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設計事務所とハウスメーカーの違いとは|両者の特徴を徹底比較!

2019年9月14日

設計事務所 ハウスメーカー 違い

ほとんどの人にとって、設計事務所やハウスメーカーは馴染みがないですよね。

いったいこの2つがどう違うのか、イメージがわかない人が多いと思います。

  • 「そもそも設計事務所って何するの?」
  • 「設計事務所とハウスメーカーを比較するとどっちが良いの?」

こういった疑問をお持ちの方も多いと思います。

そこで今回は、設計事務所とハウスメーカーの違いをわかりやすくご紹介します。

 

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設計事務所とハウスメーカーの違いとは?

設計事務所とハウスメーカーには、次のような違いがあります。

ポイント

主に「設計」を行う。

施工は工務店が担当し、設計事務所は、図面通り施工が進んでいるか「監理」する。

ポイント

広範囲な規模で展開している住宅建設会社を指す。

設計から施工まで一貫して行う。

現場監督は社員がやるが、実際の施工は工務店が行う。

つまり、設計に特化しているのが設計事務所で、設計から実際の施工までトータルで任せられるのがハウスメーカーという訳ですね!

ここで注目したいのが、設計事務所は「監理」を行ってくれるという点です。

家づくりの現場では、以下のようなトラブルが発生しがちです。

  • 工程通り作業が進まない
  • 図面と違う施工がある
  • 手抜き工事

しかし、いちいち現場に足を運び、こと細かくチェックして、指摘するのはストレスですよね。

設計事務所にお願いすれば、あなたの代わりにチェックしてくれます!

仕事が忙しく、施工現場を見に行けない人には、大きなメリットでしょう。

 

ハウスメーカーの現場監督もこれが仕事と言えますが、残念ながら完璧にこなせる監督は少ないものです。

我が家もそうでしたし、同じような感想は多々報告されています。

 

\その会社、大丈夫?/

※ダメ会社をあぶりだす。

 

設計事務所とハウスメーカーの特徴を比較

では早速、設計事務所とハウスメーカーの特徴を比較してみていきましょう!

ポイント

  1. 費用
  2. 自由度
  3. 保証力

以上3つに分けてご紹介します。

1.費用

工務店やハウスメーカーの設計料の目安は以下です。

  • 設計事務所:総工事費の1015%前後
  • ハウスメーカー:総工事費の25%前後

※ただし、設計事務所は、設計料に「監理費」も含みます。

3000万円の住宅を建てた場合、設計事務所だと、300450万円。

ハウスメーカーの場合、60万~150万円程度かかると言えます。

設計事務所の方が圧倒的に高額ですよね。

 

ただし、ハウスメーカーの場合、設計から施工まで一貫して行っているため、「どこにどれくらいお金がかかっているか」がザックリ提示されているケースが多いです。

設計料が安いと思っても、実は他の項目に振り分けて、料金を安く見せている場合も考えられます。

設計料だけを比較して「お得!」とは言いづらいです。

設計料無料を謳っているところもあるようですが、人が考えて図面に起こさない限り設計図は出来ませんので設計料は当然発生します。要は見積書に設計料と記載するか/その他の経費に算入するか の違いです。

引用:yahoo!不動産

2.自由度

間取りやデザインの自由度の高さは、設計事務所に軍杯が上がります。

ハウスメーカーや工務店は、自分たちが作りやすい設計にしたがりますからね。

実家の紹介でお願いした工務店なのですが、注文住宅のはずがほとんど施主の意見を聞いてくれませんでした。

(中略)

そして内装や外観などいくら希望しても通らず建築家主役の家になってしまいました。

引用:発言小町

特にローコストハウスメーカーは、間取りの自由度が低いケースが多いです。

まあ、規格を整えて、建材を大量発注しているからこそ、安くいい住宅が仕上がるという点もあるんですけどね。

洋服の大量生産と同じです。

効率化して同じようなものを作り、コストを削減しているわけです。

「間取りは自由になりますよ」と言ってても、いざ契約が済んで具体的な話になると、「それは構造上できない」「それは当社の仕様では無理」などと言って、結局最初に提案された、希望とは全く違う間取りを押し付けられるという展開になる可能性があるということです。

引用:発言小町

一方、設計事務所は、自分たちでは家を建てない第三者的な立場です。

施工に肩入れすることなく、施主の希望を聞いてくれますよ。

 

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3.保証力

保証に関しては、ハウスメーカーが優れています。

設計事務所に依頼した場合は、だいたい法律で定められた最低限度の保証しか受けることができません。

瑕疵担保責任によって、引き渡し後10年間は、住宅の構造耐力上主要な部分・雨水の侵入を防止する部分に欠陥があった場合、直してもらうことができます。

しかし、ハウスメーカーのように、長期にわたる保証や、細やかな点検などのアフターサービスはないと考えましょう。

 

また、ハウスメーカーと比較すると、規模の小さい設計事務所は倒産しやすいというリスクも持っています。

設計事務所と二人三脚で家づくりをするはずが、途中で倒れられたらたまったもんじゃないですよね。

カミさんが、封筒を開ける。

「中村設計(我が家を作ってくれたところ)、破産だって。」

「え・・・。 あぁ、そう。・・・やっぱり。」

なぜだか、思い当たる節が多かったので、驚天動地・青天の霹靂という驚きはなかったですね。 まぁ、ウチは建った後だから最悪のケースは免れたけど、建築中のところはなかったのかな?

(中略)

しばらく落ち着いて、我が家へも影響があることが分かってきました。

10年の瑕疵保証がパーになってしまいました。

現在、建築元請会社は、請け負った新築住宅に10年間は雨漏りや構造上の欠陥があった場合は、無料で補修等、保証しなければいけないと言う法律があります。しかし、私のように会社が潰れたり、悪徳会社で逃げてしまったら、その責任は問えないことになります。

引用:もっくんの家造り。と三国志大戦|『設計事務所倒産。マヂ?』

ただし、現在は、事業者が倒産してしまった場合のために、「瑕疵担保履行法」があります。

これは倒産に備えて、事業者に保険加入もしくは供託を義務付けたものです。

これにより、事業者が倒産してしまっても、10年間は瑕疵の補修費用を請求できますよ。

 

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まとめ

設計事務所は、設計と管理を担当。

家づくりはしないケースが一般的です。

一方、ハウスメーカーは、設計から施工まで一貫して請け負っているという違いがありますよ。

どちらが良いかは施主によります。

しかし、家に対するこだわりが強い方は、設計事務所を通すと満足度があがるでしょう。

一方、建築後も手厚いサポートを受けたいという方は、大手ハウスメーカーが最適ですよ♪

対面打合せが無駄でしかないことを知っていますか?

色々なメーカーを調べていくと、どんどん分からなくなってきますよね。

「もう実際に話を聞いてこようか・・・?」

そう思っているなら赤信号です。

営業の話を聞いて回るのはハッキリ言って時間の無駄。

複数社からの一括請求が一番です。

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