼んでいるに過ぎません。

むしろ、愛着を持っている、愛情がこもっている言葉として使っている男性の方が多いと感じます。

 

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嫁という呼び方をどうする?

私の雑感に過ぎませんが・・・

多くの新語や新しい用法の言葉と同じように、センシティブになりすぎているのではないかと感じて仕方がありません。

記憶に新しいもので言うと、このようなものが並びます。

注意ポイント

  • ×看護婦→看護師
  • ×スチュワーデス→キャビンアテンダント
  • ×OL→女性社員

主に職業差別や性差別などとして認知されているものですね。

放送禁止用語として、細かく定められています。

例えば、少し前にフジテレビの『バイキング』にゲスト出演した小林旭が放った“キチガイ”はA級放送禁止用語で、アイスのブランドにもあった“エスキモー”がB級、虚無僧がC級に当たるわけです。なんとなくわかるような、わからないような、微妙な感覚ですよね。

引用:えっ、この言葉もダメなの?!あなたの知らない“放送禁止用語”の世界

A級だのB級だの、どこの幽遊白書かと感じてしまいますが・・・

嫁も同じように、ある種、職業的側面を持つ言葉です。

今後、放送禁止用語として食い込んでくる可能性もあるのかもしれません。

今現在、普通に使えている嫁という言葉ですが、そう遠くない未来では全く使用されない言葉になってしまうかもしれないのですね。

嫁の正しい呼び方とは

嫁の他の呼び方には次のようなものがあります。

  • 奥さん
  • 家内
  • 女房
  • かかあ
  • etc

色々ありますが・・・

また深掘りしていくとキリがありません。

こういうアンケート結果があります。

嫁 呼び方

引用:「嫁」と呼びたい男、「妻」と呼ばれたい女。「配偶者」の呼び方にまつわる、男女のすれ違い

2019年現在では、「妻」と呼ぶのが一番無難なのかもしれませんね。

 

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まとめ

日本語の多様性を狭めてしまう気がしないでもありませんが・・・

そこに、実際に不快と思ってしまう人がいるのであれば、その使用を控えるのもやむなしなのかもしれません。

特に女性の多い職場や環境にいらっしゃる方は、注意した方が良いかも知れませんよ。

独りで思い悩むのはもうやめましょう

「いっそのこと別れちゃおうか・・・」

そう考えても気になることはいっぱいありますよね。

  • 慰謝料はどうなる?
  • 対外的な立場が…
  • 親権は奪われる?
  • 手続きが大変そう…
  • 何から始めればいい?

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