新築/注文住宅の価格

建て替えと新築の違いとは|費用が安いのはどっち!?

2019年9月13日

建て替え 新築 違い 費用
家を新しくしたいと考えた場合、気になるのがお値段ですよね。

できるだけ安く家を建てる方法は誰しも気になるところ。

  • 「建て替えるより、いっそ新しい土地を買って新築したほうが安い?」
  • 「建て替えと新築にかかる費用は具体的に何が違うの?」

このようなお金にかかわる疑問を抱いている方が多いと思います。

そこで今回は、建て替えと新築の違いや費用を、わかりやすくご紹介します。

 

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建て替えと新築の違い

建て替えと新築は、次のような違いがあります。

ポイント

  • 新築:土台からすべて新しく作る
  • 建て替え:「既存の住宅を取り壊して」土台から新しく作り直す

つまり、今ある家を解体して、新築を建てることを建て替えと言います。

 

土地を持ってない場合新築の方が高い

土地を購入して新築する場合、土地代が大きなウエイトを占め、高額になりがちです。

2019年度フラット35利用者調査」によると、全国の土地付き注文住宅を購入した人の土地取得費は、1335万円でした。

頑張ればローコスト住宅で一軒建ちそうな価格ですね・・・

 

とはいえ、土地代は、地域や立地条件によって大きく変わります。

だいたいの目安を知りたい場合は、次の2つを確認しましょう。

  • 公示地価
  • 実勢価格

これらは、国土交通省の「土地総合情報システム」から、個人でも確認することができますよ!

順に詳しく説明しましょう。

公示価格とは

公示地価とは、国土交通省が発表する「標準地」の価格のことを指します。

全国に、そのエリアの地価水準を代表する「標準地」があり、毎年1月1日時点の地価を不動産鑑定士が評価し、3月下旬に公示します。

公示価格は、土地取引の指標となっていますよ。

実勢価格とは

一方、実勢価格は、実際に売り手と買い手の間で取引された価格を指します。

需要と供給を踏まえた、よりリアルな価格を見ることができますよ。

売買のタイミングによっては、公示価格と大きな差が開くことがあるので、併せてチェックしたいですね!

 

\その会社、大丈夫?/

※ダメ会社をあぶりだす。

 

不動産会社に相談する

自分で調べるのが手間な場合は、候補エリアの不動産会社に相談してみましょう。

土地の相場はもちろん、人気の土地タイプや、取引の多いエリアなど、リアルな情報がもらえます!

 

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建て替えの方がお金がかかる場合も

一方、建て替えは土地はもう既に購入してあるので問題ありません。

しかし、「既存の住宅を取り壊す」という工程が入る分、余計にお金がかかります。

注意ポイント

  1. 解体費用
  2. 仮住まい費用
  3. 引っ越し費用

順にみていきましょう。

1.解体費用がかかる

まずは、今ある住宅を解体・撤去して、土地を更地に戻す必要があります。

この解体費用は、建物の構造によって価格が変わります。

  • 木造住宅の場合:坪単価2〜3万円
  • 鉄骨住宅の場合:坪単価3〜4万円
  • 鉄筋コンクリート住宅の場合:坪単価4〜5万円

さらに、家の周りが細い道だと、重機が入れず、手作業が多くなるため、価格は高額になってしまいます・・・。

2.仮住まい費用がかかる

家づくりには、数か月~半年程度の工期がかかります。

  • 解体:2週間〜1ヶ月
  • 着工から完成まで:2〜6ヶ月

この期間、仮住まいで過ごすための費用がかかってしまいます。

仮住まいにかかる費用は、仮住まいの場所によって変わります。

実家に住めれば節約できますが、無理な場合は、短期間の入居を受け入れてくれる物件を探すことになります。

賃貸物件に住む場合、家賃だけではなく、次のような費用もかかるので注意しましょう。

  • 敷金:家賃の1~2か月分が相場
  • 礼金:家賃の1~2か月分が相場
  • 仲介手数料:家賃1か月分が相場
  • 住宅保険料:年間1万円が相場
  • 管理費:共同部分の電気代や清掃代
  • 鍵交換代:1~2万円程度が相場
  • その他:駐車場代・ご近所へのあいさつまわり代など

たった2か月住むだけで、敷金・礼金・仲介手数料によって、実質5か月分の支払いになった方もいます。

仮住まいでは、思わぬ出費にご注意ください!

家賃は共益費込みで1か月6万9千円です。

家賃2か月分に敷金、礼金で家賃の2か月分、仲介手数料で1か月分で合計にすると家賃の約5か月分で34万円ほど支払いました。敷金・礼金はほぼ戻ってきませんでした。

仮住まいにこんなにお金がかかるとは正直思っていませんでした。

引用:さくらこマンション|『マンション全面リフォームにかかった費用~予算・見積額・最終的な総額の内訳』

3.引っ越し費用がかかる

古い家から仮住まい/仮住まいから新築へ、引っ越し費用がかかります。

新築と比べると、仮住まいを経由する分、引っ越し費用が多くかかってしまいますね。

引っ越し費用の相場は次のようになっています。

  • 単身:3~4万円程度
  • 夫婦:6~7万円程度
  • 家族:8~10万円程度

ただし、3~4月は入学シーズンなので、引っ越し業者は繁忙期です。

引っ越しが少ない夏場と比べると、1.5~2倍の費用が掛かるといわれています。

価格は参考までにご覧ください。

 

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まとめ

建て替えと新築では、土地代がかかる分、新築の方が高額になりがちです。

とはいえ、建て替えにも、思わぬ出費がついてきます。

解体・仮住まい・引っ越しにかかる費用を意識して、予算を組みましょう!

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