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r+houseの特徴と坪単価まとめ|低価格で建築家とデザイナーズ住宅を建てられる!

2019年5月30日

r+house 特徴

R+house(アールプラスハウス)は、建築家と二人三脚で、住宅をつくることができます。

  • 「デザイナーズ住宅にあこがれるけど、価格は抑えたい」
  • 「見た目も性能も高クオリティな住宅に住みたい」

と考えている方におすすめですよ。

そこで今回は、r+houseの特徴や坪単価の目安をまとめてご紹介します!

 

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r+houseで建てた時の価格目安

まずは一番気になるお値段から考えていきましょう。

r+houseの坪単価は50万円~60万円ほどと言われています。

※2019年現在。

ただし、これらはあくまで坪単価のみです。

  • 登記など諸費用
  • 地盤調査
  • エアコンやカーテン
  • 外構費用

このような、その他の経費は入っていない計算だということを覚えておいてください。

オプションで床材を変えるとか、壁面にタイルを使うとか、そういう注文を増やしていけば当然、どんどんと値段が上がっていきます。

坪単価+数十万円も普通にあり得ることでしょう。

ローコストと高級住宅の中間層のハウスメーカーだと言えそうです。

この坪単価だと単純計算でこのようになります。

ポイント

  • 30坪:1500万円~1800万円
  • 40坪:2000万円~2400万円
  • 50坪:2500万円~3000万円

こちらの金額に土地代が別途加算されます。

 

r+houseの特徴

それでは早速、r+houseの特徴を大きく3つに分けてご紹介します。

特徴

  1. 建築家とデザイナーズ住宅を建てられる
  2. 高断熱・高気密にこだわった家づくり
  3. 安心のアフターサービス「家価値60年サポート」

順にみていきましょう。

1.建築家とデザイナーズ住宅を建てられる

r+houseの一番の特徴は、なんといっても、建築家に設計してもらえるところです。

建築家と二人三脚で、ライフスタイルにあったデザイナーズ住宅を建てることができます。

ホームページ上には、顔写真・経歴・家づくりへの思いとともに、

建築家が60人以上掲載されていますよ。

どうやら、2019年11月現在はページが削除されてしまったようです。

やはり↓の問題をクリアできなかったからでしょうか。

ただし、建築家のスケジュールの関係から、指名でお願いすることはできないようです・・・。

そもそも、建築家を指名できませんから。

建築家に依頼する場合ははまさに、「貴方にお願いしたい」というものなので、ここをクリアできていないアールプラスのサービスは、入口の時点で半端と思います。

引用:e戸建て

2.高断熱・高気密にこだわった家づくり

r+houseの住宅は高断熱・高気密にこだわっています。

理想的な「夏は涼しく、冬は暖かい家」を実現するための工夫が整っていますよ。

ホームページ上では、「Q値」や「C値」も公開しているので、確認してみましょう。

高断熱の指標となる「Q値」と「UA値」

高気密の指標となる「C値」

引用:R+house優れた機能性

Q値は熱の逃げにくさ、C値は家の隙間がないかを表します。

値が低いほうが、熱が逃げにくく、風の入る隙間のない、快適な住宅であることを表します。

  • Q値:1.96W/m2K(首都圏の基準値2.7W/m2K)
  • C値:1.0cm2/m2(首都圏の基準値5.0cm2/m2以下)

(※ただし、間取りや窓の数によって、値は変化しますので、ご注意ください。)

基準値を大幅に下回る、素晴らしい結果ですね。

実際に住んでいる方の口コミを見ても、高評価を受けていますよ。

高気密高断熱で冬でもエアコン1台で家全体過ごしやすいです。

引用:e戸建て

 

\その会社、大丈夫?/

※ダメ会社をあぶりだす。

 

3.安心のアフターサービス「家価値60年サポート」

引用:R+houseのアフターサポート

r+houseは、「家価値60年サポート」を実施しています。

新築から、3年・5年・10年目に点検サービスを受けられますよ。

その他にも、大切な家を守るためのサポートは万全です。

  • 長期修繕計画作成:必要なメンテナンスの計画を立ててくれます
  • 定期点検・報告:10年目以降も、5年ごとに第三者機関による点検サービスを60年間継続可能です。
    (※ただし、必要な補修工事を行った場合に限ります。)
  • 防蟻工事&防蟻保証:シロアリから住宅を守るサービスです。
    (保証期間5年・保証限度額500万円)

さらに、設備はフリーメンテナンスとなっており、10年間の保証サービスを受けられます。

  • 給湯器(ガス・電気・エコキュート)
  • システムキッチン
  • 洗面化粧台
  • システムバス
  • 温水洗浄トイレ

など、対象機器が故障した場合、無償で修理・交換してもらえますよ。

 

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気になる総額はどれくらい?人気商品&予算見積もり

最後に、r+houseの坪単価の目安をご紹介します。

r+houseの坪単価は、50~60万円程度と言われています。

決まった商品はないので、建築家と話し合って希望に合った住宅を設計していきます。

ただし、r+houseでは、価格を抑えるために、「ルール」を用意しています。

そこからはみ出すと、オプション費用がかさむので、気をつけましょう。

ルール内に納まらない形状やサイズをご希望の場合は、職人さんの手間、材料を含め、すべてオプションとさせていただき別途料金がかかります。

引用:R+houseホームページ

また、「建築家と夢の家づくり」がウリであるものの・・・

指名もできなければ、打合せ回数は3回までという縛りがあるということも覚えておきましょう。

 

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まとめ

r+houseは、「建築家に設計してもらいたい、でも価格は抑えたい」という方にピッタリです。

また、性能面でも妥協はありません。

高い断熱・機密性を誇るので、光熱費削減できるのは嬉しいですね。

対面打合せが無駄でしかないことを知っていますか?

色々なメーカーを調べていくと、どんどん分からなくなってきますよね。

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