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太陽光発電はいる?いらない?デメリットから「やめたほうがいい」との声も

2019年6月30日

太陽光発電 いる いらない デメリット

太陽光発電は、地球にやさしく、光熱費削減にもつながり、注目されています。

とはいえ、「高額だから導入するか迷ってしまう・・・」という方も多いでしょう。

実は、太陽光発電にはデメリットも多いので、気をつけなければなりません。

そこで今回は、太陽光発電のデメリットをご紹介し、取り入れるべきかどうか考えてみましょう!

 

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太陽光発電はつけるべきなのか?デメリットまとめ

太陽光発電のデメリットを大きく3つに分けてご紹介します。

  1. 設置費用が高い
  2. メンテナンス費用がかかる
  3. 売電価格が年々下がっている

順にみていきましょう。

1.設置費用が高い

太陽光発電は、設置費用が高額です。

メーカーや設置面積などによって、価格は大きく変化しますが、100~250万円程度かかります。

「売電で利益が出るかも!」と期待する方も多いでしょうが、最初は大幅な赤字スタートです。

最初10年間は、平均利益 336,623円/年 (月平均28,051円)

10年後以降は、平均利益 209,479円/年 (月平均17,457円)

太陽光パネル搭載費用(9.840kW)336.6万円が掛かりますので、差し引くと当初10年間は27,396円/年(2,283円/月)の赤字となります。

一条工務店のシミュレーション結果は、他の方のブログを参考にすると、割と妥当だと判断出来ますので、シミュレーション通りだとすると最初の10年間で27万円の損失はほぼ確定です。せっかく付けた太陽光発電なのに、「毎月赤字」という精神衛生上良くないことが毎月起こると考えると後悔しそうです。

引用:暖かい家づくり(一条工務店 平屋i-smartで快適生活)|『メリットよりもデメリットが大きい?私が太陽光発電システムを採用しなかった理由!』

また、シミュレーション通りの発電ができるとも限りません。

  • 「近くに高いビルが建って、ソーラーパネルに日陰ができた」
  • 「天候が悪い日が続いて、発電効率が下がった」

なんてトラブルが起きる可能性もあります。

こういったデメリットを踏まえて、太陽光発電を取り入れない方も多いようです。

 

\その会社、大丈夫?/

※ダメ会社をあぶりだす。

 

2.メンテナンス費用がかかる

「太陽光発電はメンテナンス不要!」という業者もあります。

たしかに、太陽光発電のソーラーパネルは故障がすくないと言われています。

しかし、パフォーマンスを維持するためには、メンテナンスが推奨されています。

運転維持費については、例年どおり、一般社団法人太陽光発電協会へのヒアリング調査を実施し、コストデータの収集を行った。ヒアリングの結果、昨年度からの変化はなく、発電量維持や安全性確保の観点から3~4年ごとに1回程度の定期点検が推奨されており、1回当たりの定期点検費用の相場は概ね2万円程度であった。また、パワコンについては、太陽光パネルが 20 年間で一度は交換され、出力5kW を想定すると 18.8万円程度が一般的な相場となり、昨年度(19.6 万円)から微減した。

引用:経済産業省|『平成31年度以降の調達価格等に関する意見(案)』

経済産業省は、数年おきの、メンテナンスを推奨していますよ。

  • 3~4年に一度の定期点検
    (2万円程度)
  • 10年に一度の電力メーターの交換
    (10万円程度)
  • 20年に一度のパワーコンディショナーの交換
    (出力5kWの場合18万円程度)

さらに、ソーラーパネルの裏に蜂が巣を作り、除去が必要になったという口コミも・・・

これは私の知り合いに実際起こった話なんですが、ソーラーパネルの裏にスズメバチがハチの巣を作りました。保証期間内だったので、撤去費用はかからなかったようですがやっぱりイヤですよね~(*_*;

引用:太陽光発電のデメリットと私が設置しなかった理由|『田舎サラリーマンが建てる新築住宅』

これがもし、保証期間を過ぎていたら、自己負担ですからね・・・

思わぬ出費につながってしまいます。

また、ソーラーパネルに、

  • 鳥の糞がつく
  • ゴミや落ち葉が乗る
  • 雪が積もる

などすると発電効率が下がるため、定期的に清掃のメンテナンスも必要となりますよ。

 

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3.売電価格が年々下がっている

売電がスタートした2009年の売電価格は「48/kW」でした。

しかし、2018年は「26/kW」と半分近くまで大幅に減少しました。

このことから、売電価格は今後も上昇する可能性は低く、むしろ低下し続けると予想されています。

とはいえ、「固定価格買取制度」があるため、10年間は、同じ価格で電気を買い取ってもらうことができますよ。

問題はその後ですね。買取義務保証期間を過ぎた後も、引き続き売電できるのか、価格はどの程度になるのかは不安なところです。

ちなみに、2019年は、売電がはじまった当初から売電してきた世代が「買取義務保証期間」の終わりを迎えるため「2019年問題」として注目されています。

 

もちろんメリットもある!

太陽光発電には、メリットもたくさんあります。

  • 太陽光発電の電気を自家消費すれば「電気代ゼロ」も可能!
  • 余った電気を売電できる
    (10年間は固定価格で買い取ってもらえる)
  • 「蓄電池」とあわせれば停電時も安心!

などが代表的なメリットとして知られていますね。

メリットとデメリットを天秤にかけて、しっかり吟味する必要があるでしょう。

 

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まとめ

太陽光発電は、光熱費削減に効果的です。さらに、上手くいけば売電で収入を得ることもできます。

しかし、初期費用やメンテナンス費がかかるので、確実に元がとれるとは言えません。

今後は売電価格も低下する見込みです。

「儲かりそう!」という理由で安易に太陽光発電を導入するのは危険でしょう。

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