新築/注文住宅まとめ

家を建てるには何歳までがいい?年代別メリットデメリットまとめ

2018年11月9日

家を建てる 何歳まで

夢のマイホーム。

いつ買うかどうかは重要な問題ですよね。

  • 家は若いうちに買った方が良いって本当?
  • 家を建てるタイミングってどう考えたらいい?

正直、ライフスタイルによる部分が大きいので、一概には言えません。

しかし一般的に言われている、各年代で家を買うことのメリット・デメリットがあるので、紹介していきます。

 

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家を建てるときに考えるポイント

マイホーム建てるタイミングを考える際は、考慮すべき3つのポイントがあります。

  1. 家族構成の変化
  2. 住居費と利子の比較
  3. 自己資金の準備

順に見ていきましょう。

1.家族構成の変化

家族構成が不確定な時期に家を建てると、生活が不安定になってしまうので注意が必要です。

若い夫婦の場合は、子供ができて家族が増える可能性があるかどうかを考えましょう。

子どもが増えるのは喜ばしいことですが、

  • 教育費とローンの返済が重なる
  • 部屋の個数が足りない

といった問題が起こる可能性も考えられます。

生活が安定しないうちに、教育費とローンに追われるのは痛手です。

住宅ローンが家計を圧迫してしまうことのないよう、予算を組むことが大事です。

 

また、両親と同居を考えているか否かも重要ですね。

両親と同居する場合は、住宅費を援助してもらえるかもしれませんよ。

 

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2.住居費と利子の比較

  • 家賃を払ってアパートに住みながら、頭金を貯める場合
  • 支払う利子は増えてしまうけれども、早いうちから新築に住む場合

どちらがお得かシュミレーションしてみることをオススメします。

頭金を多く支払い、返済期間を短くした方が、利子は少なくて済みます。

しかし、頭金を貯める間アパートに暮らすのだとしたら、その間の「住居費(家賃)」と利子を比較するべきです。

ちょっとめんどうですが、大きな額が動くので確認しておきましょう。

 

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3.自己資本金の準備

ローンの支払いとは別に、自己資金を用意しておきましょう。

自己資本金というのは、住宅を購入するための費用とは別にかかる諸費用分のお金です。

夢のマイホーム購入で生活が苦しくならないよう、はじめから

  • 登記費用
  • 保険料
  • 引っ越し代金
  • 固定資産税

などにかかる費用は別に計算しておくといいですね。

 

家を建てるタイミング

家を建てるタイミングが一番多いのは「30代後半~40代前半」だと言われています。

家族構成が安定し、仕事にも慣れ、生活が安定してくる時期だからです。

個人によって年収や、ライフスタイル、ライフステージの違いがあるため、一概に年代で区切るのは良くありません。

しかし一般的には、家を建てる年代別に、次のような特徴があります。

参考にしてみてくださいね。

20代で家を建てる場合のメリットデメリット

20代で家を建てると、長期のローンを組んでも定年までに完済し終わるのが魅力ですね。

しかしながら、未来の不確定要素が多い年代だというのも事実です。

  • 家族構成に変化があるかもしれない
  • 仕事の環境が変わる可能性が高い
  • 貯蓄が少ないためにマイホームの上限額が下がってしまう

といったデメリットがあると考えられます。

30代で家を建てる場合のメリットデメリット

子どもと新しい家で暮らしたいと考えると、30代で家を持つという選択はかなり魅力的ですね。

仕事が安定してきて、同世代の友人も新築を建てはじめるため、マイホームへのあこがれが一段と強くなる時期だと思います。

とはいえ、

  • 教育費とローンの返済が重なる
  • 働き盛りで忙しく、家づくりに時間がかけられない

というデメリットもあります。

注文住宅を考えている場合は、十分な時間をかけて検討した人の方が満足度が高い傾向があります。

生活動線にこだわった間取りや、外部環境を考慮した立地をしっかりと考慮できるからです。

片手間に家を選んでしまうと、後からリフォーム代がかさむので注意しましょう。

 

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40代で家を建てる場合のメリットデメリット

40代になると交友関係では、既に家を建てた人が多くなります。

たくさんの経験談をもとに、家づくりを進められるのは魅力ですね。

特に、フランチャイズ形式のハウスメーカーだと、住宅の出来は地元の工務店の腕にかかってきます。

工務店の情報を友人から集められるというのは大きなメリットでしょう。

 

とはいえ、40代の後半になってくるとローンを組みづらくなるので注意が必要です。

住宅ローンには「完済時年齢」という制限があるからです。

金融機関によてこの年齢は上下しますが、多くの場合80歳を目安としています。

つまり、40代後半になってくると、35年の長期ローンが組めなくなってしまうのです。

40代後半以降家を建てようとすると、

  • 融資期間が短くなってしまう
  • 多めの頭金を用意する必要がある
  • 借りられる金額が少なくなる可能性がある

といったリスクがあることを覚えておきましょう。

 

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まとめ

家を建てるのには、お金はもちろん、時間もかかります。

家を建てるタイミングについて、年代ごとにメリットとデメリットを並べましたが、一番は「マイホームを建てたい」という気持ちが強い時に買うべきだ思いますよ♪

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