禁酒まとめ

晩酌をしながら痩せる?【お酒のダイエットに及ぼす影響が気になる!!】

投稿日:2017年6月11日 更新日:

ダイエット 晩酌 痩せる

 

日々の晩酌、どうしても日常的にルーチン化してしまっているので、止めるのが難しいですよね。

しかし、ダイエットを行う上ではお酒は大敵。

「でも、おつまみさえ食べなければ・・・?」
「糖類オフや蒸留酒だけなら・・・?」

 

さて、実際のところ、どうなのでしょう。

晩酌はダイエット上、どんな影響を及ぼすのでしょうか。

ということで、
晩酌をしながら痩せる?【お酒のダイエットに及ぼす影響が気になる!!】
をお送りします。

 

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お酒だけじゃ太らない神話

お酒を飲んで太ってしまうのは『おつまみを一緒に食べるから』、そして『食欲が増進されるから』。

そんな風に語られることが多いです。

 

これって実際のところどうなのでしょうか?

確かに、お酒と一緒に食べ物を取る行為は単純にカロリー摂取が増える訳ですから、おつまみや食事は脂肪の元です。

 

では晩酌時に、これらを一切我慢することが出来たとしたら?

痩せるのでしょうか。

 

その答えは・・・・【痩せる】でしょう。

 

いや、もちろん、お酒の量がアホみたいな量を飲んでいたら痩せにくいでしょうけどね。

普通の量のお酒で、夕食を一切食べないレベルなら、簡単に痩せていくのではないでしょうか。

 

しかし、かと言って【何も食べないでお酒ばかり飲んで痩せる】

コレ、めっちゃくちゃ危険な響きがありませんか?(苦笑)

空腹時にアルコールを摂取すれば、食道や胃腸への負担も大きいですし、血中アルコール濃度も急激に上がりやすいですし、お酒の分解による利尿作用で水分も不足になりがちですし・・・

 

要は痩せるは痩せるかもしれないが【健康被害が酷い】ってことです。

健康被害を出してまでダイエット・・・

ってもはや、何がしたいのか分からない状態ですよね。

 

晩酌するなら適度に食べる、ダイエットで痩せたいなら晩酌を止める。

これが一番です。

 

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糖類オフや蒸留酒なら太らない?

巷に溢れていますよね。糖類オフのお酒。

また、そもそも焼酎やウィスキーなどの蒸留酒は醸造酒と比べ糖類が少ないから『痩せるには最適!』みたいな話も。

(蒸留酒は糖質ゼロ)

 

あれらを飲んでいれば太らないのでしょうか?

これも・・・

確かに何でもない普通のお酒と比べたら、糖質オフのお酒はマシかもしれませんが・・・

 

晩酌を続けていたらダイエットの妨げになることは間違いないでしょう。

だってなんだかんだアルコールですし。

 

糖質にカロリーがあるのは確かですが、それ以前にアルコールのカロリーが高いんです。

(1gあたり7kcal)

 

糖質オフのお酒はビール系統などに多いですから、度数は低めですけれど、蒸留酒って言ったら軒並みアルコール度数が高いですよね。

【度数が高い=カロリーも高い】訳ですよ。

食事をいくら制限していようが、そんなのをガブガブ飲んでいたら痩せる訳がありません。

 

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やっぱり晩酌は・・・

やっぱり、どんなにそれっぽい理由があったとしても、晩酌はダイエットの大敵と言う他ないでしょう。

悪いことは言いませんから、順調にダイエットを進めたいのであれば、晩酌を止めることが第一なのかもしれませんね。

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