絶対に納得いかない!!間取り提案に不満と不安しかない時の対処法

間取り 提案 納得いかない 不満 不安

意気揚々と注文住宅で理想の住まいづくり!と間取り作成依頼をしたものの・・・

  • なんか違う・・・
  • 希望が全然とおってなくて不満
  • ありえない間取りで不安

こうなってしまうパターンがほとんどです。

提案一回目で希望通りの理想的な間取りを手に入れることは、ほぼほぼ不可能だと言えるでしょう。

 

・・・というのは建前です。

本当は、その住宅会社や設計士の提案力がないだけなのです。

そんなハウスメーカーや設計士に固執する意味ってありますか?

どれだけ修正依頼をかけても、ぱっとしない間取りが出てくるだけですよ。

いくら構法や住宅性能、デザインが優れていてモデルハウスに憧れてみても、自宅で実現できないのであれば、それは単なる絵に描いた餅です。

無料の間取り作成サービスを使いましょう。

契約を急ぐ前に、セカンドオピニオンをおすすめします。

間取り提案のセカンドオピニオンが必要な理由

ズバリ、ダメな設計士や会社は、何度やってもダメだからです。

担当を代えてもらうくらいすれば、話も変わってきますが・・・

いきなりそこまで言うのも申し訳ないですよね。

 

となると・・・

やはり競合他社に依頼するのがベストです。

生活動線というものは、生きていく上で非常に大事なものです。

まったく大げさじゃなく、命がかかわる病気のセカンドオピニオンと同じくらい重要なことなのですよ。

これから先、何十年と暮らしていくマイホームです。

建売ではなく注文住宅を選択しているわけですから、不安や不満を残すことなく希望通りの家を建てましょう。

 

しかし、ここで落ち着いて欲しいのは、行き当たりばったりで適当に会社を選んで依頼をしないこと。

特に、一度作ってもらった間取りを持ち込んで希望を伝え直すなんて方法はもってのほかです。

なぜか?

それではその会社の提案力を計ることができないからですね。

 

施主側の意見をうのみにして改善するだけなら、元々のダメな会社でも根気よくやればできます。

しかし、間取りプランが定まったところで注文住宅は終わりではありません。

さらに綿密な打合せが待っているのです。

ダメな会社だったら、その都度イライラして不満に思ってしまう提案をしてくることは間違いありません。

というのも事実、私の場合がそうだったからです。

納得がいかない間取り提案の会社のままで進めると…

紹介だったこと、そして営業さんだけは頼れる人だったため・・・

ダメな設計士さんと根気よく進めていってしまったのです。

初期に出てきた間取りは全く気にいることができず、何度も何度も何度もやり直し。

いざ間取りが決まったうえで、今度は細かい段取りに入りました。

そこでまたもや出てくる出てくる疑問点不満の数々。

  • なんでそんなところにコンセントあるの・・・?
  • この照明の数と配置はあきらかにおかしくない?
  • これじゃ段差もきついし玄関が狭すぎない?

いちいち指摘して、細部の細部までこちらで指定しないと納得のいくものができなかったのです。

毎回イラッとするし、いたずらに時間だけが過ぎて拘束時間は増えるし、たまったものではありません。

 

もし、あなたがまだ契約前なら。

私と同じような思いをしてほしくないのです。

 

いくらデザインが好きでも。

いくら商品が魅力的でも。

実際にそれを形にするのは担当営業と設計士です。

モデルハウスやカタログハウスのようには思うようにいきません。

自分だけの理想の注文住宅を形にするのであれば、セカンドオピニオンを試してみましょう。

一目ぼれできるプランを提示してくる会社があったなら、それこそが良縁だと言えるのです。

間取り提案のセカンドオピニオンのやり方

ズバリ、注文住宅一括見積りサービスがおすすめです。

タウンライフ家づくり無料一括見積りです。

なぜか?

注文住宅の間取りというものは実に複雑なものです。

複数社から提案を受けることによって、より理想に近いプランが提示される可能性が上がるわけです。

 

それに、盲目的に「大手ハウスメーカーなら安心!」と考えていませんか?

もちろん、会社としての信頼性は高いです。

ですが、ハウスメーカー工務店問わずで間取りを一括請求すれば、地場の工務店の方が理解の深い提案をしてくる可能性だってあるのです。

無意味に高いお金を払って無駄な打合せ時間を取るよりも、地域に根差したお手頃な工務店を選ぶ、というのも一つの選択肢に入れておいて悪いことではないでしょう。

 

間取りは出会いと同じです。

「コレだ!!」と思えるプランを提示してくる会社を広く探してみましょう。

 

ちなみに、タウンライフを使うと間取りだけではなく、見積もりや予算計画も同時にもらうことが可能です。

いくら間取りプランが良い物であっても、無い袖は振れませんからね。

予算額を提示する欄がありますので、そこで希望を伝えておけば大丈夫です。

対面で細かい打合せや要望を伝える必要もありません。

ウェブから入力するだけで、複数社へ要望が通りますからね。

\本当にその会社で大丈夫ですか?/

有料の間取り相談サービスやセカンドオピニオンは?

個人がやっているもの、法人がやっているもの。

間取り提案サービスは数多くあります。

ですが、ぶっちゃけ無駄の極みとしか言えません。

 

だってそうでしょう?

その間取り設計してもらった人に家を建ててもらうわけではないでしょう?

もし、そのままその人に頼むのであれば、それはそれでいいです。

でも、間取りって普通、ハウスメーカーでも工務店でも見積もり段階で無料でもらえるものですよ。

それをなぜ有料で・・・?

 

それに、そもそも間取り提案やセカンドオピニオンを行っている人って、現場から離れている人だと思いませんか?

引く手あまただったなら、とっくに住宅会社が引き抜いているはずですよ。

一級建築士!などという肩書きに惑わされぬことです。

だって、ハウスメーカーなら一級建築士なんて、腐るほど在籍していますからね。

要は、ウェブで間取り診断サービスを個人向けに出品している人というのは、一級建築士の資格こそあるけど・・・

  • 大手ハウスメーカーへ就職できない人
  • 一線から遠ざかっている人
  • 自社の仕事が回ってこない人

このような状況だと思いませんか?

あえてお金を払って、実際に建築へ携わらない人へ依頼するのか。

それとも、今後建ててもらう可能性のある人へ依頼するのか。

答えは一目瞭然かと思います。

まとめ

納得いかない間取りに不満を持っているのであれば、今すぐにセカンドオピニオンをしてみましょう。

「なんでそんなくだらないことで悩んでいたのか」とバカらしくなってしまうかもしれません。

\本当にその会社で大丈夫ですか?/

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