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ブログ記事外注のコツとは|今すぐ使えるコピペOKのマニュアルあります

記事 外注 マニュアル コツ

ブログ運営。

毎日毎日、連日連夜、毎晩毎晩、コツコツコツコツ記事作成を頑張って。

自分の力を蓄える為には、必須の作業ともいえることですが・・・

ある程度の実力を備えた後は・・・

記事作成の外注化を考えた方が効率が良いかも知れません。

ですが・・・

  • 「良い記事を作ってもらうには?」
  • 「ライターさんと意思疎通するコツは?」

分からないことばかりで、いざやってみようと思うと、なかなか難しいもの。

実は記事外注化には結構なコツがいるんですよね。

今回はこれから記事外注化を始めようかな?という方に向けてマニュアルやコツをまとめていきたいと思います。

\100人以上とやり取りして作ったマニュアル/

※やる気のないライターをフィルタリングできます。

 

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大前提は既に稼いでいること

記事の外注化を始める前の大前提があります。

まずは「ちゃんとブログで稼いでいる実績を持つ」ということ。

なぜか?

それは、自分で稼ぐ力がないのに外注してもうまくいきにくいからです。

リアルのビジネスと同じで、ノウハウを理解し仕組みを理解していなければ、作業指示を出す仕事は務まりません。

指示を出す為には知識が必要ですからね。

ここの大前提の知識があやふやの状態では、外注化をしても収益を上げるサイクルはうまく回らないのです。

 

ほら、よくあるじゃないですか。

脱サラした元サラリーマンがラーメン屋など飲食店を初めてすぐ潰れちゃう話。

アレと同じです。

全然違う畑から「あれって儲かるんじゃね?俺でも余裕っしょ!」と甘い気持ちで飛び込んだ挙句失敗する。

これと丸っきり同じ話なのですね。

外注化を考えるべきライン

そもそも外注はお金がかかりますよね。

私的には【収益>外注価格】この図式に収まるようにしたい所です。

もちろん、既にノウハウをお持ちであり、何サイトも育てあげているという実績があるのであれば、ブログを0から外注することもありでしょう。

とか言って、私が今ひとつの新しいサイトを外注メインで作っていたりするんですけどね(笑)

他のサイトで稼いでいるので収益の方が多いですが、この新規サイトだけで見れば、現状の収益は全くの【0】ですから、ドマイナスも良いところです。

※2019年現在、ほぼほぼ外注サイトばっかり作るようになってしまいました。

※記事執筆時の↑のブログもちゃんと稼げるようになりました。

とにかく、外注をするのであれば、ちゃんとプラス収支になるように発注をかけていきたい所ですね。

※追記:稼いでいなくても外注がおすすめの場合

記事執筆時には考えていませんでしたが・・・

今ではこう考えています。

外注におすすめの人

  • 時間がなくて記事が書けないと嘆いている人

記事の書き方やワードプレスの使い方は覚えたけど、なかなか実際に記事を書く時間がない!

そんな人は外注を試してみると面白いと思います。

 

もちろん収益を出していない以上、マイナスになってしまうリスクはあるでしょう。

ですが、仕事で疲れてブログ作業して仕事へ行って・・・

と無茶なことを続けていたら身体を壊してしまかねません。

 

それにアイデアばかりがふくらんで形にできない!と嘆いているうちに、どこぞの誰かが似たようなアイデアを形にしてしまうかもしれません。

記事を書くネタが豊富にある、でも時間はない、こんな人は外注が絶対におすすめです。

 

失敗しても良いんです。

お金は多少減ってしまいますが、なにもいきなり5万、10万使えと言っているわけでもありません。

月5000円や1万円くらいなら、誰でも自分のお小遣いの範囲で使えると思いませんか?

結果、失敗したところで、データを集めることはできますよね。

  • 何がいけなかったのか
  • どういったワードで流入があったのか

こういった一次データを手に入れることができればこっちのものです。

「損をしてしまった!」と短絡的に嘆いてブログをやめてしまう人はダメです。

「ここをこう改善すれば良いのでは?」という長期的な、ビジネスとしての考え方ができる方なら、いちから外注をスタートさせてしまっても良いでしょう。

発注単価ってどれくらい?

では実際には、どれくらいの単価で発注すれば良いのでしょうか。

あなたはどう思いますか?

「そりゃ出来るだけ安く頼みたいけど・・・」

その考え方、ちょっとマズイと思います。

だってあなたがライター側だったらどうですか?

  1. 1記事500円の仕事
  2. 1記事1000円の仕事

どちらに気合いが入りますか?(笑)

これもまたリアルなビジネスと同じ話です。

【そのライターに求めるクオリティにいくらを払うことが出来るのか】

ということが重要になってくると私は思います。

 

私の場合は、やっぱり記事作成には1記事1時間~2時間程度はかかりますから、これを基に考えています。

「・・・最低でも時給1000円くらいは欲しいよねぇ?」って。

いくら時と場所を選ばないライティング業務だとは言え、最低賃金を下回って仕事をするようでは、仕事に身も入りませんし、そんなに安く買い叩いて良い物とも思いません。

 

また記事の頼み方も、

  • 1000文字1000円の依頼
  • 1記事1000円の依頼

どちらが良いと思いますか?

私がライターだったら、前者の依頼だったら『考える力が低下する』と思います。

「とにかく1000文字書けば終わりだよねっ♪」って。

 

後者であれば・・・

「これで完璧かな?もっと書くべきことないかな?」という風に試行錯誤できる余地が残りますからね。

頼み方にも注意すると良いですね。

 

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外注の方法

ブログの記事外注は一体どうしたら良いのでしょうか。

その・・・!!

方法とは・・・・!!!

【クラウドソーシング】・・・・!!!!

まぁ当然っちゃ当然ですけどね(笑)

 

「ちょいちょいちょい、お前さー、ちょっと記事書いてくんね?」

こんな風に友人に頼んだって、なかなか捕まらないでしょうし、そもそも記事を書くスキルがないでしょう。

であれば、始めから一定のスキルを持ち、稼ぐことが目的で登録しているソーシャルワーカーの方達に頼んだ方が効率が良い訳です。

 

ただし、矛盾するようですが、友人知人で捕まるなら、そちらの方がお得なんですけどね。

なんでかって、クラウドサービスはどこも『システム手数料』というものが発生してきますから。

「んだよ!手数料ってなんだよ!!!」

こう思いますよね(笑)

でも、クラウドソーシングのサイトだって、収益がなければ運営が出来ません。

システム手数料は仕方のない部分になる訳です。

いわば【安全にウェブ上でやり取りを完結させる為の保険や税金】といった所ですね。

SNSからも募集可能

私の場合はツイッターでそこそこ影響力のあるフォロワー数になっていますので、ツイッターを使ってライター募集をしたことがあります。

この場合、直接的な取引になるので、信頼関係は重要になってきますが、クラウドサービスのように手数料が抜かれないので、その分をお得にやり取りすることが可能です。

まぁ、この方法はツイッターでの影響力が高まってこないと使えない方法ですけどね^^;

私ツイッターでブログに有益な情報をつぶやいているものですから、ノウハウ共有をエサ(笑)にすると、結構釣れるんです(笑)

ツイッターのアカウントが育っている方は活用できるかもしれませんね。

おすすめのクラウドサービス

現在ではクラウドサービスも大分世間での認知度が上がってきており、かなりの数のサイトが存在しています。

有名どころでは、ランサーズやshinobiライティングなどですね。

ちょっと毛色が異なりますが、ココナラでもライティング案件は人気です。

私はこの中ではランサーズとココナラを使ったことがあります。

数ある中の一部ですが、上記の3つで比較してみたいと思います。

Shinobi

ランサーズとココナラでは、依頼時に金額を自由に設定することが可能です。

大してshinobiの方は、『文字単価』が採用されており、分かりやすく【1文字=1円】になっています。

 

こういった意味では、私はSHINOBIはあまりオススメ出来ません・・・・

だって、記事によっては長く書いて欲しい時だってあるし、短くて良い時だってあります。

何より【文字単価だとライター側の意識が変わるから】です。

  • 「もっと引き伸ばそ~」
  • 「接続語いっぱい入れよ~」

このように『記事の品質を落としかねない仕組み』になってしまうからです。

 

こっちから『○○○○文字で!!』と依頼することは可能でしょう。

けれど、それも、質の良いライターさんのアイデアや可能性を潰すことになりかねません。

一応、SINOBIの運営側で『フィルタリングをしてからの納品』を謳っていますので、【一定以上の品質】は確保されるのかもしれませんが・・・。

ココナラ

ココナラは出品側でしか利用していないのですが、その中で感じることは【圧倒的に素人が多い】ということ。

まぁサイトのテーマが『みんなの得意を売り買い』ですから、素人が集まって当然なんですけどね。

『クラウドソーシングサイト』というよりは、『スキルのフリーマーケット』って表現した方がしっくりくるかもしれません。

 

ただし、その分【単価は非常に安い印象】です。

うまく探してあげれば、良いライターとも巡り合える可能性はありますね。

惜しむらくは、手数料が少し高いこと。

※2017年に30%→25%に値下げされましたが・・・

 

他のソーシングサイトが軒並み10%~20%程度ということを考えると、ちょっと高いですよね。

※手数料10%のサイトを一つ調べてみましたが・・・あんまり登録者がいませんでした。利用者がいないサイトは論外です。

 

ライティング以外にもいろいろなスキルが売買されておりますので、ちょっと案件を覗いてみるだけでも面白いかも知れません。

ココナラはコチラからどうぞ!
↓↓↓↓↓

ついでにココナラで稼ぐ方法はコチラからどうぞ(笑)

ランサーズ

私が外注を始めた時に、主に使ったサイトはランサーズでした。

やっぱり最大手ということで、登録者数が半端ないんですよね。

手数料は20%と相場な感じはありますが、それを補って余りあるライターさん方が。

 

コンペという機能がありますので、ライター募集のテスト記事を発注するんです。

数ある提案の中から、「この人はうまいなぁ」という方を採用し、継続的にライティング案件を発注していくのです。

また、コンペ機能よりも簡単に記事が集まる、不特定多数から記事を募集するタスクの方法もあるのですが・・・・

コチラは納品スピードこそ早い物の、納品された記事が【ド下手くそ】であっても拒否が出来ない仕様になっていますので、あまりオススメは出来ません・・・

 

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記事外注の失敗

やってみると分かるのですが・・・

記事外注って失敗してしまう事が多いんですよね。

どういうことか?

  1. クオリティが低い
  2. 意図していた記事とズレている
  3. 誤字脱字が多い
  4. キャンセルが出来ない
  5. 手直しが大幅に必要

上記の例は、全て私が経験している失敗です(苦笑)

まぁ全ては、クオリティが低いの一言なのですけどね。。。

それぞれ細かく見ていきましょう。

1.クオリティが低い

  • 「文字数少なっ!」
  • 「ただの文字数稼ぎかっ」
  • 「言い回しがおかしい」
  • 「記号の使い方が変?」

対価に見合った記事が上がってこないことは、本当にしょっちゅうです。

2.意図していた記事とズレている

やっぱり、ライターさん達ってブロガーでもなければ、ましてやアフィリエイターでもないんですよね。

気付いたら、記事の方向が明後日に向かってしまっているなんてことがよくあるんです。

3.誤字脱字が多い

もー、コレ、ね。

なんとも言い難いですが「質の低いライターさん掴んじゃったな」って感じですね。

「てにをは」ができない大人って、たっくさんいるんです。

4.キャンセルが出来ない

システムや利用方法次第ではあるのですが・・・

場合によっては「大口契約してからキャンセルが効かない・・・」なんてこともあり得ます。

で、あがってきた記事が・・・(怖)

特にココナラで見かけますが、全く実績が分からない状態で大口発注など、正気の沙汰とは思えません。。。

5.大幅に手直しが必要

はい、本末転倒ですね(爆)

「・・・自分で書いた方が早かったのでは・・・?」みたいなね^^;

まったく!

 

記事外注化を成功させるためのコツ!

前項までに書いてきたような、外注の失敗を防ぐ為には、どうしたら良いのでしょうか。

私が心掛けているのは、以下の7つです。

ポイント

  1. 長期採用とする
  2. ワードファイルでの納品とする
  3. テスト記事を書いてもらう
  4. 買い叩かない
  5. 的確な指示を出す(マニュアル化)
  6. フィードバックを行う
  7. コミュニケーションを取る

記事外注を成功させる為のコツを順に見ていきましょう!

1.長期採用とする

絶対こうした方が良いですよ。

リスク排除できますし、今まで伝えたノウハウを使って頂けるのですから。

もう一度他のライターに説明し直すのでは、手間がかかって仕方ありません。

有能な人材を見つけたら囲い込む!!!

これこそが一番の【外注化を成功させる秘訣】と言えましょう。

2.ワードファイルでの納品とする

小手先っちゃ小手先な方法です。

Wordって素晴らしいんで、誤字脱字、表現の間違いなどを、すぐ指摘してくれます。

「ワードで書いてね」って指定するだけで、単純な誤字脱字は減るでしょう。

ま、それでも誤字脱字ばかりで納品してくる輩も多いんですけどね、HAHAHAHA~!!

3.テスト記事を書いてもらう

これ、けっこう重要なんですよ。

私、ランサーズを使ってライターさんを募集しています。

「テスト記事の受発注を行うだけ」で、ライターさんのことがよく分かるんです。

何が分かるのかって・・・

「言ったことをやってくれる人なのかやってくれない人なのか」が分かります。

「は?依頼したことやってくれない人なんていないでしょ?」

いいえ。
断じていいえ!
NO!!!

ノーーーォウ!!!

やってみれば分かりますが、指示したことが出来ない人、いっぱいです。

 

例えばですよー。

こんな依頼を出したとします。

※実際に私が依頼する時のフォーマットです。

ライター募集テスト記事作成1000円

長期的にライティングをして頂ける方を募集します。

ライティング内容
・1200~5000文字
・単価/1000円~1500円(文字数でという訳ではありません)
・多様なジャンル

記事テーマは私の方で指定しますので、それに沿って作成頂く流れです。
長期的に発注をかけていきたいと思いますし、それなりの基準を達成していれば、単価1000円以上は保証します。

今回はテスト記事として、
『○○』をテーマに情報をまとめた記事を書いてみてください。

段落は自由ですが、適宜見出しを付けて頂ければと思います。

以上、よろしくお願いします。

コレ、この内容で上がってくる提案が・・・・

初めまして!私は○○の経験があり、現在は~~な活動をしております!
よろしくお願いします!

※文章は適当です。

え?で、肝心の・・・テスト記事はドコに?

いや、ウソでも大げさでもないですよ。

繰り返しですが、上の依頼内容で「自己PRだけで完結する提案」があるんですよ?

コミュ障というか言語障害というか?

「依頼内容なんも読んでないの?」っていうか。

毎回、いますからね、コレ。

私の~~です。(全部で300文字)

いやいやいや、だから1200文字から言うとるじゃないかッ!!

日本語読めないの?ねぇ?

私が○○を考える時にはこうです。メリットはこれこれこうです。そしてさらには~です。さらにデメリットは~(以下長文略)

いや、だから適宜、見出しや段落つけーや!!って書いてあるだろうがいッ!!!

 

とまぁ、テスト記事の受発注ひとつするだけで・・・

あきらかに除外すべきライターさんをフィルタリングすることができるのです。

で、実際に、まとまなやり取りが出来て、まともな記事が上がってきた人を採用すれば、その後の外注もスムーズなやり取りが出来ること請け合いです。

 

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4.買い叩かない

記事外注は安ければ、それこそ200円とか300円からでも存在します。

でも、ねぇ?

そんなので大量に発注かけても、あがってくる記事はクソミソなものばかりでしょう。

高すぎる金額をつける必要はありません。

ですが、作業量に見合う対価を渡せるようにはしたいですね。

そのためには自分で稼げる力が備わっていないと難しいですけどね。

なので稼いでもいない状態でいきなり記事外注化はおすすめ出来ません。

(たまにいらっしゃるんですよね、外注で派手に失敗されている方)

5.的確な指示を出す(マニュアル化)

コレも非常に重要なことです。

先にも書きましたが、やっぱり、ライターさん達ってブロガーでもなければ、ましてやアフィリエイターでもないんですよね。

ですから、依頼内容は「的確に、正確に」を心掛けると良いでしょう。

私の場合は、

ポイント

  • メインワード
  • サブワード
  • 需要
  • 注意点/備考
  • 参考リンク
  • etc

このようなポイントに気を付けています。

もちろん、外注を繰り返し、作業に慣れてきて頂いたら、ここまでする必要はありません。

ですが、慣れない内は最低限でもこれくらいは必要なのではないでしょうか。

もっと細かくするなら、「見出しごとの内容まで決めてあげる」とかですかね。

流石にそこまでしていたら、自分で書いた方が早そうなのでやりませんが。

コピペOK!今すぐ使える外注マニュアル

私が実際に使用している外注マニュアルをnoteで販売開始しました。

ご興味ある方は是非ご覧ください。

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6.フィードバックを行う

外注さんから納品された記事は、絶対に自分で構成&校正&加筆修正を行ってから公開しています。

それこそ金ピカなスキルを持つライターさんを見つけたしても、これは変えないでしょう。

だって、そうしなければ、やはり自分の色というものが無くなってしまいますし、文体の雰囲気などが大きく変わり過ぎてしまいます。

それに、そんな、「自分と完璧に意思の疎通を図れる完璧な記事」など存在しようがありません。

絶対にどこか直すべき部分があるハズです。

逆に現在、外注をするに当たり『全く手を付けずに公開してしまっている』としたら、それはそれで大問題かな、と。

 

さて、話を大筋に戻して。

ちょこちょこと修正を行う訳ですから、次回以降から、外注を重ねるにあたって楽をするために、

  • どこそこを直しましたよ~
  • もう少しこうだったら良かったですね~
  • この表現は良いですね!

という点を伝えるんです。

それで、ライターさん自身に意識してもらう。

できるだけ自分の書きたい理想の文章に近づけてもらうのです。

 

しかし、これをやっても、なかなか上手くなって来ないライターさんがいます。

なぜか?

それは・・・あくまで「バイト感覚な人がいるから」です。

※真剣にアルバイトをしている人には申し訳ない言い回しですが。

  • 「最低限の依頼内容やってりゃいいんでしょー」
  • 「また何か言ってんなー適当にあやまっとこ!」

こういう方、どうしたら良いでしょう。

話は簡単です。

次から発注しなければ良いだけですね。

他にもライターさんは山ほどいらっしゃるのですから。

変な感情移入は邪魔でしかありません。

7.コミュニケーションを取る

前項と同じと言えば、同じです。

ライターさんとは良好な関係を築いておくに越したことはありません。

無理におべっかを使う必要はありません。

ですが、私の場合は単純に記事の内容から派生した世間話だったり、日常の話なんかもしますね。

 

この辺の感覚は・・・企業と同じと言えるかもしれません。

「これ、やっといて」
「はい、お疲れさん」
「次、これね」
「はい、どうも」

コレじゃ無機質過ぎます。

ライターさんだって、PC画面の向こうで必死に生活を営んでいる一人の生きた人間なのです。

気持ち良く働いてもらう為には、コミュニケーションは必須だと私は思います。

まぁ、もちろんライターさんにもよりますけどね。

 

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まとめ

私の失敗を反面教師として、記事外注をうまくこなして、ブログの成長を加速できたら良いですね!

頑張ってください!

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