新築/注文住宅まとめ

家づくりは何から始める?まずやることと手順流れまとめ

投稿日:2018年11月17日 更新日:

家づくり 何から考える 流れ 期間

注文住宅を建てる場合、初めてのことだらけで何から考えていいか迷ってしまいますよね。

後悔のない良い家づくりをするためにも、大まかな流れや完成までの必要期間はあらかじめ知っておいた方がいいでしょう。

また、既存の住宅を建て替える場合や大がかりなリフォーム・リノベーションが必要な場合、ゼロからの家づくりとは違ったポイントに注意する必要があります。

 

そこでこの記事では、家づくりをスタートする前に知っておきたい大まかな流れと、建替え・リフォーム時に気を付けたい注意点をまとめて解説していきます。

ゼロから注文住宅を建てる方も、既存物件を自分好みに建替えたい方も、この記事を読めば家づくりのイメージをより具体化することができますよ。

 

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家づくりの流れをチェック!

理想の家づくりをスタートするために、まずは大まかな流れについて理解しておきましょう。

まずは家族で話し合い:条件整理・予算決定

家づくりのスタートは頭の中にある理想を具体化することから始まります。

家を建てる場所や立地条件、重要視するポイントなど、家づくりの基礎となる情報を夫婦・家族間で共有しておきましょう。

最低限、話し合っておきたいポイントは以下の通りです。

  • 家を建てるエリア(通勤範囲・子どもの学区・周辺環境など)
  • 重要視したいポイント(住宅性能・デザイン・駅までの距離など)
  • 予算(頭金・月々の返済額など)

大まかなイメージを整理しておくことで、次のステップとなる土地や施工主探しをスムーズに進めることができますよ。

いよいよ行動開始:土地探し・ハウスメーカー選び

イメージや予算が整理できたら、いよいよ家づくりの基礎となる大切なステップ「土地探し・施工主探し」です。

不動産会社に連絡し、希望の条件に合う土地を紹介してもらうのが一般的。

また、気になるハウスメーカーや工務店がある場合は、住宅展示場へ足を運んでみてもいいでしょう。

ハウスメーカーに土地探しを含めて依頼すると、土地・建物にかかる予算を一本化して考えることができるというメリットがあります。

 

土地の条件によっては、希望するデザインや間取りの建物が建てられないケースも。

土地購入後のこういったトラブルを回避するために、

  • 土地と施工主探しはできれば同時進行で進める
  • ハウスメーカーを先に選び、そこに土地探しを含めて依頼する

上記のような流れで家づくりを進めると安心です。

契約・具体的なプランニング:土地購入・住宅ローン申請・間取り設計の決定

希望する土地や施工会社が決まったら、いよいよ本契約となります。

また、契約段階で頭金や諸費用の支払いが必要になるため、住宅ローンの申請手続きを同時にすすめるのが一般的です。

土地と建物を別途で契約するケースや、土地・建物・諸費用をすべてローンに組み込むケースなど、借入れ方法はさまざま。

自分にはどの方法が合っているか、不動産会社や借入先と相談しながら進めていくことになります。

 

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契約後は、デザインや間取りに関する具体的な打ち合わせにうつります。

ぼんやりとしたイメージだけではなく、譲れないポイントや希望するデザインイメージを書き出しておくのがオススメ。

  • 大きな窓のあるリビング
  • 家族の顔がみえる間取り
  • 子ども部屋は2つほしい
  • 段差の少ないバリアフリーデザイン

など、希望条件をはっきりと伝えることで、より自分たちらしい家づくりを進めることができますよ。

 

最終的な図面ができた段階で着工となりますが、その前に必ず最終見積りを確認するようにしましょう。

自分たちの理想を詰め込みすぎた結果、予算がどんどん膨らんでしまうケースは意外と多いです。

現実的に提示見積額での建築が可能か、冷静に判断するようにしましょう。

 

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待ちに待った工事スタート:着工・上棟・竣工・入居

間取りや設計など、すべてが決定したら施工主と建築請負契約を締結し、着工となります。

その後、着工時の地鎮祭や基礎工事終了後の上棟式など、もろもろの手順を踏んだのち、夢のマイホームの完成です。

 

工事がスタートしてからも、積極的に施工現場に足を運んでみましょう。

建築段階を自分の目で確認することができるうえ、大工さんとの信頼関係を築くことができます。

中には「余った建築資材で棚や踏み台をプレゼントしてもらった!」という方も。

また、入居後にお礼を兼ねて完成お披露目会を開き、お世話になった施工主や大工さんを招待するケースもあります。

建替えの場合:仮住まい物件探し・引っ越し・解体工事が必要

上記はゼロから注文住宅を建てる場合の流れになります。

既存住宅を建替える場合やリフォームをする場合、土地に関する手続きが不要になる代わりに

  • 仮住まいの物件探し
  • 仮住まい先への引っ越し
  • 既存住宅の解体工事

これらの手順が必要です。

 

家づくりにかかる期間は?

大まかな流れがわかったところで、家づくりにかかる期間についてもみていきましょう。

ポイントは、希望の完成時期や引っ越し時期から逆算して行動しはじめること。

ゴールとなる時期を決めておかないと、いつまでも決断できずにズルズルと長引いてしまう原因になります。

完成までの期間は14か月~24ヶ月?!余裕をもった計画が大切

「家を建てよう!」と思い立ってから実際に完成に至るまでの期間は、人によってさまざまです。

情報収集に時間をかけたり、強いこだわりを持って家づくりに臨む場合、所要期間が長くなる傾向があります。

大まかな平均とすると、約14~15か月ほど。

家づくりをスタートしてから完成までは、1~2年間という長い期間が必要になります。

  • 消費税が上がる前に家を建てたい
  • 金利が低いうちにマイホームをもちたい

という方は早めに行動することをオススメします。

 

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建替え・大規模なリフォームを実施する場合の注意点

先ほども少し触れましたが、既存の住宅を建替える場合や大規模なリフォーム・リノベーションを実施する場合は、仮住まい物件への引っ越しが必要になります。

この「仮住まい」を甘くみると、余計な費用がかさんで損をしてしまう可能性も。

ここからは、仮住まいに関する注意点についてまとめていきます。

仮住まい先は早めに検討しておく

建て替えや大規模リフォームの場合、契約やプランニングが順調に進んでいても、仮住まい物件が決まらなければ工事を進めることができません。

しかし「現在のライフスタイルを崩さずに過ごせる仮住まい先が見つからない!」というケースもあります。

完成までの短期間といえど、仕事や子どもの学校生活など、今の暮らしは続いていきますよね。

しっかりと自分たちに合った仮住まい先を見つけられるよう、物件探しは早めにスタートするようにしましょう。

「仮住まい専用」物件も要チェック

一般的な賃貸物件の場合、1~2年契約など、ある程度長期的な暮らしが前提となります。

短期間のみの契約が難しいケースや、たった数か月にも関わらず、クリーニング代として高額な敷金を請求されるトラブルがあることも事実。

仮住まいとして一般的な賃貸物件を契約する際は、しっかりと短期間の利用である旨を伝えておくようにしましょう。

 

こういったトラブルを回避できるのが「仮住まい専用物件」

短期間の契約が前提であり、退去時にトラブルにつながる心配が不要です。

不動産業者やハウスメーカーから紹介してもらえる場合もあるため、事前に相談してみるといいでしょう。

引っ越しは相見積もり&建替え専用プランを活用しよう

建替えや大規模リフォームでは、

  • 現在の住まいから仮住まい先へ
  • 仮住まい先から新居へ

と、短期間で2回の引っ越し作業が必要になります。

戸建てからの引っ越しの場合は特に、想像以上の荷物量に唖然としてしまうことも・・・。

引っ越し業者相見積もりのデメリット

引っ越し業者に依頼する場合は、必ず複数の業者から相見積もりを取るようにしましょう。

と言いたいところですが、正直うざったい部分もあります。

私の場合で言えば、HMと引っ越し業者4社が提携していたので、4社に連絡した訳です。

ですが・・・

  • A社:対応遅い
  • B社:定休日
  • C社:普通
  • D社:普通

こんな感じでした。

各社とやり取りして、見積り立ち会って、かつ最後には断りの連絡も入れなければならない。

確かに数千円~数万円ちょっとくらいは開きがあるかもしれません。

ですが、その辺の煩わしさを面倒と思う場合には、適当に選んだ一社で済ませてしまった方が、逆に便利かもしれませんね。

 

あと・・・

これだけは忘れないのですが・・・

サ○イの下請けで来たピアノ運搬業者!!

(冷蔵庫吊り上げました。サカ○自体は良い対応でした。)

うちの冷蔵庫凹ませたのに「最初からでしたよ~?」ってトボケやがったの忘れないからな!!

ゴ、ゴホン、とまぁ、どこの引っ越し会社を選んでも、このようなトラブルが起きないとは言えないのですね。

 

また、引っ越し業者によっては建替え専用プランをあつかっている企業もあります。

2回分の引っ越し代金にくわえ、家財や仮住まい先には持ち込みきれない荷物を一時的に保管してもらえるサービスも。

その他、不用品の引き取りや、新居での家財配置が含まれているプランもあるため、上手に活用することでお得に引っ越しを終えることができますよ。

 

理想の家づくりには時間がかかる!早めの行動がカギ

家づくりの流れや期間についてまとめてきました。

建替え時の引っ越しも含めて、理想の家づくりにはある程度の時間が必要です。

「そろそろマイホームを建てようかな?」と頭によぎったら、早めに行動を開始してみましょう。

この記事を最後まで読んでいただけたあなたにとって、いい家づくりのスタートは「今」なのではないでしょうか?

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