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範馬勇次郎wiki【地上最強生物の強さ】まとめ

投稿日:2017年6月25日 更新日:

範馬勇次郎 地上最強生物 強さ画像引用元:https://matome.naver.jp/odai/2136248891241586501/2136250296845010203

 

さーて、今回は刃牙世界における『最高位』
【範馬勇次郎】についてまとめていこうと思いますよ!

自他ともに認める【地上最強生物】である彼は、誇らしいほど強い。ほとばしるほどに最強。板垣先生、全く良いキャラを生み出したものです。(顔芸も凄すぎます)

そんな彼に注目です!!

ということで、
範馬勇次郎wiki【地上最強生物の強さ】まとめ
をお送りします。

 

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範馬勇次郎wikiプロフィールまとめ

  • 年齢:36歳~38歳
  • ファイトスタイル:?
  • 身長:推定190cm
  • 体重:120kg超
  • 妻:故・朱沢江珠(あけざわえみ)
  • 長男(薄い):ジャック・範馬
  • 次男(濃い):範馬刃牙
  • 隠し子:範海王
  • その他の子:世界中に種をばらまいたらしい
  • 通り名:オーガ

オーガ、案外若かったのね・・・
いや、私が年を取っただけか・・・?

まぁ作中では幼年編を除けば1年程度しか経っていませんから、読者側が年齢を重ねるのも当然か。

そのおかげで板垣先生も色々と忘れてしまうことがありますからね。
(武蔵戦で「身をかわすのはいつぶりか」と。擂台賽編で郭海皇との戦闘時にシッカリかわしている)

そんな彼のファイトスタイルはと言えば・・・?
wikiでは『戦場格闘技』とされていますが・・・・

いやぁ、そんなことないでしょう。

琉球王家秘伝・御殿手(うどぅんで)から、鞭打に『範馬勇次郎拳』までと、多種多様な技術を持っています。言うなれば刃牙と同じく『フリースタイル』が一番しっくり来るのかも知れません。

また、その鬼の血には『濃い/薄い/番外』が存在します。
「俺ダッテ出来ルンダッ!!」のお兄さんは薄め。
地上最強のガキは濃いめ。
そしてストーリーの展開上封殺された濃いも薄いもなく、出番さえ薄かった隠し子。
果たして『世界中にばらまかれた種』の伏線を回収することはあるのでしょうか?あれば面白いでしょうけど・・・・今更感も凄いかな(笑)

 

範馬勇次郎のモデル

私、この記事を書くまで勇次郎のモデルについては知りませんでしたが、意外や意外、マンガのキャラクターだったんですね!!

誰かと言えば・・・ちばてつや先生の『のたり松太郎』!!!!・・・って誰やねん。

世代じゃなさすぎて分かりません・・・・
サンデーで70年代から90年代まで連載されていた相撲マンガの主人公「坂口松太郎」ということです。
人並み外れた怪力を持っていたようで、その怪力を突き詰めていった結果、生まれたのが勇次郎ということ。

・・・ていうか、ビジュアルは全く似てませんけどね?(笑)

コレ。

のたり松太郎 勇次郎 モデル画像引用元:http://www.toei-anim.co.jp/tv/matsutaro/

うーん、確かに有名作者だけに、少しくらい見たことあるようなキャラクターかな・・・?
(謎に2014年にアニメ化されました)

まぁビジュアルが似ていないのも当然の事。
ビジュアルは俳優のマット・ディロンさんがモデルということです。
・・・と言われてもシックリ決ませんが・・・(笑)

 

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勇次郎の食事

アメリカを絶対服従させている勇次郎は、お金に困ることはありません。
高級シティホテルにもジャケット着用で御用達です。
(ジャケットの下は普段着)

彼が食事(お酒を飲む際)をする際には、上質なコニャックには安物のキャンディが合うとするなど一種のグルメっぷりを披露し、そしてバーにおいては独歩を襲ったり(あれはクラブかな?)タバコを一息で吸う、なみなみ注がれたカクテルをその技巧により口へと運ぶ、ジョッキいっぱいのスコッチを飲み干す、などなど常人からは想像もつかないような荒業をはじめとする様々な姿を見せてくれます。

とはいえ、彼は無作法な訳ではなく、魚の骨は綺麗に取り分けて食べるなど、美しい作法も。
(ただし、グラップラー序盤で食い散らかしてたことは忘れてください)

そして忘れちゃいけない。
『めかぶ』に対する造詣が深いことを。

「防腐剤…着色料…保存料…様々な化学物質、身体によかろうハズもない」
「しかし、だからとて健康にいいものだけを採る、これも健全とは言い難い」
「毒も喰らう栄養も喰らう」
「両方を共に美味いと感じ――血肉に変える度量こそが食には肝要だ」

うーむ、感慨深い一言ですね!

 

地上最強の戦闘力は?

作中では正に敵なしの状態である勇次郎。

最強格である彼らを、決着してこそいないものの、ほぼ勝利を納めています。

また、実力者であるこれらの面々も屠っています。

  • ビスケット・オリバ
  • キャプテン・ストライダム
  • 柳龍光
  • 本部以蔵大先生
  • ガイア
  • 愚地独歩
  • アフリカ象
  • 北極熊
  • 夜叉猿
  • 天内悠
  • ジャガッタ・シャーマン
  • ジェーン

・・・勇次郎、こうやって見返してみると、かなり戦っているな~。
(全部網羅していませんけどね)

ちなみに、そんな地上最強生物の勇次郎ですが、作中にて【たった一度だけ】敗北を喫しています。
その相手とは・・・・

コイツ。

腕っこきのハンター 勇次郎

そう、【腕っこきのハンター】です。
モブにして作中最強。二度目の登場は果たすことがなかったものの地上最強。

まぁ・・・最大トーナメント真っ最中でしたから、まだまだ勇ちゃんの成長が足りなかった、ということにしておきましょう。

 

DB世界での強さ議論

バトル漫画の金字塔、ドラゴンボールとの強さ議論に引っ張り出されることが多い勇次郎。
果たして彼はDB世界では、どこまで通用するのでしょうか。

個人的見解では・・・物理的概念をすっ飛ばして、悟空と戦うことも可能なのではないか、と・・・
反対意見も多数出てくるでしょうけれどw

まぁ確かに?作中での描写だけで考えれば、初期天津飯や旧ピッコロ大魔王レベルにも、やられてしまうことは間違いありません。
ですが、勇次郎はある種ワンパンマン的な概念的能力を持ったキャラクター。

【地上最強生物】という肩書がある限り、負ける描写が見えてこないんですよね。刃牙は簡単に負けそうだけど。

ヤムチャやクリリンには負けるのかもしれない。
でも、そんな姿は想像がつかない。見たくもない。というのが正直なところかもしれません。

蛇足ですが、嘘喰いと刃牙のコラボ読切漫画もありました。
(両方読んでいて、両方の漫画が好きな私の為の企画でしたw)
残念ながら勇次郎は登場しませんでしたが、ヒョロッヒョロの夜行さんに花山が負ける訳ないよね~って感じでしたね。
嘘喰いも好きな漫画ですが、格闘レベルでは刃牙キャラクターの方が強くあって欲しい?という個人的な感覚だったのかも知れません。

 

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まとめ

刃牙と戦い、武蔵と戦ってしまった勇次郎。
今後、彼の地位を脅かすキャラクターは現れるのでしょうか?

手こずることに手こずる彼にどうか救いを・・・・
(とか言ったら屠られちゃうw)

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