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稼げるのはどっち?特化ブログと雑記ブログ特徴の違い一覧まとめ

特化ブログ 雑多ブログ 違い 特徴

雑記ブログと特化ブログ。

ブログを始めていくにあたり、「どちらを選択すればよいのか分からない!」って方は多いですよね。

 

結論的には・・・

一長一短なので、どちらを選んでも構わないというのが私の答えです。

今回はこの二つの、どちらがどう違うのかについて確認していこうと思います。

両方ともにメリットもデメリットもありますからね。

 

概要だけサクッと知りたい方は、ツイートしましたのでリプを追ってみてください。


 

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雑多ブログと特化ブログの違いまとめ

簡単にまとめるとこんな感じになります。

特徴 雑多ブログ 特化ブログ
アクセス数 増やしやすい 増やしにくい
収益率 適当だとキツイ 高目を狙いやすい
成長スピード 分散し過ぎると辛い 早い
管理 めんどい 楽チン
書きやすさ 難しい
運営リスク 低い 高い

それぞれ細かく見ていきます。

雑多ブログのメリットデメリットと運営方法

雑多ブログのメリット

  • 様々な方面を自由に攻めることが出来るので、PVを集めやすい。
  • 自分の好きなことを何でも書けるので、記事を書きやすい。
  • 色々なテーマをやることでリスクの分散につながる。

当トレンドマニアで見ると分かりやすいですね。

住宅カテゴリやブログカテゴリだけではPV数は少ないけど、漫画カテゴリやトレンドカテゴリでPV数を稼いでいるといった状態になります。

様々なネタを扱うことで、Googleのアプデによる順位低下や、テーマ自体の衰退(一時期に比べた仮想通貨など)による影響を最低限に食い止めることが可能なのです。

実際、私の特化ブログである「超お酒が飲みたいッッ!!」では、9月末に食らったGoogleアプデによって、そのPV数はピーク時の半分以下に落ち込んでしまいました。

特化ブログ アクセス半減

 

同じく、うちの禁酒カテゴリは、Googleの健康アップデートに引っかかったり外れたりと、急激な順位変動を食らっています。

ですが、このトレンドマニアは雑多ブログなので、禁酒カテが及ぼす影響はそこまで大きくありません。

もちろん、上位にいてくれるに越したことはないのですが・・・

1カテゴリが少し飛んだくらいなら1-2割減といったところで納めることが出来るわけですね。

 

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雑多ブログのデメリット

  • 何のサイトかぱっと見わからない。
  • カテゴリの狙い方や設計が適当だと非常に稼ぎにくい
  • 広告管理やデザインが面倒

・・・まぁ、当ブログは大体当てはまるんですけどね。。。

もうこのサイトを作ったのは2年前なので、なんーーーも考えず始めた感じだからですね(笑)

当時の心境はこちら。

トレンドマニアって言われてもなんのサイトだか分からないし、刃牙と住宅なんか結びつくユーザー少ないし。

 

で、広告管理やデザインなのですが・・・・

これ、ホント面倒です(笑)

実は、トレンドマニアではサイドバーやフッターなど、カテゴリごとに入れ替える設定にしてあります。

ブログカテゴリで住宅見積もり案件見せても仕方ないし、住宅カテゴリでブログノウハウnoteに誘導しても仕方ありませんからね。

これが特化サイトなら、めっちゃ楽なわけです。

同じの使いまわせますからね。

(もちろん特化サイトでもカテゴリごとに細かく設定する手間をかけた方が良いことはありますが)

それに色々な案件を入れてあるので、広告コードの管理もいたずらに増えてしまって仕方ありません。。。

 

 

雑多ブログの運営方法

デメリットはあるものの・・・雑多でもブログ運営は大丈夫です。

(うちがそうですし、私の手持ちのドメインの中では一番稼いでくれています)

しかし、好き勝手に四方八方考え無しで広げていってしまうと非常に難しい話。

雑多と言えど、カテゴリの設計やカテゴリごとの特化は必須なのです。

 

ひとつのカテゴリを育てた方が成長速度は速く、そして、カテゴリの分散し過ぎはマネタイズのスピード低下を招きます。

簡単にいうと、1記事しかないカテゴリを10個作るのではなく、1カテゴリに10記事入れた方が成長速度は早いってことですね。

 

また、カテゴリの組み方も重要です。

(と言いながら、当ブログのカテゴリ関係はクソみたいな関連度ですがw)

 

例えば、極端に言うと「手芸」と「ドルオタ」があったらどうでしょう?

上手いこと両方のカテゴリが育ったとしても、相互間のユーザー移動は見込めません。

手芸は圧倒的に女性ユーザーが多いでしょうし、ドルオタは男性ユーザーが圧倒的に多いでしょうからね。

となると、カテゴリをまたいでのサイト内回遊は見込めないのです。

 

反対に、雑多なカテゴリでも「高級車」と「ハイブランドファッション」だったらユーザー層が近くなりますよね?

これが「高級車」と「ファストファッション」じゃ相性が悪いでしょうし、「軽自動車」と「ハイブランドファッション」じゃ相性が悪いわけです。

そういった、ユーザー層として相性が良さそうなカテゴリを組めると、カテゴリ相互間の流入も見込めて、一石二鳥の結果を狙うことが可能になるということですね。

 

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特化ブログのメリットデメリットと作り方

特化ブログのメリット

  • 一点突破すると収益が爆発しやすい。
  • 広告管理やサイト設計デザインが楽。
  • ASPその他への訴求が楽。
    (条件の交渉や向こうからの勧誘、企業からの依頼などを受けやすい)

特化ブログだと、訪れるユーザーは皆そのテーマが大好きです。

アドセンスに関連広告が表示されると、CTRは高まりますし、クリック単価も高まります。

また、成果型案件を狙った場合、全記事で1つの案件を狙っていくことが可能です。

となると・・・あれよあれよと収益が爆発する可能性があるのですね。

 

この辺の考え方は投資と同じです。

1点集中でひたすら攻めるのか。

それともリスクを考えて色々なものに投資していくのか。

特化ブログは、言うならば一点集中で投資していく方法だと言えるのです。

 

成果型の場合、ひとつの案件で10も20も成果を上げていけば、特単の交渉もしやすいでしょう。

良い条件をもらうことが出来たなら、より一点突破の可能性が広がっていくということですね。

 

特化ブログのデメリット

  • アクセスの取りにくさ
  • リスク管理が重要

アフィリエイトに振り切る場合、アクセス数はそこまで重要ではありません。

ですが、アドセンスを主体に考えているのであれば、アクセス数がないことには始まりません。

  • 何を主体としてマネタイズしていくのか
  • 競合性は高いのか低いのか
  • 他に負けない知識があるのか

この辺はよく考えてから取り組んだ方が間違いないですね。

 

また、上でも書きましたが、一点集中だけしてると・・・

大変動が起きた際に全てを失ってしまいます。

(順位下落/テーマの衰退/下手なテーマ選定など)

なので、特化サイトで運営していくのであれば、何サイトかの複数運営は必須だと言えます。

とはいえ、同時並行的に2つも3つも運営していくと、カテゴリの分散と同じで成長速度が遅くなってしまいます。

とりあえずは1サイトに集中して、成果が出るようになってから、二の矢三の矢を作っていくとよろしいでしょう。

 

一点集中で「うなぎ上りだ!!!」となった後に待つのは・・・奈落の底なのかもしれないのです。

 

特化ブログの運営方法

マネタイズの方法をどこに置くのかで変わってきます。

あまり突き詰めていくと・・・

特化ブログとアフィサイトの違いって話になってきてしまいますが(笑)

 

簡単に言い換えると、私の持つお酒のサイトは特化ブログではありますが、アフィサイトよりは薄いんですよね。

お酒という大カテゴリの中に、ビールもあれば日本酒もあり、ウィスキーもあればワインもあるからです。

本当に特化させるなら、日本酒なら日本酒、ワインならワインで一点張りした方が、コアなユーザーを集めることは出来ることでしょう。

 

なぜ手広くやっているのかと言えば、元々私がアドセンス畑で育ったから。

Amazon楽天で頑張りたい!と思っていたものの、クリック型でのマネタイズも念頭にあったからですね。

 

この辺のPVを取るか、購買層を取るかは、「何をキャッシュポイントにしたいのか」を明確にして考えると良いでしょう。

 

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まとめ

雑多ブログも特化ブログも・・・

どちらでも収益化は可能ですが、どちらにせよ、やり方はよく練り込んだ方が、その成長速度は早くなるってわけですね。

 

とまぁ偉そうに言ったところで・・・

私はセンスやスキルがゼロスタートでしたから、失敗や無駄な戦略も数多くやってきたんですけどね(゚∀゚)アヒャ

ちょっと古い記事ですが参考にどうぞ。

参考

たった1300記事超!2年と半年で52万PV達成した方法|最大の労力と時間をかけてそれなりの結果を手に入れたブログ戦略!

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