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3階建て住宅におすすめなハウスメーカーランキング|坪単価&特徴を徹底比較!

3階建て ハウスメーカー おすすめ ランキング

土地の価格が高い都会では、3階建て住宅を検討している方も多いでしょう。

  • 「狭小地を有効活用して、広々した生活を送りたい!」
  • 「耐震性や耐火性などの不安を解消してくれるハウスメーカーを見つけたい!」

このように考えている方も多いのではないでしょうか。

その場合、3階建て住宅の建築に慣れているハウスメーカーに建築を任せたいですよね。

そこで今回は、3階建て住宅が得意なハウスメーカーを、ランキング形式でご紹介します!

 

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※ダメ会社をあぶりだす。

 

3階建て住宅が得意なハウスメーカーランキング

それでは早速、3階建て住宅が得意なハウスメーカーをご紹介します!

坪単価の目安と合わせて、ご確認ください。

ポイント

  1. へーベルハウス:坪単価70~80万円
  2. 三井ホーム:坪単価70~100万円
  3. 大和ハウス:坪単価70~100万円
  4. トヨタホーム:坪単価55~80万円
  5. タマホーム:坪単価40~60万円

それでは、順に詳しく見ていきましょう。

1.災害に強い家!へーベルハウス

引用:ヘーベルハウス

3階建てならヘーベルハウスは必ず検討しましょう。

3階建て商品のラインナップが豊富ですし、30年以上3階建てを供給し続けている実績があるので、提案力も抜群ですよ。

ヘーベルハウスの魅力と言えば「災害に強い」ことです!

地震・火災・濁流など、あらゆる災害に対して、圧倒的な強さを誇っており、災害に対する安心感を理由に契約する方も多いですよ!

入って話を聞いてみると…構造がすごくしっかりしている

一番気になっていた3階建ての耐震についても、

ヘーベルのみ3階建て(FREX)には制震装置「サイレス(SeiRReS)」が標準で入っています

3階建てなら断然ヘーベルハウスですよ!!と力説され、検討することになりました

(中略)

バス見学会ではヘーベル恒例の耐火実験

サイディング・タイル・ヘーベル板にバーナーで火をあてる実験を見ました

ヘーベル板は一切焦げておらず、火に対する強さを見せつけられました

一般的な住宅は耐火構造となっていて、消火されるまで(または逃げる時間を確保するため)の30分~3時間のみ火に耐えられれば良いということですが、ヘーベルは防火構造となっているので3時間どころが火の延焼を防ぐ構造であるそうです

引用:ヘーベリアーンのブログ|『ヘーベルハウスに決めた理由~その③』

高級住宅を提供しているハウスメーカーなので、お値段はお高めですが・・・

  • 75棟の建物が全壊した鬼怒川の氾濫で、唯一流されなかった
  • 阪神淡路大震災の火事でも「防火壁」となり延焼を防いだ

このように、災害のたびにヘーベルハウスの強さがニュースになっています。

その安全性の高さは確かなものでしょう。

2.3階建て実大耐震実験あり!三井ホーム

三井ホームは、「耐震等級3」を標準採用しているハウスメーカーです。

また、3階建て住宅で、耐震実験を行っており、地震への強さを証明しています。

以下が、その実験結果です。

実験結果

  • 加振最大加速度:4176ガル
    (世界の地震観測史上最大値を上回る数値)
  • 加振最大速度:183カイン
    (東日本大震災の106カインを上回る数値)
  • 震度7連続加振回数:29回

29回も震度7の大地震の被害にあう可能性は、極めて低いですが・・・

繰り返す大きな余震にも耐えられると考えると、安心ですね。

ただし、ちょっとお値段はお高めです。

しかし、三井ホームは、「ライフサイクルコスト」を考えています。

メンテナンス費や、電気代などランニングコストは低く抑えられるよう、こだわっていますよ!

 

\その会社、大丈夫?/

※ダメ会社をあぶりだす。

 

3.私はここで建てました!大和ハウス

xevo03コンセプトトップ

引用:大和ハウス

大和ハウスでは、3種類の3階建て住宅を提供しています。

3種類の住宅

  1. 鉄骨造:xevo03(ジーヴォゼロサン)
  2. 重量鉄骨造:skye(スカイエ)
  3. 木造:xevoGranWood(ジーヴォグランウッド)

特におすすめなのは、ジーヴォゼロサンです。

私の家も鉄骨造のジーヴォシリーズですが、とても住みやすいですよ。

ジーヴォゼロサンは、とにかく「広さ」を追求した3階建て商品です。

大和ハウスは、独自の軽量鉄骨ブレース構造を採用しています。

これによって、普通であれば、室内にはみ出してしまう柱型を取り除くことに成功しました。

都心の希少な土地では、ちょっとの隙間も有効活用したいと思うので、とてもオススメです♪

重量鉄骨よりも実際に使える面積が「各階タタミ約1帖分(約2m²)」広くなります※。

3階分に換算すると約6m²。このちょっとした広さの差で、あきらめていた空間をプラスすることができます。

※各階の床面積が42m²の3階建ての場合

引用:大和ハウス

 

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4.「耐震等級3」標準採用!トヨタホーム

3階建て 二世帯住宅 イメージ

引用:ダグルすまい

トヨタホームは、標準仕様で「耐震等級3」に対応している地震に強い住宅を提供しています!

また、「T4システム」という制震システムを採用しており、揺れによる建物の変形を20~70%抑えることもできます。

これによって、建物が歪んだり、大型家具が倒れてきたりする可能性を下げることに成功していますよ。

特に、狭小地に3階建てを建てようと考えている方は、関東にお住いの方が多いと思います。

関東地方は「近いうちに首都直下地震が来る!」と言われていますし、万全の備えをしておきたいですよね!

地震に強いトヨタホームで建てれば、家族の命をより確実に守れると言えるでしょう。

 

5.坪単価が安い!タマホーム

引用:タマホーム

タマホームは、「木望の家」という3階建て商品を提供しています。

3階建て住宅は、2階建て住宅と比較して坪単価が1.5~2倍程度上がることが多いです。

しかし、タマホームなら、さほど変わらない坪単価で建築できますよ!

その上、「長期優良住宅認定基準」に標準仕様で対応するなど、品質が良いのも嬉しいですね♪

また、間取りは自由設計です。

  • 生活空間を分けて「2世帯住宅」として使いたい
  • 1階は「ビルトインガレージ」として使いたい

こういった要望にも、もちろん対応してもらえますよ。

できるだけ価格を抑えて、3階建て住宅を建てたい方には、タマホームがおすすめです!

 

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まとめ

三階建て住宅を建てる際は、三階建ての建築に慣れているハウスメーカーに頼みたいですね!

慣れていないと、料金が高くなったり、提案力がイマイチだったりする可能性が高いです。

ランキングで紹介したハウスメーカーのように、三階建て商品をちゃんと用意している企業が安心でしょう。

また、「狭小地を最大限有効活用する技術力があるか」や、「耐震性・耐火性など、災害にあった場合強いか」など、しっかり確認して、契約したいですね!

対面打合せが無駄でしかないことを知っていますか?

色々なメーカーを調べていくと、どんどん分からなくなってきますよね。

「もう実際に話を聞いてこようか・・・?」

そう思っているなら赤信号です。

営業の話を聞いて回るのはハッキリ言って時間の無駄。

複数社からの一括請求が一番です。

タウンライフ家づくり無料一括見積りです。

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便利に使って良い家を建てましょう!

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誰しもダメ会社に施工してもらいたくはないですよね。一度に複数社を比較することで簡単にあぶりだせます。提案力と対応の良い会社を選んで良い家を建てましょう。

 

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