スポンサーリンク



新築/注文住宅まとめ

新築購入は決算期がおすすめ|お得に買う値引き交渉テクニックまとめ

投稿日:

新築 決算期 値引き

新築住宅の購入は一生に一度の大きな決断ですよね。

高額な買い物だからこそ「少しでもお得に手に入れたい!」と思うのは当たり前です。

 

実は、不動産業界では決算期はなんとしても利益を上げたい繁忙期。

この時期をねらって上手に交渉を進めることで、驚くほどの値引きが可能になることもあります。

 

そこで今回は、新築住宅の購入前に知っておきたい値引き交渉テクニックを大公開!

決算セールの時期に必ず役立つ価格交渉のコツについてご紹介していきます。

まさに住宅購入を検討中だ、という方はぜひチェックしてみてくださいね。

ということで、
新築購入は決算期がおすすめ|お得に買う値引き交渉テクニックまとめ
をお送りします♪

 

スポンサーリンク

 

\ 自宅で3分 /

 

新築購入前に押さえておきたい価格交渉テクニック3選

不動産やハウスメーカーの営業マンにとって、価格交渉は日常茶飯事のことです。

間違った方法やタイミングでは値引きしてもらえないどころか、営業マンのペースに乗せられて損をしてしまうことも。

新築住宅の購入前にしっかりと上手な価格交渉のテクニックを押さえておきましょう。

 

ポイントは以下の3つです。

  1. 価格交渉は契約直前がベスト
  2. 購入意欲をアピールしてから交渉に進む
  3. 焦りは厳禁!他社との相見積もりを必ず取る

それぞれ詳しくみていきましょう。

 

1.価格交渉は契約直前がベスト

一番大切なことは「安易に契約しないこと」です。

一度契約してしまうと簡単に契約を解除することはできません。

>>>注文住宅の契約解除|返金と違約金の条件とは

>>>建売住宅の契約解除は可能か|返金や支払条件まとめ

 

契約した顧客を相手に赤字覚悟の値引きなんて絶対にしませんよね?

釣った魚にエサはくれません。

価格交渉をする場合、必ず契約前に話をするようにしましょう。

 

納得のいく値引き対応をしてくれなかったり、見積もりが予算と釣り合わない場合は契約を見送ったほうが安心です。

 

2.購入意欲をアピールしてから交渉に進む

ただし、いくら契約前といえど、購入意思がまったくないうちから価格交渉をスタートするのはNGです。

価格のことばかり気にする嫌な客のレッテルを貼られ、真摯に対応してもらえなくなる可能性も。

 

良い家づくりには営業担当の方との信頼関係も重要になります。

良好な関係を築くためにも、まずは購入意欲をしっかりとアピールするようにしましょう。

 

「もうあと一押し!」と営業マンに感じさせたところで値引き交渉を開始する。

この絶妙のタイミングが価格交渉を成功させるコツです。

 

3.焦りは厳禁!他社との相見積もりを必ず取る

決算セール中などに特によくみられる営業手法として、

「今、この場で仮契約だけでもしてくれたら特別に〇〇万円値引きします!」というセールストークがあります。

 

しかしこれは顧客を逃がさないための戦略であり、その場で焦って契約することに大きなメリットはありません。

じっくり検討したのち、しっかりと話し合いを進めていけば提示された数十万円単位の値下げはいくらでも可能です。

営業担当のペースに乗せられないよう、他社との相見積もりを必ず取ることが重要です。

 

\ 自宅で3分 /

 

建売分譲住宅はどんどん値引き交渉するべき

新築住宅の中でも特に値引き交渉が重要なのが「建売分譲住宅」です。

すでに完成している土地付きの物件を購入する場合、不動産会社は相場よりもやや高めに価格を設定している場合がほとんど。

無理な値引きでも家自体の品質が落ちる心配もないため、積極的に価格交渉することをオススメします。

 

どうしても難しい場合は、オプションを上乗せしてもらうという方法も。

  • 全室空調・照明・カーテンレール無料設置
  • 家具家電〇〇万円分進呈
  • ガレージや庭のデザインなど、プラスアルファの外構サービス

など、魅力的なオプションを付けてくれることもありますよ。

 

注文住宅の大幅値下げはリスクを伴うことも

注文住宅の場合は、無理な値引き交渉はかえってデメリットになることもあるため注意が必要です。

大幅に価格を下げるということは、材料費や工事にかかる人件費などを削るということ。

この場合、品質を落とした材木を使用したり、無理な工期の設定で工事自体の質が低下する可能性もあります。

 

注文住宅を建てる場合は1社に対して大幅な値下げ交渉をするのではなく、複数の会社から相見積もりを取る。

その上でお得に建てられるハウスメーカーを選ぶのがオススメです。

 

また、予算内で可能な建築プランを立てるためには、契約前にはっきりと予算を提示しておくことがトラブル回避につながります。

 

新築購入|なぜ決算期がねらい目なのか?

そもそも「なぜ決算期がねらい目なのか?」という疑問を持つ方のために、さらっと仕組みについて触れておきます。

 

決算期はこれまでの利益や売り上げ、在庫状況などをすべて数値化する時期にあたります。

決算期に多少の赤字を覚悟してでも在庫を処分することで、会社自体の財務状況を良くすることができ、会社の信頼を高めることができるのです。

 

在庫をたくさん抱えている会社と、在庫を売り切って現金を持っている会社。

次の1年に期待感が持てるのは明らかに後者ですよね。

 

この時期は営業担当に厳しいノルマが課せられる時期でもあるため、多少強引とも取れる値引き交渉でも喜んで受けてくれることも。

営業担当にとってはツラい時期ですが、顧客にとってはメリットの大きいシーズンだといえます。

 

スポンサーリンク

 

2月末~3月の決算セールは大幅値引きの大チャンス

1年で最も値引き交渉しやすいのが、2月末~3月の決算期です。

この時期は銀行の決算シーズンとも重なるため、住宅の値引き+住宅ローンをお得に組める大チャンス!

金利が多少優遇されたり、ローン契約時の団体信用生命保険の加入料が安くなったりする場合も。

 

注意点として、3月中に代金支払いやローン融資の実行が必要になります。

実際に契約してから1ヶ月程度の期間がかかる場合もあるため、決算期の購入を希望する場合は1月末~2月ころには行動し始めるようにしましょう。

 

9月の中間決算も要チェック

不動産会社によって、9月に中間決算セールを実施している企業も数多くあります。

年度末ほどではないにせよ値引き交渉を進めやすい時期であるため、気になるハウスメーカーのホームページなどをこまめにチェックしておきましょう。

 

大々的にセールとして売り出していなくとも、営業担当にはノルマが課せられている場合もあります。

多少の赤字は覚悟の上で価格交渉に応じてくれるチャンスであり、住宅購入にはおすすめの時期だといえます。

 

3月は銀行や下請け業者がバタバタし、手続きなどに時間がかかってしまうことも。

中間決算期である9月の場合、こういった心配もなく、スムーズに手続きを進めやすいというメリットもあります。

 

スポンサーリンク

 

まとめ

決算期はどのハウスメーカーも売り上げを伸ばそうと必死であり、値引き交渉にはぴったりの大チャンスです。

季節や完成時期など、家の購入を決断するタイミングは様々ですが、決算期というお得な時期も大きなきっかけだといえますね。

少しでもお得にいい家づくりができるよう、ぜひ価格交渉テクニックをフル活用してみてください。

 

「でも価格交渉って難しそうだし・・・」

そんな方におすすめなのが・・・

>>>タウンライフ家づくり一括見積り

面倒な相見積もりや価格交渉が、無料ウェブからの申し込みでたったの3分で解決しちゃうんです。

  • HM/工務店探し
  • 土地探し
  • 資金計画
  • 間取りプラン提案

まともにやっていたら、数か月以上はかかってしまう話を・・・

サクッと時短してしまいましょう。

決算期のセールに間に合わせる為にサクッと無料一括見積り、便利ですよ^^

タウンライフ家づくり注文住宅

細かくて大変な注文住宅の打ち合わせ。その第一歩として、多数のHM/工務店からの提案を受けるのは最大の時短に繋がります。

タウンライフを上手に使って家づくりの第一歩をスタートさせましょう。

プロモーション
住宅一括見積り

関連記事&スポンサーリンク



タウンライフ家づくり注文住宅

細かくて大変な注文住宅の打ち合わせ。その第一歩として、多数のHM/工務店からの提案を受けるのは最大の時短に繋がります。

タウンライフを上手に使って家づくりの第一歩をスタートさせましょう。


タウンライフ相談センター

「家づくりを始めたいけど、右も左も分からない」そんな方に嬉しいサービスがタウンライフ相談センターです。住まいの専門家がそれぞれの方の悩みに対して親身にアドバイスしてくれます。

-新築/注文住宅まとめ
-, ,

Copyright© トレンドマニア , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.