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アフィリエイトまとめ

Amazon/楽天『アフィリエイトで稼げる』のはどっち?【徹底比較!!】

投稿日:2017年10月21日 更新日:

Amazonアソシエイト 楽天アフィリエイト 稼げる

 

Amazonと楽天。

ネット通販最大手の二社になります。

 

そして最大手であるのは通販だけではなく、ASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)としても最大手の二社であると言えるでしょう。

 

ASPを大きく分類すると3つ。

  1. Googleアドセンス(クリック型)
  2. Amazonアソシエイト/楽天アフィリエイト(成約報酬型)
  3. A8ネットなど、その他の成約報酬型

今回は、この中でもAmazonアソシエイトと楽天アフィリエイトに注目して考えていきたいと思います。

 

ということで、
Amazon/楽天『アフィリエイトで稼げる』のはどっち?【徹底比較!!】
をお送りします。

Amazonで取り組んでいる戦略をnoteにもまとめました!

 

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実はAmazonも楽天も稼ぎにくい!?

のっけから否定で入っちゃいます(笑)

そもそも『Amazonや楽天って非常に稼ぎにくいASP』だと思うんですよね。

 

実は私、今まで全くと言っていいほど使っておりませんでした。

Googleアドセンス一辺倒です。

アドセンスが稼ぎやすいことはコチラの記事でどうぞ。

アドセンスが初心者に【オススメな理由】ブログアフィリエイトでは必須のASPだ!!

 

でも、収入源がアドセンスだけだと、もしアカウント停止や、その他理由によって稼げなくなってしまった場合に危ないよね、ってことでリスク分散の意味合いを込めて使い出したんです。

ブログ運営『リスク回避のためには【複数分散すること】が超重要!!』

 

それに、やらないでアレコレ言うではなく、実際に自分でやってみて、自分の力にしたい部分もあったんですよね。

 

Amazonと楽天が稼ぎにくい理由

答えは単純明快。

 

【料率が安いから】

 

※料率=報酬

 

正に薄利多売と言った様相なのです。

実際の料率はこんな具合。

  • Amazon:0%~10%/上限1000円
  • 楽天:1%~10%/上限なし

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

Amazonアソシエイトの料率

Amazon 料率

ちょっと細かくて見えにくいですかね?

見えない方はコチラからどうぞ。

Amazon料率のページ。

 

てか、改めて確認して気が付いたんですが・・・

 

紹介料率0%ってオイ。

 

0%の項目ってなんぞや?と注目してみると・・・

  1. ビデオ
  2. Amazon Dash Button
  3. Amazonjフレッシュ

ビデオは、「Amazonビデオ以外は売らせねぇよ!?」という狂気じみた気迫を感じますね・・・

確かにプライムビデオは超便利です。

コレ一つで嫁を放し飼いに出来ますからね。

 

で、その他の二つってなんだ?と検索してみると・・・

 

Amazon Dash Buttonとは

これらの商品のようです。

 

「なにこのオモチャ・・・?」って感じですよね。

なんと、このボタン。

 

ボタンを押すだけで、該当商品を注文できるボタンですって!!!??

 

うそん。

そんなん出来たの?

 

上の商品リンク例は、

  • コカ・コーラ
  • ボールド
  • オロナミンC

ですが、実際にダッシュボタンのページに行くとすげぇ。

既に100種類以上もの商品が揃ってる・・・!!

 

仕組みとして、価格500円になっているのですが、初買い注文時に500円引きとなるので、実質無料で使えるということ。

 

あ、なーる、だから料率0%なのね!

 

・・・じゃねーだろ、オイッ!!

 

商品注文分の儲けがあるんだし、初回頼むまで500円は確保できるんだから、せめて1%ぐらいよこせや!(笑)

 

・・・これ、もし人ん家で見かけたらポチりたいですよね。。。(笑)

※重複注文は自動で防止されるようです。

 

Amazonフレッシュとは

Amazonフレッシュとは、『プライム会員向けの生鮮食品配達サービス』ですって。

マジか~。

Amazonさん、ネットスーパーも始めたのか~。

 

こりゃ、既存のスーパー、本格的にヤバイんじゃないの?

ネット通販に活路を見出していた企業も多いんじゃないの?

 

Amazon、どこにでも侵食してくるな~。

でも、まだ対応エリアが限られているようです。

 

フレッシュの画面に飛ぶと最初、郵便番号の入力を求められるんです。

試しに自宅周辺の郵便番号を入力すると・・・

 

「対応されていません」と表示され、サイトの中身が見られません!!

商品を見るくらい、いいじゃんねぇ?

 

で、仕方ないので『都内23区なら対応しているだろ』ってことで適当に郵便番号検索しました。

 

 

うん、一之江ってドコ・・・!!

 

とにかく、「私は東京都江戸川区一之江民です。」と偽ったら、簡単に侵入成功。

Amazonフレッシュ

 

うわぁ、マジでネットスーパーやんけ。。。

 

・・・?

でも、なんで料率0%なんだろう。

まだ未対応区域が広いからかな?

今後、対応地域が広がれば料率も変わってくるかもしれませんね!

 

と、話がそれてしまいましたが、多くの商品は0.5%~10%の間に収まっているということになります。

特筆すべきは、『Amazon関連商品が、やはり高い料率になっている』という点でしょうか。

kindleやプライムビデオなどですね。

 

私の物販サイトは、お酒を売っていますので料率は高めの『8%』が多いです。

 

楽天アフィリエイトの料率

対して楽天です。

1%~10%と、その幅はAmazonと大して変わらないように感じられるのですが・・・

 

実質1%のショップばかりなんですね。

 

こんな感じ。

楽天アフィリエイト 料率

 

ズラズラと1%が。

 

商品で狙い撃てば、10%の高料率な商品案件も多くあると言えばあるのですが・・・

 

「自分がこの商品を記事にしたいな!」から探してしまうと・・・

ほとんどが1%の商品になってしまうのですね。

 

×自分が好きな商品→楽天アフィで探す→低料率
○高料率の商品を決める→記事を書く

 

と、こういう順番でアフィリエイトをしなければならない訳です。

こんな使い方をするのであれば、A8とかで高単価案件を探した方が早かったりもしますよね。

 

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Amazonと楽天が稼ぎやすい理由

否定的なことばかり書きましたが、メリットも存在しています。

それは・・・

 

他の商品が買われても報酬が発生すること

 

これは『アドセンスのクリックされるだけ』よりは厳しいですが、『完璧に狙った商品でなくともよい』ということですから、ぐっと収益発生の難易度が下がるんです。

 

例えばですが、私の商品リンクから飛び出たビックリ商品例がこんな感じ。

  • タイヤ(2万円くらい)
  • 初心者マーク
  • 空気清浄機のフィルター
  • セメダイン

繰り返しですが、ほとんどがお酒や、このサイトのコミックでのリンクなどです。

初心者マークって・・・・

 

 

しかし、タイヤと初心者マークって、関連性ありそうですけど、全然時期が違いますし、そもそも初心者マークはAmazon、タイヤは楽天ですからね・・・

(運転初心者がタイヤ買わないか・・・)

 

このように、自分の商品リンクを通過してくれれば、何を買ったとしても報酬になるのは魅力の一つと言えますね。

 

クッキー(cookie)の有効期間

『商品リンクを踏んだ後なら何を買っても良い』と言っても期限があります。

  • Amazon:24時間以内
  • 楽天:30日以内

楽天の場合、なんと30日間もの有効期限があるんですね。

 

ふ、太っ腹~。

でも、その間に他のサイトでリンク踏んでしまっていたら無効にはなってしまいますけどね。

 

で、結局どちらが良いの?

うーん、これについては一長一短だと思うんですよね。

Amazonにしか売ってなかったり、楽天にしか売ってなかったりもしますし、それにユーザーが、どちらのサイトか決めてしまっている場合もありますからね。

 

なので、私はカエレバというツールで、両方取りこぼしが起きないようにしています。

Amazonと楽天のボタンが並ぶコレね。

 

導入は公式サイトに飛べば簡単にできますから、もし使っていくなら必須ツールと言えるでしょう。

(Amazonだけの方が料率良かったりもしますが・・・)

 

カエレバ公式サイト

 

実際に稼いだ額は?

私まだ、物販サイトが育ち切っていない部分もあること、そして、メインの商品がAmazonで料率が高い(8%)お酒であることを加味した上で、実際に今月(10月)発生している金額は・・・・

  • Amazon:1500円くらい
  • 楽天:700円くらい

です。

Amazonの方が、やっぱり稼げる気がしますね。

 

追記:大分そだちました!

>>>Amazon&楽天【月間売上100万円達成】物販アフィリエイトのコツはどこに?

 

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まとめ

『Amazon』対『楽天』。

ユーザー目線としては、はるかにAmazonの方が好きですけどね。

楽天はゴッチャゴチャしている感じがどうにも・・・

 

でも女性目線で考えると、四方八方に視線が行く楽天の方が人気、なんて噂もありますし。

(女性のウィンドウショッピングを想像してください)

 

あとは、楽天だと単純な商品販売だけではなく、ショップが入っている訳ですから、『商品の魅力を伝える』という意味合いでは、楽天の方が優れているかもしれません。

(自分の記事で目いっぱい魅力を伝えられれば良いですが、そうでない時のコンバージョン率が異なってきそう)

 

反面、「商品を買う!」と決めている方に対しては、あれこれゴチャゴチャしている楽天だと購買意欲がそがれるかも・・・?

 

やっぱり一長一短ですかねー。

Amazonで取り組んでいる戦略をnoteにもまとめました!

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