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新築/注文住宅まとめ

賃貸と持ち家のメリットデメリット|独身こそ向き合うべき部分とは

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持ち家 賃貸 独身

 

自分の住まいについて、独身だと「なかなか真剣に考えるきっかけがない」という方は非常に多いです。

しかし独身だからこそ、自分の将来について自分自身で真剣に向き合うことが大切。

後回しにしてしまうと、老後になって後悔することにもなり兼ねません。

 

今回は独身だからこそ考えたい、賃貸と持ち家のメリットデメリットについて解説していきます。

あなたの今の選択が、ゆとりある老後を満喫できるかを左右するといっても過言ではありません。

この記事に出会ったことが立派なきっかけですよ^^

ぜひ、これからの住まいについてじっくり考えてみてくださいね♪

ということで、
賃貸と持ち家のメリットデメリット|独身こそ向き合うべき部分とは
をお送りします。

 

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\ 自宅で3分 /

 

独身で賃貸に住み続けるメリットデメリット

自分の気に入った物件を気軽に選択できる賃貸は、独身者にとって魅力的ですよね。

しかし賃貸に一生住み続けるとなると、もちろんデメリットも存在します。

働き盛りの今だからこそ、デメリットやリスクについてしっかりと理解しておくようにしましょう。

 

メリット①:いつでも気軽に住み替えが可能

独身×賃貸のメリットは自由であること。

自分の趣味やセンスに合わせて自由に物件を選べ、飽きたら気軽に次の部屋へ移り住むことができます。

転勤や交友関係などに応じた住み替えも可能であり、軽いフットワークで住まいを選択できるのが最大のメリットです。

 

メリット②:収入やライフスタイルの変化に合った物件を選べる

収入が上がればよりハイグレードな物件へ、収入が下がったとしても相応の物件へ。

自分の経済状況に合わせて柔軟に対応できるのも賃貸の魅力のひとつです。

また、結婚や県外移住などのライフスタイルの変化があった場合も、住まいに制限されることなく自由に選択することができます。

 

デメリット①:老後も家賃を払い続けることが必要

賃貸に住み続ける一番のデメリットは、老後も家賃を支払い続ける必要があるということです。

仮に85歳まで生きるとして、65歳から20年間を家賃5万円の部屋に住み続けた場合、

  • 家賃5万円×12か月×20年=12000万円

1000万円以上という金額が「家賃」だけのために必要になります。

 

自分が何歳まで生きるかは誰にもわかりませんが・・・

賃貸に住み続ける以上、定年退職までにしっかりとした資金計画を立てておくことが重要です。

 

デメリット②:定年後は住み替えが難しい場合も

定年退職後は引っ越しを検討する際に「支払い能力に難あり」とされてしまい、希望物件への住み替えが難しい可能性があります。

特に独身者の場合、契約者や保証人として親族の力を借りることが難しい場合も多く、引っ越しを諦めざるを得ないケースが後を絶ちません。

 

バリアフリー対応の賃貸物件はまだまだ少なく・・・

老後の身体機能に合わない部屋に住み続けなければならないというリスクがあることを理解しておく必要があります。

 

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独身で持ち家を購入するメリットデメリット

将来を考えた際に「自分の家を手にしたい」と考える独身者は増えており、分譲マンションやローコスト住宅を筆頭に注目を集めています。

「家賃を払うくらいなら住宅ローンを」という意見も多いですが、持ち家の購入にもメリットデメリットは存在します。

 

メリット①:自分の資産が手に入る

持ち家を購入する一番のメリットは、家が自分の資産になるということです。

老後に住む場所に困らないという安心感が大きく、年を重ねるほど大きくなりがちな不安を解消することができます。

 

身体機能の変化に応じてリフォームすることができる、という点も持ち家のメリットのひとつ。

このため、持ち家の購入を検討する場合は、老後を見すえた立地や住環境を選択することが大切です。

 

メリット②:老後の住居費の負担を減らせる

住宅ローンを完済してしまえば、老後に月々の住居費がかかる心配がいりません。

限られた年金と貯蓄で生活するとなると、住居費の負担は重く感じやすいもの。

老後に住まいにかかる費用がぐっと抑えられることは、精神的な安心感を得られる大きなメリットだといえます。

 

メリット③:投資物件として貸し出すことも可能

分譲マンションなどを投資物件として購入し、オーナーとして貸し出すという選択肢もあります。

立地や物件の条件によっては家賃収入で住宅ローンをまかなうこともでき、生涯にわたる資産に加え、不労所得として老後の収入源を確保できる可能性もあります。

一戸建て物件の場合、シェアハウスや共同作業スペースとして貸し出せるケースも。

 

持ち家は自分の資産であるため、自分の意思でさまざまな可能性を広げられるのも魅力です。

 

デメリット①:収入が変動しても住宅ローン返済は待ったなし

自分の収入が変動した場合、賃貸なら相応の物件に住み替えることで対応できます。

しかし持ち家の場合、住宅ローン返済が重くのしかかりやすいというデメリットがあります。

 

また、ローンに加えて固定資産税やメンテナンス費用など、さまざまな出費が必要になるため、持ち家の購入時は余裕のある資金計画を練ることが重要です。

 

デメリット②:転勤やライフスタイルの変化に対応しにくい

持ち家を購入すると、簡単に住み替えることが難しくなります。

転勤や転職、結婚や親の介護など、ライフスタイルの変化に対応しにくいという点は持ち家の大きなデメリットだといえます。

どうしても転居が必要になった場合、購入した家を売却、もしくは貸し出さなければならない可能性も。

 

ローン返済額からみて赤字にならないよう、資産価値の高い住宅を購入することで、損をするリスクを軽減させることができますよ。

 

デメリット③:空き家になる可能性を想定しておく必要がある

独身の場合、自分の死後は空き家になる場合がほとんど。

既婚者の場合は残された家族にその後を託すことができますが、独身者の場合は自分自身で準備しておく必要があります。

負の遺産を残さないよう、持ち家を購入する場合はその先にある可能性をあらかじめ理解しておくことが大切です。

 

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自分に合った住まい選びで独身生活を楽しもう

独身者の家選びについて、「賃貸」「持ち家」どちらにもメリットデメリットがあります。

大切なのは、1日でも早く将来を見据えた計画を立てること。

  • 賃貸の場合:老後の住居費
  • 持ち家の場合:購入資金やローン資金

 

どちらにせよ、家にはお金がかかります。

独身生活を楽しみながら、ゆとりある老後を満喫するためには、

十分な資金計画を立て、自分に合った住まい選びに向けて具体的に行動できるかどうか

これにかかっています。

 

ここまで読んだ今が家と向き合うチャンスです。

ぜひご自分に合った家選びの参考にしてみてください。

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