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大容量インク型プリンター「エプソンEW-M770TE」に買い替えた話|選んだ理由はコレ!!

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プリンター 買い替え 大容量インクEW-M770TE ブラック

 

「インクのストックがもったいない・・・」

私、この理由だけで、今のプリンターを8年ほど使い倒してしまいました。

しかし、いい加減、インクのにじみや、紙詰まりなどの不具合が限界になってきたので、やっと買い替えるに至ったのです。

私がコレ!と決めることが出来たプリンター、エプソンEW-M770TEについてご紹介したいと思います。

 

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私が購入したプリンター大容量エコタンク搭載EW-M770TE

私が買ったのが、こちらの大容量インクタンク搭載のEW-M770TEです。

  • 価格:58,785円
    ※2018年12月現在のAmazonで実際に私が購入した価格です。
  • 長期保証パック:2,810円

私が腐るほど種類があるプリンターの中から、高額な部類となるコレに決めた理由はこちらです。

  • 印刷コストが激安の大容量プリンターというものを知った
  • 交換の手間が減る
  • 印刷速度が速い
  • プリンター操作パネルの印象

順番に解説していきます。

 

印刷コストが激安の大容量プリンターというものを知った

私、知らなかったんですよね。

大容量プリンターなんて新ジャンルが生まれていたことを。

  • プリンターはインクが高いもの。
  • メーカーは本体ではなくてインクで稼いでいる。

この固定観念があったからですねぇ。

今までは上記の通り、インクに開発費なども乗っかっているもんだと、それで高いのは仕方ないんだ、と無理やり納得して使っていました。

いくら顧客が騒いだところで、なかなか変わるものではないですからね。

 

そんな中・・・

ついにメーカー側が動いた、ということです。

今までのコストの80%~90%も印刷コストをカット出来るプリンターが登場してきたのです。

それが大容量インクタンク搭載のプリンターです。

※メーカーによって呼称が異なります。

メーカーごとの呼び方

  • エプソン:エコタンク
  • キャノン:大容量タンク
  • ブラザー:大容量インク型

 

大容量インク エコタンク コスト

こちらのEW-M770TEで言えば、実に90%ものコストダウンを実現。

こんなもの、普段から印刷する方は、こちらを選ぶのは必然と言えるレベルでしょう。

 

私は、仕事でもプライベートでも使いますので、結構な数を日々印刷するんですよね。

お手紙や写真、レジュメにお知らせetc・・・

 

逆に、あまり印刷する機会が少ないという方は、初期費用が高くついてしまい、印刷コストのメリットを受けにくいのは事実です。

そういった方は、大容量インクタンクは向きませんので、従来と同じ割高のインクジェットプリンターを選んだ方がトータル的には安いでしょう。

・・・インクを買う度にイラッとするでしょうけどね。

私のように、よく印刷をする方には圧倒的におすすめのプリンターだと言えるのです。

 

大容量インクタンクの方がお得になる境界線は?

多く印刷するほど安い!と言っても目安が欲しいですよね。

エプソンの公表目安がこちらです。

  • 6色パックを2個以上使う方
  • コピー用紙を1000枚以上印刷する方

当然のこと、写真印刷やカラー印刷が増えれば増えるほど、大容量タンクの方が向いていると言えますね。

 

しかし、大容量タイプと言っても、各メーカー様々な商品がありました。

どれにしたら良いのか、違いは。

諸々確認していった経緯を細かく見ていきます。

 

コスト面でエプソンに決めた理由

ここで一つ言っておきますと、ブラザーの同種の方が初期費用である本体価格は安いです。

 

ブラザーの方も、大容量インク型で、当然のこと従来機より大幅にコスト削減されているのですが・・・

カラーで3.7円かかってしまうんですよね。

ブラザー プリンター コスト

エプソンはカラー1枚1.3円です。

本体価格は3万円~4万円程度と、エプソンEW-M770TEよりも2万円以上お安い訳ですが、1枚の単価で言えば2円以上もEW-M770TEの方が安い訳です。

私のように、多く印刷する方なら、EW-M770TEの方がおすすめということですね。

 

「キャノンもあるのでは?」

そんな声が聞こえてきそうですが、私がキャノンを選ばなかった理由は後述します。

 

交換の手間が減る

コスト面と同じく、大容量インクタンクの恩恵です。

インク交換って手間だと思いませんか?

一回何分かかりますか?

1分?2分?

それでも・・・回数を行っていたら・・・

  • いちいち作業がストップする
  • ストックを買っておく必要がある
  • ヘッドクリーニングをすれば大量消費してしまう
  • 写真を大量印刷しようものなら

インク交換だって、多く印刷する人ほど手間を食っている訳です。

大容量インクタンクなら、そんな悩みからも解放される訳です。

 

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印刷速度が速い

実はエプソンでは、複数種類が発売されています。

その中でも・・・

L版印刷のスピードが約24秒と速かったんですよね、EW-M770TEは。

(遅いのだと76秒とかです)

写真ばかり印刷する訳でもないですが、これだけ違うとなると、普通の印刷スピードも変わってきそうじゃないですか。

その他の印刷スピード公表値の比較はしていませんが、確実に速いことでしょう。

 

この詳しい比較についてはAmazon商品ページ下部の表で確認できます。

そこで見ると、コスト自体は0.9円と、もう少し安いものもあるのですが・・・

給紙方法やモニターなどと併せてこちらに決めたのです。

 

プリンター操作パネルの印象

実は最初、キャノンで考えていたんですよね。

なんせ、8年間使い倒したプリンターはキャノンでしたから。

当然、大容量タイプはキャノンからも発売されています。

 

本体価格は30,000円ほどですし、カラー印刷1枚も0.8円と安いです。

なぜ選ばなかったのか?

それは・・・

印刷の質が悪い!!からではありません(笑)

それは、操作パネルが嫌だったからです。

 

これはナイ!ポイント①ボタンがおかしい

キャノン プリンター 操作

これ見れば一目瞭然かと思いますが・・・

「+ボタンしかなくね・・・?」っていう。

キャノン 操作ボタン

いやいやいや、枚数減らせないじゃん!

行き過ぎたら、もう一回やり直しとか、銀行ATMみたいにストレスポイントじゃないですか!

これは個人的にマジでないなって思ったポイントです。

 

これはナイ!ポイント②上限枚数が少ない

キャノン 印刷枚数

「えっ・・・20枚だけ・・・??」

まぁ・・・そんな大量にコピーする機会がたくさんある訳でもないですが、なんとなく心もとなくないですか・・・?

20以上押したらFで止まっちゃって、カウントが元に戻らないのね。。。

昭和の機械でしょうか・・・?

とにかく解せぬポイント過ぎるので、ナイなと思ったのです。

 

商品解説動画にこのポイント2つが入れてあったのは潔いというか好感が持てましたけどね・・・

※商品ページ内にて動画を見られます。

 

まとめ

しかし知らぬ間に時代は進んだものです。

まさかインク商法が終わりを告げているとは・・・

まだまだ少しお高めの大容量タイプですが、長い目で見れば、コストダウンは間違いないですよね。

その中でも、私が購入に至ったEW-M770TEについて細かくご紹介してきました。

ちなみに色はブラックとホワイトを選べます。

(私はブラックを選びました♪)

ご参考になれば幸いです。

 

プリンターを買い替えるお金がない方へ

ちなみに・・・

「大容量タイプが欲しいけど、そんなお金ないよぅ!!」

という方にはインクナビがおすすめです。

インクナビは、一言で言ってしまえば、互換インク専門店です。

 

互換インクと聞くと・・・

  • 印刷の質が最悪
  • ICチップが反応しない
  • インク漏れする
  • 最悪故障する

こんなイメージばかりですよね。

かく言う私も、互換インクで故障した苦い経験があります。

メーカーに問い合わせても「純正インク使ってください」としか言われず・・・

結局、純正インク使ったら直ったんですよね(´;ω;`)

 

でも、インクナビは違います。

  • 純正の半額
  • 正常稼働率99.9%
  • 新品プリンタ交換保証orメーカー修理代保証

ここまで揃っているのです。

粗悪なサードパーティ製品とは一線を画すということですね。

安心して使える互換インク、これほど嬉しいものはありません。

 

ただし、一点だけ注意が必要です。

写真印刷の劣化が早いというデメリットが存在しています。

  • 思い出として残したい写真
  • 記録として残しておかないとならない資料

このような用途の場合には不向きです。

このデメリットに当てはまらない方へは、これほど嬉しいサービスはないと言えるでしょう。

\安心の互換インク/

※純正インクの半額!

 

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