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PING送信とは|SEOには大して意味も効果もないんじゃない

投稿日:2017年7月6日 更新日:

PING送信とは 効果 2017

ブログ運営において、SEO効果の期待できるという・・・

『PING送信』というものがあることをご存知ですか?

実はワタクシ・・・・

ブログコンサルをしていて、相談者からの質問で初めてその存在の事を知りました(恥)

そこから改めて調べてみたので、その結果をまとめていきたいと思いますよ!

 

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PING送信とは

ピン送信とは、初めて聞いた時は「なにそれ?PINコードのこと?」とか思ってしまいました(笑)

※PINコードはアドセンスの登録時に使うヤツ。

 

そうではなく、ピン送信とは、

『PINGサーバーを用意しているサイトへ登録することで「更新したよ~」ということをいち早く伝え、インデックスされるスピードを早める』

というもの。

またそのほかにも、「被リンクが得られる」、「リファラでのアクセス流入が見込める」という話です。

PING送信のメリットまとめ

上記のメリットをまとめるとこんな感じ。

  • インデックススピードが早くなる
  • 被リンク効果
  • リファラ流入アップ

ワオ!良いことづくめじゃなぁい!?

・・・って本当にそうか?

 

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私がPING送信に対して反対する理由

メリットがあるように謳われてはおりますが・・・・

ぶっちゃけコレ意味なくね?」って感じがします。

なぜか?ひとつずつ理由を見ていきましょう。

インデックススピードが早められる!!・・・?

確かにワードプレスを用いて、独自ドメインで一から構築!となると、初期の内はインデックスされるスピードが非常に遅いです。

・・・しかし、だからなに?(笑)

そんなもの、初期の頃にインデックスされるのが遅いのは当たり前でしょう。

どのみち流入が来たって、サイト内のコンテンツが全く充実していない未完の状態なんですから、急いでインデックスする必要性はありません。

 

それにですよ~。

インデックスされるのが早い≠検索順位が高いですからね。

いくらインデックスされるのが早くても、それが1ページ目に載るのか、10ページ目に載るのかは、全くの別問題です。

急いで載せてもらって、85位とかじゃ何の意味もないでしょう?

 

サイトが育ってからは普通にすぐにインデックスされますから。

なんもしなくてもね。

サイトの力がつけば、あえてPINGなんて使わずとも関係ありません。

被リンク効果が得られる・・・?

ブログランキング系が主な話です。

そういった自分で出来る被リンクには効果がないとされているのが今のSEOの常識です。

一昔前に流行ったブラックSEOのひとつですからね。

※厳密にはやりようで効果が出せなくもない。

 

被リンクを金で買ったり、作為的に操作し、検索順位を上げる行為。

現在では【明確に禁止されている行為】になってしまいます。

ですから、同様にPING送信先を増やしたところで、「はいはい自演乙」とされて、大した効果は認められないでしょう。

リファラ流入が見込める・・・?

これも初期の内は多少の流入があるかもしれませんが・・・

サイトが育ってからは【二束三文のPV】でしょう。

検索流入を意識したサイト作りをしていれば、一番流入が多いのは自然検索(オーガニック流入)からです。

リファラはあくまで補助的というか、おまけというか。

 

どこか、それこそ2ちゃんやYahoo!などにリンクされてバズれば効果もスゴイ!ですが、どのみち一時的なものですからね。

ブログランキング程度の流入ではたかが知れていることでしょう。

※検索を捨ててブログランキング向けの記事ばかり書くのもひとつの方法ですが、自然検索を狙わないとなると走り続けることが前提になります。

 

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まとめ

PING送信・・・

恥ずかしながら今の今まで知らなかった訳ですが・・・

その理由は『現在の手法にそぐわないから知り得なかった』ということにしておきましょう(笑)

悪質なPING送信サイトでは、送信先が偽URLになっている場合もあるそうです。

そういったデメリットまで考えてしまうと、わざわざ行うべきことのようには思えませんね。

【時代遅れの遺物】といっても良いのかも知れません。

 

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