新築/注文住宅の価格

新築とリフォームの違いとは|どっちがお得か徹底比較!

2019年8月28日

新築 リフォーム 違い

家を新しくしたい時、新築とリフォームでは、どちらがお得なのでしょうか。

  • 「そもそも、新築とリフォームの違いって何?」
  • 「やっぱり費用はリフォームの方が安いんでしょ?」
  • 「リフォームは税金の面で有利って聞いたけど本当?」

と、気になっている方も多いと思います。

そこで今回は、新築とリフォームの違いを、比較して分かりやすくご紹介します!

 

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新築とリフォームの違いとは?

リフォームとは、既存の基礎部分や建物の構造材を残して、部分的に改築、増築、修繕することを言います。

部屋の模様替えのような簡単な修繕から、新築同様に大幅な工事をするフルリフォームまで規模はさまざまです。

つまり、

注意ポイント

  • 新築:ゼロから住宅を建築
  • リフォーム:基礎・構造材を残して改築・増築・修繕

といった違いがありますね。

 

どっちがお得か徹底比較

では早速、新築とリフォームを比べてみましょう

ポイント

  1. 費用
  2. 税金
  3. 工期
  4. 自由度

の4つの観点からみていきます。

1.費用を比較

2018年のフラット35利用者調査によると、注文住宅の建設費は約3390万円でした。

一方、リフォームはどのくらいの規模で行うかによって価格が変わります。

今ある間取りはそのままで、

  • 水回り(キッチン・バスルーム・トイレなど)を綺麗に取り替える
  • 壁紙を貼り替える
  • 外壁を綺麗に塗り替える

といったリフォームであれば安く済みます。

しかし、

  • 間取り変更
  • 玄関・階段の位置をズラす
  • 断熱材のグレードを上げる

といった場合は、当然費用がかさみます。

「新築」にしろ「リフォーム」にしろ2階建ての120㎡(約36坪)は確保したかったので、リフォームする場合2階部分を増築する必要がありました。

それから、約1週間後、リフォームの見積もりが出ました。

((((((ノ゚⊿゚)ノ

ななななんと、見積もりの金額は、1600万円也!!

高っっ!!

正直新築(新築の見積もりは1650万円)とあまり変わらないし、この話はなかったことに・・(`(エ)´)ノ_彡と、するところでした

引用:節約の達人~専業主婦の奮闘記~|『「新築」VS「リフォーム」①』

一般的には、新築住宅の方が費用がかかります。

しかし、リフォームと言えども、大規模な工事が必要な場合は、新築同様の費用がかかってしまうでしょう。

また、老朽化の進んだ建物は、構造部分が老朽化していて補強が必要な場合もあります。

そういった場合は、リフォームの方が高くつきますね。

 

\その会社、大丈夫?/

※ダメ会社をあぶりだす。

 

2.税金を比較

一番大きな税金の違いは「固定資産税」です。

新築住宅を建てる場合「固定資産税」がかかります。

固定資産税の税額は、固定資産税評価額×1.4%で計算されています。

 

固定資産税評価額は、「固定資産評価基準」に基づいて決められます。

この基準は、各自治体が個別に決定しているので、ご確認ください。

目安としては、次のように言われています。

  • 建物の評価額:請負工事金額の約50~60%目安
  • 土地の評価額:土地の時価の約70%が目安
    (地域・面積・形状・道路への面し方によって変わる。)

この評価額は一戸建ての場合、建築後3年ごとに見直しがあります。

築年数とともに安くなっていくわけですね。

既存住宅をリフォームした場合、見た目は新しくなりますが、築年数はそのままなので、固定資産税は高くなりません。

20年以上住んでいる住宅であれば、だいたいは下限(当初の評価額の約20%)に到達しており、かなり固定資産税を節約できることになります。

(ただし、床面積が変わる増築工事などの場合は、評価額が上がり、固定資産税が増額する可能性があります。ご注意ください!)

私の住んでいる市役所に色々聞いたところ、「新築」した家の場合「評価額」は当然物自体新しいので、「評価額」は高い設定になっています。ですが、、「リフォーム」となると物自体は22年経過しているので、現在の「評価額」のままになるとのこと、つまり、

同じ面積の家でも「新築」と「リフォーム」では雲泥の差ということになります。

当時私の家の「固定資産税」は、3万円/年でしたが、市の方いわく「新築」した場合は、ざっくり12万円/年(※3年に一度徐々にさがりますが。)前後はかかるでしょうとのこと。しかも、「固定資産税」は家を取り壊すまでかかるのでその差は歴然です。

年9万円の差は大きすぎる・・(ノω・、)

引用:節約の達人~専業主婦の奮闘記~|『「新築」VS「リフォーム」①』

 

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3.工期を比較

新築注文住宅の場合、工期は以下の通り。

  • 解体:2週間〜1ヶ月
  • 着工から完成まで:2〜6ヶ月

工法によって大きく差がありますね。

一方、リフォームの場合は以下の通りです。

  • 壁紙の張り替え:1日(一部屋)
  • フローリングの張り替え:1日(玄関周り)
  • 水回りの解体から取付まで:1週間程度
  • 屋根の葺き替え:1週間程度
  • 断熱材(床):3〜6日程度
  • 断熱材(天井):3日程度
  • 断熱材(壁):8日〜2週間程度(断熱塗料を塗る場合)
  • 外壁の塗装:2週間程度

(※ただし、施工方法や施工範囲、天候によって工期は前後します。あくまで参考程度にご覧ください。)

間取りから変わる大規模工事なら、リフォームといえども時間がかかるでしょう。

しかし、簡易的なものなら、1ヶ月で十分終わりますね!

新築に建て替えるより、ずっと工期が短いのはリフォームのメリットです。

4.自由度を比較

当然、新築よりもリフォームの方が自由度は低いです。

  • 窓の数を増やす
  • 吹き抜けを設ける
  • 間取りを変更する

など、建物の強度の関係でできないことがあります。

また、これは新築住宅にも当てはまりますが、建ぺい率や容積率など、国が定めた法規制によって自由が制限される場合があります。

リフォームで増築がしようと思っても、「これ以上はダメですよ!」と言われてしまうわけです。

 

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まとめ

新築とリフォームの比較は、複雑ですよね。

建物が老朽化していて、構造から不安がある場合は、新築が良いと思います。

目に見える部分を、新築同様に戻したい場合は、リフォームがお得でしょう。

まずは、見積もりをもらって、比較するのがいいかもしれませんね♪

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