スポンサーリンク



新築/注文住宅まとめ

建売住宅は大失敗…!?後悔しやすい3つのポイントと注意点まとめ

投稿日:

建売住宅 後悔 失敗

住宅購入を考える際、『注文住宅にするか建売住宅にするか』で迷う方は多いのではないでしょうか。

「建売住宅は価格が安い」というイメージがありますが、単純に価格だけで建売住宅を選ぶと後悔することに・・・。

 

夢のマイホーム。

一生に一度の買い物だからこそ、あとで後悔することは避けたいですよね。

 

そこで今回は、建売住宅の購入で後悔しやすいポイントと、購入前に知っておきたい注意点をまとめてご紹介していきます。

建売住宅の購入を検討している方はぜひ目をそむけず、じっくり読んで参考にしていただければと思います。

ということで、
建売住宅は大失敗…!?後悔しやすい3つのポイントと注意点まとめ
をお送りします♪

 

スポンサーリンク

 

建売住宅はなぜ失敗しやすいのか

注文住宅と比べて建売住宅の場合、当たりハズレが非常に大きいのが現状です。

建売住宅では価格を抑えるために、見えない多くの部分にしわ寄せがいっています。

  • 大工さんの技術力やモチベーションが低い
  • 第三者機関による安全面の調査がしっかり実施されているか不明
  • そもそもの構造や使用される建材がコスパ重視

物件価格が安いということは、どこかでコストを削減しているということです。

どこをどれだけ削減しているのかを買い手が知ることは難しく、完成済みの物件では自分の目で確認することもできません。

その結果、住んでみて初めて不具合や手抜き工事に気が付き、後悔するケースが非常に多いのです。

 

失敗ポイント①間取りやデザインがシンプルすぎる

建売住宅では設計費用や建設費を削減するため、シンプルな間取り・デザインの住宅であることが多いです。

購入を迷っている段階ではあまり気にならない方でも、シンプルすぎるデザインでは実際に住んでみて物足りなさを感じてしまう場合があります。

 

間取りに関しても、実際に家具や家電を配置してみて初めて「使いにくさ」に気が付く方は非常に多いです。

  • 生活動線は本当に使いやすい間取りになっているか
  • 家具家電を配置しても十分な広さが確保できるか
  • ドアを開いた状態でも通路は通りやすいか
  • コンセントの位置や数は足りているか
  • そもそも扉や窓枠に目立ったゆがみはないか

これらのポイントに注意しながら物件見学をすることをオススメします。

見学の段階で、実際にそこで生活することをできる限り具体的にイメージしてみましょう。

その家に住むことを想像した時、あなたはワクワクできますか?

 

失敗ポイント②欠陥住宅?!手抜き工事の実態

なぜ建売住宅は価格が安いのか。

ひとつの要因として、大工さんの報酬を低く設定していることがあります。

 

大工さんの報酬は「1棟建てるごとにいくら」という完全歩合制がほとんど。

注文住宅と比べて建売住宅はこの単価を低く設定しているため、大工さんは短期間でたくさんの家を建てる必要があるのです。

 

結果として、注文住宅とは比べ物にならないほどの適当な工事(いわゆる手抜き工事)になっている場合があります。

すでに完成した住宅を購入する建売住宅では、たとえ釘が曲がって刺さっていようと、柱にキズがついていようと、壁でふさいでしまえば確認することはできません。

購入時はなんともなくとも、数十年と住んでいくうちに欠陥が浮き彫りになることも。

 

ひどい場合は、購入した直後から欠陥住宅として不具合に悩まされる可能性もあります。

建売住宅の購入を考える場合、このようなリスクがずっとつきまとうことを忘れないでください。

>>>欠陥住宅の恐怖の事例|原因と対策とは

 

 

失敗ポイント③営業マンの「売れちゃいますよ?」に騙された

住宅購入の際に「焦り」は禁物です。

物件見学にいくと、不動産屋の営業マンが物件の魅力をたくさん教えてくれます。

(ネガティブな面は聞かないと教えてくれません)

 

購入しようか迷い、とりあえず候補に入れておこうと考えているときに営業マンからのひと言

  • 「人気物件で他にも検討中の方が何人かいるんですよ?」
  • 「先に売れてしまうかもしれません」

このセールストークに騙されて失敗してしまうケースは非常に多いです。

 

決断を急かされてしまい、まだ1~2件しか見学していないうちに契約を結んでしまうのは後悔するリスク大。

契約を焦らされるのはよくあることだと認識しておき、不動産屋のペースに飲みこまれないよう注意しましょう。

 

「やらないで後悔するより、やって後悔した方がいい」なんてよく言いますが、住宅購入ではまったく逆です。

「買って後悔するより、買わないで後悔する方がいい」

一生に一度の高額な買い物です。

焦らずじっくりと検討することが大切です。

 

スポンサーリンク

 

建売住宅を購入する前の注意点

建売住宅で後悔しやすいポイントをまとめてきました。

ここからは建売住宅を購入する前に知っておきたい注意点をご紹介していきます。

 

周辺環境のチェックは念入りに

建売住宅のメリットとして、日当たりや風通し、周辺環境を実際に確認できるという点があります。

物件見学では住宅の間取りや窓の大きさだけでなく、

  • 周囲に高い建物がないか
  • 異臭を放つなどの不快に感じる施設はないか(ゴミ捨て場、牧場のたい肥置き場、火葬場など)
  • 大きな音がする工場などの施設はないか

などを十分にチェックするようにしましょう。

せっかく大きな窓が気に入って住宅を購入しても、音やにおいが気になって窓を開けられないなんてことは避けたいですよね。

 

外構費や防音設備が追加で必要になることも

建売住宅の購入価格に気を取られすぎず、外構やオプション設備の有無について確認しておくことが大切です。

玄関まわりや庭のエクステリア、フェンスやカーポートなど、販売価格に含まれずに追加費用が必要になるものについてあらかじめ理解しておくようにしましょう。

 

周辺環境のチェックやオプション費用の計算をおろそかにして、予算いっぱいまで住宅ローンを組んでしまうのは危険です。

  • 工事現場近くの住宅を購入したら騒音がひどい!防音設備を追加したいけど予算がない・・・
  • ローン返済で手いっぱい。外構も手つかずでせっかくの新築一戸建てなのにかっこ悪い・・・

こんな失敗はしたくないですよね。

 

小さな施工ミスに目をつぶれる?建売住宅には必ずあります

家が傾いている、雨漏りするなどの目立った欠陥はなくても、小さな施工ミスや不具合は建売住宅では必ずと言っていいほどあります。

 

雨どいがずれていたり、取っ手がゆるんでいたり、新築なのに壁に小さな汚れがついていたり・・・

連絡すればすぐに対応してもらえる程度の小さな施工ミス、気にしないようにすればそのまま暮らしていける程度の不具合。

気にせず目をつぶれる方は問題ありません。

 

しかし「せっかくのマイホームなのに!」とストレスに感じてしまう方は建売住宅は避けた方が無難です。

価格が安い分、多少の妥協が必要になるのが建売住宅だということを理解しておきましょう。

 

ローコスト注文住宅を検討してみては

建売住宅は価格は安いが当たりハズレが大きい、失敗するリスクがあるということをお伝えしてきました。

 

では低予算で理想のマイホームを手に入れるのは難しいのか?

そうとは限りません。

数多くあるハウスメーカーの中には、低予算でも注文住宅を建てられるプランを豊富に取りそろえたハウスメーカーもあります。

 

建売住宅とそれほど大きな価格差なく、注文住宅を建てられる可能性は十分にあるのです。

「予算に限りがあるから建売住宅」と決めつけず、ローコスト注文住宅を検討してみてはいかがでしょうか。

 

スポンサーリンク

 

まとめ

一生に一度の買い物だからこそ、あとで後悔はしたくないですよね。

建売住宅にもメリットはありますが、デメリットや失敗するリスクがあるということも理解しておくことが大切です。

価格重視で建売住宅を検討している方は、ぜひローコスト注文住宅という選択肢も視野に入れて考えてみてくださいね。

住宅一括見積り

関連記事&スポンサーリンク



-新築/注文住宅まとめ
-, ,

Copyright© トレンドマニア , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.