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やっぱり娘?板垣巴留【『BEASTARS』が面白すぎる】板垣恵介超え・・・!?

投稿日:2017年3月3日 更新日:

板垣恵介 板垣巴留 BEASTARS 娘

画像引用元:https://twitter.com/itaparu99?lang=ja

 

いやいやいやいや!
2016年9月よりチャンピオンで連載している、板垣巴留(いたがきぱる)先生連載『BEASTARS(ビースターズ)』

メッチャクチャ面白いですねぇ。。。

このままの調子が続けば、私、単行本も買っちゃいますわ・・・

 

最初は「親の七光りだ!」などという声もあがっていましたが・・・
そんなものは下馬評に過ぎませんでした。

ということで、
やっぱり娘?板垣巴留【『BEASTARS』が面白すぎる】板垣恵介超え・・・!?
をお送りします♪

 

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板垣巴留wikiプロフィールまとめ

  • 生年月日:1993年9月9日
  • 現年齢:23歳
  • 性別:女性
  • 出身大学:武蔵野美術大学映像科
  • 結婚歴:独身(独り暮らし)
  • 姉妹:3姉妹の末っ子
  • 好物:アイス/サバ/ホットケーキ

わお!
新人とは言え、かなりお若いですね!

まだピッチピチ(死語)の20代!!!

お顔を拝見してみたいものですなぁ・・・(*´Д`)ハァハァ

 

あ、見られるんでした!

2017年4月には、巴留先生、初のサイン会&握手会が開催されるんです!!

23歳のうら若き乙女との握手ッッ
(握撃でも毒手でも空掌でもないですよ!ww)

 

コレね♪

 

さらに本人談!

 

また、Tumblr(タンブラー)というSNSでは、巴留先生がエッセイ漫画『たまにてんパル』を投稿しています!

これ、パル先生が大学生の時から書いており、武蔵野大学の芸術祭の折に冊子として販売されておりました。

 

その!
冊子の表紙が!!!

板垣巴留 毎週てんパルhttp://tentenparuparu.tumblr.com/

 

お、お~!
ぼかしてあるけど、スタイル良さそう!!

そして、板垣巴留先生と言うと気になるのは、やはり・・・

 

板垣恵介先生の娘なの?

板垣恵介先生と言えば【刃牙】
"週刊少年チャンピオンの顔”として有名なお方ですね。

一時は範馬刃牙で完結!したかと思いきや、チャンピオンには板垣先生が必要不可欠だったようで・・・
華麗に舞い戻ってきましたw
(自衛隊時代の自伝マンガの予告もあったのですが・・・)

 

そう、そんな板垣先生。

巴留先生も、板垣先生。

普通、新人漫画家だったら、大御所と同じ名字なんか名乗ることは出来ませんよねぇ。

それがもし本名だったとしても、ペンネームとしても、ちょっと名前を変えるでしょうねぇ。

 

そこを"あえて”の『板垣』

これはどう考えても、板垣恵介先生との関連を示唆している訳でしょう。

残念ながら、オフィシャル的には、一切発表はないんですけどね。

 

ですが年齢的にも、まず間違いないです。

板垣恵介先生の生年月日と年齢は以下です。

  • 生年月日:1957年4月4日
  • 現年齢:59歳

そして板垣先生は、数少ない公表情報で・・・

25歳の時には、もう結婚してた。
結婚して、子供もふたりいて、
家族とのコミュニケーションもあって……。
だから、働きましたよ。

引用元:https://www.1101.com/53/22.html

と、2002年のインタビューで回答しています。

 

板垣先生が25歳の時と言うと、1992年ごろ。

3人目の子供である巴留先生の誕生日は1993年。

うん、矛盾しない。

 

公表こそされておりませんが、やっぱり実子であることは間違いなさそうです。

 

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BEASTARSが面白すぎる

2016年9月から始まったビースターズは、いわゆるケモナーに属するマンガです・・・

いや、単純な獣人漫画とは一線を画す設定が生きていますね。

そこには、『リアルな人間世界の縮図』が風刺の意味合いを込めて、盛りだくさんに込められているのです。

人間社会における、国/人種/宗教の違いなどから起こる摩擦や問題。
これを動物に置き換えた内容がビースターズです。

 

そう、【肉食獣と草食獣】という、動物界を大きく分かつ境界によって、様々に生まれてくる思想の違いや、コンプレックスなどが非常に繊細に表現されていきます。

 

この大きなテーマは、新人としては異例・・・!?

朝日新聞にも取り上げられることになりました。

 

作りこまれた世界観

おそらく、巴留先生が美大の映像科出身ということもあるのでしょう。
作品に大いに影響が出ています。

舞台の主なスポットは演劇部。

しかもこの部活動は、単純なお芝居でチャンチャカやるだけではなく、証明から小道具/大道具、ダンス組と、かなり緻密にリアルに描かれています。

こういった生活感の描き方が、キャラクターに命を吹き込み、物語に流れを生むのでしょうね。

 

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まとめ

結論、巴留先生のビースターズは、決して親の七光り的な作品ではなく、むしろ親を食ってしまうほどのポテンシャルを秘めた素晴らしい作品であるということになります!!!

 

・・・!!
親を喰らう。。。

刃牙シリーズの範馬刃牙、親子喧嘩編での描写が正にそれでしたね。

結末としては『勇次郎が刃牙に勝利を譲り、刃牙が勝利を辞退するという』なんとも感慨深いエンドでした。

 

恵介VS巴留の親子喧嘩(してないw)も、どういった決着になるのか全く目が離せませんッッ

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