アドセンスまとめ

アドセンス関連コンテンツユニットの条件とは|10回解放した私の実例

投稿日:2017年6月24日 更新日:

関連コンテンツユニット 条件 効果

ブログ運営、そしてアドセンスを使っている方にとって、一つの目指すべきポイント。

それが関連コンテンツユニットの解放です。

  • ページセッションの増加
    (アクセス数)
  • 滞在時間
  • 収益

これら全てを向上させる期待ができる、非常に優れたユニットのことです。

しかし、この関連コンテンツ、開放する為には、かなりめんどくさい条件があるんですよね。

解放する為の条件について、具体的な数値を検証してきましょう。

 

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関連コンテンツユニットとは

冒頭でも書いた通り、とても優れたものです。

実際にどういうものかと言えば・・・

「ブログ内の関連記事を表示させつつ、広告を間に挟む」というユニットです。

これによって、収益だけではなく、ページ/セッションの向上まで見込むことが可能とされています。

似たようなプラグインやテーマの機能もあります。

ですが、私の場合では関連コンテンツの方が優れた数値を出しています。

 

しかし回遊率だけで言えば、手動の内部リンクの方が効果的であることは前提にしておきましょう。

自動ツールよりも、関連性が高い記事を選択することができるのは当然ですからね。

とはいえ、アドセンスを導入している方で、解放されているのであれば是非とも導入すべきツールです。

関連コンテンツユニットの解放の為の条件とは

関連コンテンツを利用できるのは特定のサイト運営者様だけです。ご利用いただくには、サイトのトラフィック量とページ数の最低要件を満たしている必要があります。関連コンテンツによってユーザーに優れたエクスペリエンスを提供していただくために、この要件を設定しています。関連コンテンツ ユニットを作成できるかどうかは、AdSense アカウントの [広告の設定] ページでご確認いただけます。

引用元:関連コンテンツ機能について

これはGoogleが公開している「関連コンテンツ機能について」というページから抜粋したものです。

長々と何を言っているのか?と言えば、こういうことです。

注意ポイント

  • 誰でも使えるものではない
  • アクセス数が多く
  • コンテンツが豊富

一定以上のPV数を満たしており、かつ、サイトの記事数も一定数以上を満たしていることが条件になります。

「で、最低要件って具体的にどんくらいなんだよ!」って言いたいですよね(笑)

残念ながらGoogleサイドからは濁し表現のみしか開示されていないのです。

 

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関連コンテンツユニットの解放条件|具体的な数値とは

Googleサイドからは、全くもって非公開となっています。

ですが、私が今まで都合10回解放した経験から導き出すと、一つの目安としてはこれくらいと考えています。

解放条件の目安

  • PV数/日:1000PV/日~
  • PV数/月:30000PV/月~
  • 記事数:95記事~

※あくまで目安です。

関連コンテンツユニットが実装されてすぐの頃は、もっと条件が厳しかったようです。

ですが、ここ数年(2016年末頃から?)は、これくらいがひとつのボーダーラインとなっていそうです。

さらに細かく条件を分析していきましょう。

実体験から見る具体的な条件

注意ポイント

  • 単日のPV成果ではダメ
  • 少なくとも1カ月程度は安定しないとダメ
  • PV数だけ多くても不可
  • 反対にPVがなくても記事数が多いと解放されることも
  • 関連性の高いコンテンツが多いと優遇される
  • PVより記事数重視の傾向

「1000PVを超えた!!」といっても、すぐに解放されず、安定したPVが必要です。

また、PV数が2000PVなど大きく超えていても、記事数が少ない場合はダメです。

逆に記事数が200も300もある場合には、解放される場合もあります。

さらに、ごちゃまぜの雑多ブログより、カテゴリ間/記事間の関連が強いサイトの方が解放されやすい傾向も確認しています。

PVだけ多く記事数が少なかったサイトの体験談

一つのブログではPV数が1000~2000くらいありました。

しかし、記事数が80記事程度しかなかった時には解放されませんでした。

急いで適当な記事を突っ込みまくっていたら、100記事前後で解放されました。

PVが少ないが記事数はあったサイトの体験談

デイリー200~300PV程度のブログがありました。

記事数は150~200程度あったものの、カテゴリが雑多だったんですよね。

特化テーマだったので、それ以外のアクセスが少ないカテゴリを削除していった結果、解放されました。

関連性が高いコンテンツがあること、逆に言えば、無駄な記事がないサイトとも言い換えられるでしょう。

アクセス数が足りない場合には、工夫が必要ですね。

※PV数が多ければ、関連性については大分ゆるくなる印象。

わけが分からないパターンもある

ぶっちゃけ・・・

よく分からなくないパターンも多いです(笑)

というのも、同時期に始めたサイトふたつが・・・

  • サイトA:100記事+5000PV→すぐ解放
  • サイトB:150記事+2000PV→まったく解放されない

こんな感じだったんですよね。

サイトAが優遇されるのは当然とはいえ、サイトBも今までの経験上では軽く解放していてしかるべき数字でした。

150記事を超えたところで、やっと解放されたのです。

最低要件ってなんなんだ!!!(笑)

やはりブラックボックス過ぎますね・・・

 

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解放条件の裏指標予測

もしかしたら、サイトの収益性も見られている可能性があります。

アドセンスの収益性をはかるもの、クリック率とクリック単価から計算されるページRPMですね。

↑であげたAとBでは、Aの方が収益性は高かったのです。

Googleにとって、優れたサイトであると判断されることが解放の近道と言えるかもしれませんね。

 

自動広告の存在

この記事を書いた当初(2017年)は自動広告がありませんでした。

2019年現在では、自動広告を設定することで、関連コンテンツが自動で入る場合があります。

あくまで自動なので、こちらで場所を指定することができませんが・・・

まずは自動広告をオンにしてしまうのも一つの手ですね。

 

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まとめ

搭載するだけで相当な効果が現れる関連コンテンツユニット。

あなたも解放にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

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