薬剤師転職は今を逃すと後がない…?飽和状態を回避するために

わたし、幼い頃は身体が弱く、割とよく病院に行っていたんですよね。

お医者さんにもよくしてもらいましたが、お薬をもらう時の薬剤師さんが、すごく優しくて…

今でもハッキリと覚えています。

思えば、それが薬剤師を目指すきっかけだったことは間違いありません。

 

でも…

苦学して薬剤師になることができたまでは良かったのですが…

 

給料が安すぎて年収が低すぎる!!

 

もちろん、私の原風景が薬剤師さんに対する憧れですから、お金がすべてではありません。

そうは言っても…

背に腹は代えられないと言いますか、先立つものがないと言いますか…

とてもじゃないけど、憧れや、やりがいだけではやっていけないんですよね。

そのくせ、ボンボン跡継ぎ院長は、ろくに仕事もせず評判も悪いのに、高級車を乗り回している。。。

 

幼い頃の夢を実現した私には、厳しく辛い現実が突きつけられてしまったのです。

このままでは、せっかくの夢がブチ壊しになってしまう!

そう考えた私は…

転職活動を行うことにしました。



薬剤師の飽和で求人がなくなってしまう!?

この仕事に就く前、就職活動中や、その大分前から、薬剤師という職業については、よく調べていました。

国家資格である薬剤師を持っていれば、くいっぱぐれることはない、そう考えて就職しました。

10年ちょっと前の話です。

 

でも…

転職活動を始めるにあたり、改めて薬剤師を取り巻く現況を調べて、愕然としてしまいました。

 

なんとなく、同僚や仲間から噂では聞いたこともあったのですが、実際に調べてみると。。。

薬事法改正があったり、薬剤師の増加傾向が顕著だったりして…

将来的には有効求人倍率が1.0倍を切ってしまいかねない、要は薬剤師余りが出てしまいかねない状況だということを突き付けられたのです。

 

医師も含めた有効求人倍率ではありますが、令和2年9月分データなど…

わずか2.01倍しかないんですよ。

 

適当に過去データを参照してみると、例えば平成22年1月データでみると、6.34倍もあります。

わずか10年で、求人倍率が1/3以下にもなってしまっているという事実。

厚労省 参考データ

  • 厚生労働省 一般職業紹介状況(令和2年9月分)について
  • 厚生労働省 一般職業紹介状況(平成22年1月分)について

 

この数字を見た瞬間、青ざめてしまいました。

これは、もはや、転職するにも遅すぎるくらいだ、と。

今すぐにでも動かないと、身動きが取れない状態になってしまう!と。

 

私の場合は、薬剤師余りが起きてしまう前に、なんとか収入アップを図ろうという目的です。

そうではなくて、もっと休日が多い職場がいいとか、残業が少ない職場がいいとか、そういう方も、薬剤師余りになってしまうと、身動きが取れなくなってしまうことは同じでしょうね。

薬剤師の転職活動|まずはどこから?

転職…と言われても、私自身、大学卒業後から同じ調剤薬局に勤めていましたので、何をどこから始めればよいのか、わけがわかりませんでした。

求人誌を読み漁ったり、病院のHPを読み漁ったりする日々が続いたのですが…

どうにもこうにも、いたずらに時間だけが過ぎていく状態で。

なんかもっと効率的に動けるものはないのだろうか?

そう悩んでいた時に、ちょうど大学時の友人から連絡があったんです。

 

「なに、転職考えてるの?しかし求人誌って…昭和か(笑)」

「今は、転職サイトがいっぱいあるから、それらに登録するのが一番便利でスマートだよ!」

 

あ、なるほど、転職サイト…!

確かにCMとかよくみるもんなぁ。。。

私自身、ネットに疎いので、どうにも遠回しにしてしまっておりました。

 

そんな状態でイチから調べてみて、私が実際に使ってみて良かった、キャリアアップへおすすめのサイトをご紹介します。

これらのおかげで、何とか転職が間に合いそうです。

こんな私でも、ぜひ一緒に働いてほしいと、何社からオファーを頂くことができました^^

年収アップ/待遇アップのために使いたい転職サイト

調べてみてわかったんですが、実に7割もの薬剤師が転職経験アリらしいですね。

やっぱり、私と同じような境遇の方は多いみたいです。

だから、そのための専門サービスが次々と生まれていました。

 

たくさんあって、どれにしたら良いのか迷ってしまいましたが…

結論から言えば、ファルマスタッフというサイトで成功したのですけれど…

かといって、ファルマだけしか登録していなかったら、ここまで好条件な求人を見つけることはできなかったかもしれません。

できるだけ多くの転職サイトに登録しておけ!っていう巷の話、ホントだったんですね。

 

というのも、良い条件って、オープンにされていないんです。

登録すると、スルスルッと非公開な案件情報が入ってくる。

当然、そういったクローズドな案件の方が条件が良いんですよ。

もちろん、給与面や、休日数です。

 

登録してみると分かりますが、転職サイト各社で、独自の非公開案件を持っているんですよね。

できるだけ、自分の理想の職場を選ぶためには、徹底比較が大事でした。

どれだけ良い条件でも、面接で落ちちゃうこともありましたしね^^;

おすすめ転職サイト①ファルマスタッフ|薬剤師に選ばれてNO.1!



\薬剤師に選ばれる転職サイトNO.1/

ポイント

  • オススメ度:
  • エージェントタイプ
  • 薬剤師に選ばれる転職サイトNO.1
  • 6万件以上の求人案件
  • プライバシーマーク取得
  • 職業紹介優良事業者認定
  • 優良派遣事業者認定

東証一部上場/大手調剤チェーンの日本調剤グループが運営している転職エージェントです。

薬剤師の転職を考える時は、第一優先で登録しておきたいサイトです。

とにかく、利用者の利益と満足を第一に掲げてあり、安心して使えます。

 

私も最終的にこちらにお世話になりました。

業界大手なので、全国12か所に拠点を持っているんですよね。

個別相談に行きやすくて助かりました。

↓拠点一覧、2020年11月時点。

まぁとはいえ、今の時代、人との接触も怖いし、わざわざ拠点に行かなくてもいいんですけどね。

ファルマではwebでの個別相談も実施していて、すごく便利なんですよ。

転職相談で聴くことができるのはこんな感じ↓

特に私、転職するのって初めてでしたし、就活以来の履歴書、面接でしたから…

10年ぶりくらいですよ。

事前準備なしに突撃してたら、惨敗もいいところでしたでしょうね(笑)

 

とにかく、転職活動をイチから十までサポートしてくれたのがファルマスタッフでした!

他のサイトはぶっちゃけ、当て馬程度に登録しておいて、本命はここ以外にありませんね。

まずは無料登録がおすすめです。



\薬剤師に選ばれる転職サイトNO.1/

おすすめ転職サイト②ジョブデポ|お祝い金の桁が違う

ポイント

  • オススメ度:
  • 求人情報タイプ
  • お祝い金最大40万円プレゼント
  • 8万件以上の求人案件

規模、お祝い金ともにおすすめの転職サイトです。

ゲスい話ですが…

最大40万円のお祝い金ってヤバイですよね(笑)

ただただ転職成功するだけで、そんな大金がもらえるんですよ?

1-2か月分の給料じゃないですかw

 

また、お金がすべてというわけでもなく、専任コンサルタントが8万件以上の中から、自分に合った案件を選んでくれます。

残念ながらファルマの方が、私の理想に近かったのですが、安心して利用できたサービスでした。

おすすめ転職サイト③薬剤師ベストキャリア

ポイント

  • 求人情報タイプ
  • 国家資格のキャリアコンサルタントがサポート
  • 転職サポート20年の実績

ベストキャリアは多数の公開求人情報がありながら、エージェントのサービスも請け負っているサイトです。

キャリアコンサルタント資格を保有しているアドバイザーが、多数在籍しているのが安心感につながりました。

案件の提案~日程調整~面談同行~条件調整

すべて一貫してサポートしてくれて嬉しかったです。

残念ながら、面接落ちしちゃいましたけどね(´Д`)

おすすめ転職サイト④薬剤師転職ドットコム

ポイント

  • 転職エージェントタイプ
  • 非公開求人専門のサービス

登録して紹介を受けるまでは…

まったくの情報非公開なクローズド転職支援サービスです。

けっして表に出てこない好条件非公開求人がウリ。

他に公開されている求人で決めてしまう前に、一度はのぞいておきたいサイトです。

 

私も…

「いったいどんな求人があるんだろう!?」と、ついつい好奇心に負けて、無料登録しちゃいました(笑)

良い感じの条件は多数あったのですが、もう一歩ズレがあったので、やめちゃいました。

見る分には面白いですよ!

おすすめ転職サイト⑤お仕事ラボ

※現在は1.5万円となっています。
キャンペーンは予告なく変更となる場合があります。

ポイント

  • 転職エージェントタイプ
  • 現金ばらまきタイプ(笑)
  • 利用者満足度90%以上
  • 定着率95%以上

お仕事ラボは、なんと面接をするだけで交通費1.5万円がもらえちゃいます。

他にも、ことあるごとに現金プレゼント企画がうれしいサービスです。

  • 新規登録:5千円
  • 入社3ヶ月:最大3万円
  • 友達紹介:最大3万円

まぁ…

ちょっとしたお小遣い程度で将来を左右する転職を決めてはいけませんが…

それでも新規登録と面接1社くらいやってみるのはいいですよね。

 

私も現金につられちゃいました(笑)

新規登録と近場の面接一社だけやりましたー

薬剤師の年収が低くて嘆いている方へ|まとめ

現状の環境が辛くても、必ず他に道はあります。

でも、急がないと、その道が閉ざされてしまいかねないのが、今の薬剤師業界。

そのために今できること。

将来の自分のため、家族のためにできること。

やりがい搾取で終わらずに、自らのキャリアアップに努めてみてください。



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