新築/注文住宅まとめ

新築住宅はいつが買い時?値引き・特典チャンスを逃さない購入時期一覧

2018年9月2日

住宅 買い時 いつ

新築住宅の購入が頭に浮かぶ一方・・・

「本当に今が買い時なのか?」

という不安から、なかなか一歩ふみ出せないという方は多いです。

高額な買い物だからこそ、できれば損はしたくないですよね。

不動産業界には様々な視点から見える「買い時」が存在します。

 

今回はそんな新築住宅の購入時期を一覧としてまとめ、その理由をしっかりと理解できるよう解説していきます。

この記事を読めば、もやもやしていた不安や疑問を解消することができますよ。

 

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新築住宅の「買い時」おすすめ時期一覧

一般的によく耳にする「買い時」の中でも特に注目したいおすすめ購入時期は以下になります。

  1. 決算期(2月下旬~3月の年度末、9月~10月頃の中間決算)
  2. 消費税の増税前(2019年10月より10%へ引上げ予定)
  3. 金利が安い今は狙い目
  4. 子どもの成長・ライフプランを優先する方法も

他にも、引き渡しを見越した季節要因や、東京オリンピックによる不動産業界への影響も話題になっています。

しかし上記4点のポイントを押さえることが最優先!

以下より、ひとつひとつ詳しく解説していきます。

1.決算期=繁忙期:決算セールは割引チャンス大!

不動産業界にとって、決算期はもっとも値動きが大きくなる繁忙期にあたります。

年度末を前にした2月下旬~3月、及び中間決算時期である9月~10月は、どこの住宅メーカーもこぞって決算セールに乗り出すことがほとんど。

建売分譲住宅や分譲マンションでは特に、

  • 値引き率が大きくなりやすい
  • 特典が豊富になりやすい

など、通常より安くお得に購入できるチャンスだといえます。

営業担当には売上ノルマが課せられており、多少の赤字覚悟でもとにかく売りたい!というのがこの時期の特徴。

上手に値引き交渉することでよりお得に購入できる、まさに「買い時」だといえます。

 

注文住宅は決算セールに要注意!

分譲住宅の場合は買い時にあたりますが、注文住宅の購入を検討する際は注意が必要です。

注文住宅を建てる場合、自分たちの意見に耳を傾け、予算内で理想を叶えられるよう話し合うことが求められますよね。

とにかく契約を取りたい決算期は、予算や希望に添わないような内容にも関わらず契約を迫ってくる可能性も。

 

新築注文住宅を検討する場合は決算期のセールにまどわされず、他社との相見積もりを取って十分に検討するようにしましょう。

 

\その会社、大丈夫?/

※ダメ会社をあぶりだす。

 

2.消費増税直前はかけ込み購入客が急増?

2019年10月より、消費税が8%から10%へ引上げられます。

たった2%だとしても、住宅購入の場合は注意が必要です。

仮に3000万円の住宅を購入した場合、負担する消費税は

  • 3000万円 × 8% = 240万円
  • 3000万円 × 10% = 300万円

上記のように、たった2%の増税で60万円というまとまった額を余分に納税しなければなりません。

この増税の影響を加味し、増税直前時期はかけ込み客が殺到することが予測されています。

多くの顧客が購入を希望するため、住宅メーカーは無理に値引きする必要がありませんよね。

 

節税を考慮するなら増税直前でも十分お得に購入することができますが、割引率や特典の有無などでは損をしてしまう可能性も。

かけ込み需要に流されるのではなく、余裕を持って購入を検討することで十分な割引サービスを受けることができますよ。

 

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3.金利が安い今は購入チャンス?

住宅を購入する場合、ほとんどの人が住宅ローンを組むことになります。

金利が安ければ、その分借入額に対してかかる利息が少なくなりますよね。

月々のローン負担が安くなるだけでなく、固定金利を組んでおけば今後の金利上昇に影響されないという安心感が得られます。

 

「頭金が溜まるまで・・・」と様子をみている間に金利が上昇してしまえば、必死で貯めた頭金分がすべて利息で消えてしまう可能性も。

金利は安ければ安いだけいい、とは一概に言えませんが、購入を検討するチャンスであることは間違いありません。

住宅メーカーの営業担当は、住宅ローンや金利に関する値動きについて豊富な知識を有しています。

よくわからないまま様子をみるのではなく、一度専門家に相談してみてはいかがでしょうか。

 

4.子どもの成長・大黒柱の年齢を加味したライフプランを

値引きや特典に限らず、家族構成やライフプランを優先して購入時期を決めるのもひとつの基準だといえます。

子どもがいる家庭において、これまでは「マイホームは小学校に上がるまでに」という考えが一般的でした。

しかし、実際に住宅を購入する割合として最も多いのは『第一子が0~2歳』だという調査結果が出ています。

幼稚園・保育園への通園による家計の不安もある一方で、少しでも早く住宅ローンを組みたいと考える夫婦が増加しているといえます。

 

家計の大黒柱になる人の年齢が高くなるほど、住宅ローンを組める期間は限られてきますよね。

35歳で35年の住宅ローンを組んだ場合、定年後もローン返済に追われる可能性があるわけです。

年金制度が不安視されている以上、ゆとりある老後を送るためにも、少しでも若いうちに住宅ローンを組むべきだといえます。

\住宅ローンをシミュレーション/

 

オリンピック後の景気変動は保証できない

2020年に開催予定の東京オリンピックについて「開催後は景気が下がりやすく住宅価格が下がる可能性も!」という意見があります。

確かに過去の開催国における景気動向をみると、オリンピック後に景気が低迷した国が目立ちます。

 

しかし100%ではありません。

開催後、逆に景気が上向きになった地域があるもの事実。

オリンピック後の価格下落時が買い時だ!と信じて待ち続け、結局本当の「買い時」を見逃してしまう可能性もあるわけです。

景気変動は誰にも保証できるものではないため、オリンピック景気を鵜呑みにするのはリスクが伴うことを理解しておくことが重要です。

 

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新築住宅がほしい!と感じたときが「自分にとっての買い時」

新築住宅購入における様々な視点での「買い時」をまとめてきましたが、この中のどれが最重要なのかは一概に判断できません。

これは、人それぞれのライフプランや家族構成などによって違いが出るためです。

情報に左右され、がんじがらめで身動きが取れなくなってしまうのが一番NG!

「マイホームがほしい!」

そう感じたら、まずは行動してみましょう。

  • 住宅展示場に足を運んでみる
  • 気になるハウスメーカーに資料請求してみる
  • マネープランをお金のプロに相談してみる

などなど、まず一歩ふみ出すことで見えてくる景色は必ずあります。

ご紹介した住宅の買い時を参考に、ぜひ「自分にとっての買い時」を見つけてみてください。

対面打合せが無駄でしかないことを知っていますか?

色々なメーカーを調べていくと、どんどん分からなくなってきますよね。

「もう実際に話を聞いてこようか・・・?」

そう思っているなら赤信号です。

営業の話を聞いて回るのはハッキリ言って時間の無駄。

複数社からの一括請求が一番です。

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