ハウスメーカー選びで夫婦喧嘩まで…苦悩した結果の先に

「あと100万…いや、あと200万…」

書類とにらめっこしながら、右手では電卓をはじく。

そしてまた、独りうなる。

 

このころ、私は日夜、悩んでおりました。

ハウスメーカーからもらった見積もりが、どうしても想定していた予算より高かったからです。

家の見積もりに苦悩する日々

「どうにかならないものか…やはり、アイランドキッチンは諦めるか…?」

こうつぶやいては、パチパチ。

気付いたら数週間が経過してしまっておりました。

 

その間、家づくりは停滞状態

賃貸の更新月も8か月先に迫っているというのに、一向に進まない家づくり。

すぐさま決めていかなければ、更新費用を払ってから引っ越しをしなくてはならなくなってしまいます。

 

いや、私が悪い部分もあるんです。

ウォークインクローゼットや床材の変更、電動シャッターなど、、

オプションを多数盛り込んでしまっていましたから。

 

「なんとかあと数百万円落ちないものか」

一生涯、このような大金を使うことはないでしょう。

誰だって慎重になるものです。

私もそうでした。

そのせいで最終的なふんぎりがつかず、いたずらに時だけが過ぎて去ってしまいました。

ある日、妻と激しい口論に

その日も私は、仕事から帰宅し食事を終えると、自室でいつもの通り頭を抱えていました。

「ねぇ、いい加減、妥協しちゃったら?たった200万円くらいなら、私もパートでもして入れるからさ」

たった200万円くらい…?

瞬間、頭に血が上っていくことが自分でも分かりました。

「…じゃあ言わせてもらうけどさ、結婚してから一度でも外で働いたことがあったかい?ないだろう?これから子供が産まれてくるというのに、君がいまさら外で働くことなんてできないだろう」

「ひどい。もとはと言えば、あなたが安月給なのが悪いんでしょ。転職に失敗して年収も下がっちゃったし、私は転職に反対したのに!」

「今は転職の話は関係ないだろう!終わったことを話題に出さないでくれ」

 

こうなるともう、火に油です。

お互い、引くに引けず、激しい口論となってしまいました。

 

後から調べて知ったんですが、家づくりでの夫婦喧嘩ってよくある話らしいですね。。。

今では言い過ぎてしまったこと…深く反省しています。

大金を軽々しく口にした妻にも腹が立ちましたし、家族を守らねばならない以上、慎重になってしまう気持ちを分かって欲しかっただけなのです。

一週間程度、冷戦が続いてしまいましたが、妻も謝ってくれ、なんとか夫婦喧嘩は一段落しました。

 

でも…

その間、家づくりが何も進んでない!!

私が慌てていると、妻がひとこと。

「一回リフレッシュしてきたら?最近、新築したAくんでも誘って飲み行ってきなよ」

「…そうだね、そうするよ」

Aは前の会社の同僚で、よく飲みに行く間柄でした。

会社を辞めてからも付き合っているウマの合う友人です。

アドバイスを聞いてみるのも悪くない、そう考えたのです。

家づくりの先輩に話を

「こういうわけで、悩んでいるんだけどさ、どうしたらいいかな」

「おいおい、まだ酒も来てないのに話が早いな」

Aはそういうと、話を濁し、世間話を始めます。

私も確かに、いきなり重たい話はしづらいよな、と、適当に酒をあおっていつものくだらない話に付き合うことにしました。

 

そうこうしながら1時間程度がすぎたでしょうか。

そろそろ聞いてもいいだろう、と再び先ほどの話題を投げてみました。

「どうにか、あと200万円ばかり安くしたいんだが、良い方法はないだろうか」

「あぁ?そんな都合の良い話があるわけないだろ、等価交換だよ、等価交換。何かが欲しければ金を払う。金を払えないなら諦める。これだけさ」

…やっぱりそんなものか。

そう言いたげな私の顔を見てAはニヤニヤしている。

 

くそっAは良い家を建ててたよなぁ、やっぱこいつの方が稼ぎがいいからなぁ…やっぱ妥協するしかn…

考えていると、思考をさえぎり、Aが声をかけてきました。

 

「冗談だよ、冗談!おまえはいつも真面目なんだからなぁ」

「え?」

「いや、ね、あるんだよ、家を安くする方法」

私は、わらにもすがる思いで話に聞き入ったのです。

Aの言う家を安くする方法とは

「なに、単純な話さ、俺はこのサイトを使っただけさ」

タウンライフ・・・?」

聞くところによると、注文住宅の資料を無料で一括請求することができるサービスだということ。

「俺はこれを使ったおかげで、ちょっぴりお得に家を建てられたんだよ。お前が辞めた後、うちの会社も大変でな、残業も減って減給に次ぐ減給だから、今じゃお前と稼ぎは変わらないはずさ」

 

あの優秀だったAまでも減給とは…

転職はある意味よいタイミングだったのかな…?いやいや、今はその話はどうでもいいんだった!

 

「じゃ、家に帰ったらさっそくやってみるよ!」

「待て待て、だからお前はダメなんだよ!今すぐやればいいの!」

「え、そんなすぐできちゃうの…?」

そう驚く私を前に、Aがサイトの画面を進めていきます。

 

「あれだろ、立地は近くで探してるんだよな、○県○市と。あとはホラ、自分の情報と要望を入れて!」

言われるがままにスマホを操作する私。

なるほど、ポチポチチェックするだけか・・・

そう考えていると要望欄が出てきました。

「なぁ、これってさ、他で見積もり取ってること書いた方がいいかな?」

「あぁ、そうだな、書いておいた方が、営業も必死になるから書いておいた方がいいぞ」

「もらってる見積書と間取り図もあれば完璧だが、まぁなければないでも提案はしてくれるよ」

「…ある!クラウドに入ってるから添付できるよ!」

「おまえ、そういうとこはマメだよな…(笑)」

「こんな感じでいいかな?」

「十分じゃね?あとは、資料請求したい会社を選んで終わりだよ」

「え?たったのこれだけ?ホントに数分で終わっちゃったじゃないか」

「そう、これだけ。そのうち資料が届くから、適当に待ってればいいよ」

にわかには信じられませんでした。

飲みの席で、ぱぱっと要望を入力していくだけで、まさかそんな詳細な資料が届くなんて。

 

家に帰るや、妻に話しました。

「Aがこんなサイトを教えてくれたんだよ~、これで安くなるかも♪」

「まーた、あなたは飲み過ぎちゃって!いいから早く風呂入って寝なさいな!」

実際に詳細資料が複数社から届いた

数日が経った頃でしょうか。

実際に資料が届きました!

※そのまま載せると身バレしてしまうので、一部加工してあります。

本当に今もらっている見積もりより安い…!

これなら予算内で家を建てられる!

妻も驚きを隠せない、といった様子でした。

 

その後、複数届いた資料の中から、一番理想に近い内容と見積もりを選びました。

複数社の資料請求だったので、しつこい営業を覚悟していたのですが…

他社からは確認メールが一度来ただけでした。

断ると怒られてしまうんじゃないかとビクビクしていましたが、その心配は無用でしたね。

結局、完全に無料でスマホを数分ポチポチするだけで、よりよい提案資料が簡単に手に入ってしまったんです。

注文住宅一括資料請求での相見積もりを使ってみる

一括資料請求を使った結果

おかげさまで、当初のオプション希望のまま、予算内に収めての新築をすることができました。

妻も私も大満足の結果です。

これから産まれてくる我が子にも、住みやすい家に仕上がったんじゃないかと自負しています。

 

Aには感謝の念が堪えませんが…

しかし、あの私が悩んでいた数か月はなんだったのでしょうか。

今にして思えば、単なる徒労というか、結局は世の中、情報強者が勝つ仕組みになっているんだな、と思いましたね。

私と同じように、悶々とした時間を過ごしている方がいれば、ぜひ使ってみてください。

注文住宅一括資料請求での相見積もりを使ってみる

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