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記事外注のコツまとめ【マニュアル化】は必須作業!?

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記事 外注 マニュアル コツ

 

ブログ運営、毎日毎日、連日連夜、毎晩毎晩、コツコツコツコツ記事作成を頑張って。

自分の力を蓄える為には、必須の作業ともいえることですが、ある程度の実力を備えた後は『記事作成の外注化』を考えた方が効率が良いかも知れません。

 

ですが・・・

「記事外注なんてどうやったら良いの?」
「へー!そうなの!?やってみよ!!」

色々思うところはあるかもしれませんが、いざやってみようと思うと、なかなか難しいもの。

 

実は記事外注化には結構なコツがいるんですよね。

今回はこれから記事外注化を始めようかな?という方に向けてマニュアルやコツをまとめていきたいと思います。

ということで、
記事外注のコツまとめ【マニュアル化】は必須作業!?
をお送りします。

 

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記事外注の失敗

やってみると分かるのですが・・・
記事外注って結構失敗してしまう事ってあるんですよね。

どういうことか?

  • クオリティが低い
  • 意図していた記事とズレている
  • 誤字脱字が多い
  • キャンセルが出来ない
  • 手直しが大幅に必要

上記の例は、全て私が経験している失敗です(苦笑)

 

まぁ全ては『クオリティが低い』で済んでしまうものなのですけどね。

それぞれ細かく見ていきましょうか。

 

クオリティが低い

『文字数少なっ!』とか『文字数多いけどゴミ過ぎる!!』とか、
『言い回しがおかしい』とか『記号の使い方が変?』とか。

対価に見合った記事が上がってこないことは多くあるんです。

 

意図していた記事とズレている

やっぱり、ライターさん達ってブロガーでもなければ、ましてやアフィリエイターでもないんですよね。

気付いたら『記事の方向が明後日に向かってしまっている』なんてこともよくあるんです。

 

誤字脱字が多い

もー、コレ、ね。
なんとも言い難いですが「質の低いライターさん掴んじゃったな」って感じですね。

 

キャンセルが出来ない

システムや利用方法次第ではあるのですが、場合によっては「大口契約してからキャンセルが効かない・・・」なんてこともあり得ます。

で、上がってきた記事が・・・(怖)

 

特にココナラで見かけますが、全く実績が分からない状態で大口発注など、正気の沙汰とは思えません。。。

 

大幅に手直しが必要

はい、本末転倒ですね(爆)

「・・・自分で書いた方が早かったのでは・・・?」みたいなね^^;

まったく!

 

記事外注化を成功させるためのコツ!

前項までに書いてきたような、外注の失敗を防ぐ為には、どうしたら良いのでしょうか。

私が心掛けているのは、以下の『7つ』です。

  1. 長期採用とする
  2. ワードファイルでの納品とする
  3. テスト記事を書いてもらう
  4. 買い叩かない
  5. 的確な指示を出す(マニュアル化)
  6. フィードバックを行う
  7. コミュニケーションを取る

記事外注を成功させる為のコツを順に見ていきましょう!

 

1.長期採用とする

絶対こうした方が良いですよ。
だってリスク排除できますし、今まで伝えたノウハウを使って頂けるのですから。

もう一度他のライターに説明し直すのでは、手間がかかって仕方ありません。

有能な人材を見つけたら囲い込む!!!

これこそが一番の【外注化を成功させる秘訣】と言えましょう。

 

2.ワードファイルでの納品とする

小手先っちゃ小手先なんですけど、Word様って素晴らしいんで、『誤字脱字』、『表現の間違い』などを、すぐ指摘してくれます。

「ワードで書いてね」って指定するだけで、単純な誤字脱字は減るでしょう。

 

3.テスト記事を書いてもらう

コレ、結構重要なんですよ。

私、ランサーズを使ってライターさんを募集しているのですが、『テスト記事の受発注を行うだけ』で、ライターさんの事って結構分かるんです。

ちなみランサーズはコレね。



※だから、なんでクライアント側のバナー広告がないんだよッ!ということでライターさん側の広告で失礼です^^;

 

何が分かるのかって・・・

『言ったことをやってくれる人なのかやってくれない人なのか』が分かります。

 

「は?依頼したことやってくれない人なんていないでしょ?」

いいえ。
断じていいえ!
NO!!!

ノーーーォウ!!!

やってみれば分かりますが、クソな人、いっぱいです。

 

例えばですよー。
こんな依頼を出したとします。
※実際に私が依頼する時のフォーマットです。

ライター募集テスト記事作成1000円

長期的にライティングをして頂ける方を募集します。

ライティング内容
・1200~5000文字
・単価/1000円~1500円(文字数でという訳ではありません)
・多様なジャンル

記事テーマは私の方で指定しますので、それに沿って作成頂く流れです。
長期的に発注をかけていきたいと思いますし、それなりの基準を達成していれば、単価1000円以上は保証します。

今回はテスト記事として、
『○○』をテーマに情報をまとめた記事を書いてみてください。

段落は自由ですが、適宜見出しを付けて頂ければと思います。

以上、よろしくお願いします。

 

コレ、この内容で上がってくる提案が・・・・

 

初めまして!私は○○の経験があり、現在は~~な活動をしております!
よろしくお願いします!

※文章は適当です。

え?で、肝心の・・・テスト記事はドコに?

 

いや、ウソじゃないですよ。
繰り返しですが、上の依頼内容で『自己PRだけで完結する提案』があるんですよ?

コミュ障というか言語障害というか?
依頼内容なんも読んでないの?っていうか。

毎回、いますからね、コレ。

 

私の~~です。(全部で300文字)

 

いやいやいや、だから1200文字から言うとるじゃないかッ!!
日本語読めないの?ねぇ?

 

私が○○を考える時にはこうです。メリットはこれこれこうです。そしてさらには~です。さらにデメリットは~(以下長文略)

 

いや、だから適宜、見出しや段落つけーや!!って書いてあるだろうがいッ!!!

 

とまぁ、テスト記事の受発注ひとつだけでも、明らかに『除外すべきライターさんをフィルタリングすることが出来る』んですね。

 

で、実際に、まとまなやり取りが出来て、まともな記事が上がってきた人を採用すれば、その後の外注もスムーズなやり取りが出来ること請け合いです。

 

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4.買い叩かない

記事外注は安ければ、それこそ200円とか300円からでも存在します。

でも、ねぇ?
そんなので大量に発注かけても、上がってくる記事はクソミソなものばかりでしょう。

高すぎる金額をつける必要はありませんが、作業量に見合う対価を渡せるようにはしたいですね。

 

5.的確な指示を出す(マニュアル化)

コレも非常に重要なことです。
先にも書きましたが、やっぱり『ライターさん達ってブロガーでもなければ、ましてやアフィリエイターでもない』んですよね。

ですから、依頼内容は『的確に、正確に』を心掛けると良いでしょう。

 

私の場合は、

  • メインワード
  • サブワード
  • 需要
  • 注意点/備考
  • 参考リンク
  • etc

これぐらいに気を付けています。

 

もちろん、外注を繰り返し、作業に慣れてきて頂いたら、ここまでする必要はありませんが、慣れない内は最低限でもこれくらいは必要なのではないでしょうか。

もっと細かくするなら、「見出しごとの内容まで決めてあげる」とかですかね。
流石にそこまでしていたら、自分で書いた方が早そうなのでやりませんがw

 

6.フィードバックを行う

外注さんから納品された記事は、絶対に構成&校正&加筆修正を行ってから公開しています。

それこそ金ピカなスキルを持つライターさんを見つけたしても、これは変えないでしょう。

 

だって、そうしなければ、やはり自分の色というものが無くなってしまいますし、文体の雰囲気などが大きく変わり過ぎてしまいます。

それに、そんな、『自分と完璧に意思の疎通を図れる完璧な記事』など存在しようがありません。
絶対にどこか直すべき部分があるハズです。

逆に現在、外注をするに当たり『全く手を付けずに公開してしまっている』としたら、それはそれで大問題かな、と。

 

さて、話を大筋に戻して。
ちょこちょこと修正を行う訳ですから、次回以降から、外注を重ねるにあたって楽をするために、

「どこそこを直しましたよ~」
「もう少しこうだったら良かったですね~」

という点を伝えるんです。

それで、ライターさん自身に意識してもらう。
出来るだけ自分の書きたい理想の文章に近づけてもらうのです。

 

しかし、コレをやっても、なかなか上手くなって来ないライターさんがいます。

なぜか?
それは・・・あくまで『バイト感覚な人がいるから』です。

※真剣にアルバイトをしている人には申し訳ない言い回しですが。

「最低限の依頼内容やってりゃいいんでしょー」
「また何か言ってんなー適当にあやまっとこ!」

こういう方、どうしたら良いでしょう。
話は簡単です。

次から発注しなければ良いだけですね。
他にもライターさんは山ほどいらっしゃるのですから。

 

7.コミュニケーションを取る

前項と同じと言えば、同じなのですが、ライターさんとは良好な関係を築いておくに越したことはありません。

無理におべっかを使う必要はありませんが、私の場合は、単純に記事の内容から派生した世間話だったり、日常の話なんかもしますね。

 

この辺の感覚は・・・企業と同じと言えるかもしれません。

「これ、やっといて」
「はい、お疲れさん」
「次、これね」
「はい、どうも」

コレじゃ無機質過ぎます。

 

ライターさんだって、PC画面の向こうで必死に生活を営んでいる一人の生きた人間なのです。
気持ち良く働いてもらう為には、コミュニケーションは必須だと私は思います。

まぁ、もちろんライターさんにもよりますけどね。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

私の失敗を反面教師として、記事外注をうまくこなして、ブログ成長のレバレッジと出来たら良いですね!
頑張ってください!

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