住宅まとめ

大和ハウスの口コミ評判が気になる!【営業担当によって・・・?】

投稿日:2017年3月10日 更新日:

大和ハウス 口コミ 評判 営業

 

大手ハウスメーカーである大和ハウス。

大手HMということで、坪単価などは高級な部類にはなりますが、軽量鉄骨/断熱構造の『XEVOシリーズ』が非常に魅力的ですよね!

XEVOについてはコチラ!

 

そんなダイワハウスの『実際の評判』はどうなのでしょうか。

注目したいと思います。

ということで、
大和ハウスの口コミ評判が気になる!【営業担当によって・・・?】
をお送りします。

 

スポンサーリンク

 

大和ハウスの口コミ評判が・・・

どうしても「これから家を建てる!」という方にとって気になる情報は、実際の【口コミと評判】ですよね。

最近ではウェブで簡単に情報を仕入れることが出来るようになりました。

 

とは言え、インターネットメディアというものは、そこまで信用して良いものでしょうか。

情報の精査はどうしても必要となってくるのではないかな、と思います。

というのも、やはり【トンデモナイ悪評】も散見するからなんですね^^;

 

結局、その情報の真偽を問うことも難しいので、あくまで参考程度にする他ありません。

という前提から、悪評も確認していきましょう!

 

大和ハウスの悪評!?

契約件数が多いせいもあるでしょう。

どうしても悪い噂というものが存在します。

  • しつこく強引な営業
  • 契約した途端、営業が急変した
  • 見積金額がドンドン上がる

まぁこれらの内容も多少は仕方のない部分かも知れませんけどね。

営業さんも人間、顧客も人間、そこには色々な主観が重なってくることでしょう。

順に見ていきます。

 

強引でヤダ!

【しつこさ】や【強引】というのは、裏返せば【必死さ】や【頑張り】とも取れます。

その辺を『是』として捉える方もいれば、『否』とする方もいらっしゃることでしょう。

 

営業担当の年齢や経歴、性格によって、この辺は全然変わってきます。

『大和ハウスという会社によるもの』というよりも、『営業担当個人によるところ』が大きいのかもしれません。

ある程度の会社規定や社風こそあれど、結局は営業成績をあげるものが勝者であり正義です。

強引さを感じるかどうかは『営業担当との相性』というほかないでしょうね。

 

ちなみに私自身の感想は、大和ハウスの営業さんよりも旭化成ホームズのヘーベル営業の方が、【強引】というか【必死な感じ】を味わいました(笑)

というのも何故なら、ヘーベルハウスの方は、かなりの若手(20代後半から30代前半)。

対してダイワの方は、ベテラン(40代半ば)だったからですね。

年の功と言わんばかりに、あからさまに違いを感じました。

 

契約した途端の手のひら返し

しかし、こんなことする営業マンってホントにいるんですかねぇ?

企業にとって一番大事なのは『ブランドイメージ』です。

会社の規模が大きくなればなるほど、重要になってくるものですね。

いくら契約し売上が立ったからといって、その顧客から悪評を広められてしまっては、その後の企業活動に支障をきたしてしまいます。

 

もし本当にそんな営業マンが存在していたとするならば・・・

  • 企業経営について何も考えていない下っ端
  • 目先の利益しか見えないどうしようもない営業マン

といったところでしょうか。

 

個人成績で考えたとしても、フォローやアフターケアをしっかりとしておけば、その後の紹介にも繋がるでしょうしねぇ?

ビジネスにおいて紹介ほど強いものはありませんし。

 

見積金額のカサ増し

これも仕方ない部分は多いんじゃないですかねぇ。

間取りや細かい内装や収納、サッシやドアのタイプなど、詳細を煮詰めていくうちに、様々なものが魅力的に見えてしまうハズ。

「あれも!これも!それも!」といった風に追加要素が増えていけば、否応にもその金額は上がってしまいますよね。

 

そういう訳でもなく『根拠のない見積金額のカサ増し』

そんなことがあったら詐欺みたいなものですよねぇ^^;
(見積もり段階ですから詐欺にはならないけど)
(ヤメればいいんだし)

 

スポンサーリンク

 

私の率直な感想

私自身、実は大和ハウスで契約中の身なのです。

そんな私が感じる口コミ評価としては【紳士的】って感じでしょうか。

特に強引過ぎる!とかもないですし、変な詐欺まがいの行為もないですし。

 

ただ思うのは【やり手】だな、とは思います(笑)

そこかしこに『物を売る為の心理効果』が散りばめられているんですよねー。

 

例えば『イエスセット』

繰り返し相手を肯定することにより、信頼感を高め、否定しにくくする心理学的効果です。

これは本来、話術として使用される方法ですが、大手ハウスメーカーの場合、また一味違うんですよね。

そう、その方法とは『いちいち記名させる方法』です。

口でイエスと回答するだけではなく、しっかりと署名することにより、よりイエスの度合いを引き上げる訳ですね。

 

旭化成の時には『住宅展示場入場時にアンケート』、『間取りや敷地調査をするための記名』、さらには、『見学会の申し込み用紙への記入』も求められました。

大和の時にも『計画を進めてよいかの署名』、『なんたらっていうキャンペーンの記入』を2つ、やはり『立地調査を申し込む書類の記入』。

 

そこかしこで、「イエス!」とさせるポイントがあるんですね。

もちろん営業のうたい文句は『コレが契約になる訳ではありませんのでお気軽に!』

 

善とか悪ではありませんが、この方法こそが、正に『イエスの積み重ねをしていくことでクロージングに繋げる』典型的なイエスセットの手法であります。

大手企業の営業マンは、上手い下手はあれど、みな一定以上の話術の技法を持っているでしょう。

そういった知識がない方は、あれよあれよという間に契約まで至ってしまうかもしれません。

 

え?「お前もそーじゃねーか!」って?

め、面目ない・・・(笑)

というのは冗談で、実際には縁故紹介による『大きい割引があった』のが、契約の一番の決め手になりました。

そう、紹介があると、メッチャお得なんですね。

 

ハウスメーカーの紹介システム

これは何も住宅を建てる時だけの話に限りません。
どんな商売でも当てはまることです。

 

webでは、

「んなもん、それだけ利益が乗っかってたんだろ!」
「値引き出来るってことは、ぼったくる気満々だったんだろ!」

などなど、一見、的を射ているような意見もよく見かけます。

 

本当にそうでしょうか。
私は違うと思いますよ~。
私から言わせれば世の中を知らない人の意見かな~という所ですね。

 

なぜならば【何もせずに顧客との接点が出来るから】

 

よく考えてみてください。

大和ハウスや積水ハウスなど、大手ハウスメーカーだったら、CMを始めとする【広告宣伝費】をいっぱい使っていますよね。

 

ただ、いくらお金をかけたとしても、同じような競合他社さんに流れてしまう顧客はいっぱいいます。

むしろ、相談や打ち合わせという接点すら出来ず、競合他社でクロージングされてしまうことも大いにある訳です。

 

ところがどっこい。【紹介の場合】だったらどうでしょう。

ありゃこりゃ不思議!
顧客の方から寄ってきた!ってことになる訳です。

しかも、その多くは紹介を受けた企業に対して【好意的】です。

 

なぜか?

『信頼のおける知人/友人からの紹介=紹介企業も信頼がおけるだろう』という図式になるからです。

 

最初から5社10社を比較検討している顧客よりも、紹介を受けてきた顧客の方がクロージングまでいける可能性が高いことは、火を見るよりも明らかですよね。

 

ですから、紹介の場合ですと大幅に経費削減が出来る訳です。

  • 広告宣伝費
  • 営業担当の人件費

これらが掛かっていない紹介顧客の場合には、多少の割引をしてもお釣りが来る計算になるということですね。

 

そして紹介をした方にも『紹介料としてお金が支払われる仕組み』になっています。

建てる方は値引き、紹介者は紹介料、HMは経費削減。

ここにWIN-WINどころではなく、『WIN-WIN-WINの関係』が成り立っている訳であります。

 

ただまぁ、二点目に挙げたポイント、『信頼感』についてですが、そこにかこつけて、値段を釣り上げてしまう悪徳企業もあることは事実でしょう。

本当にその割引額がお得なのか、下調べとして、競合他社からの見積もりを取ってみたり、坪単価などで調べておいた方が良いかも知れません。

相見積もりについてはコチラ!

スポンサーリンク

 

まとめ

大和ハウスの評判や口コミでしたが、webでは下調べする程度に抑えておいた方がよいでしょう。

あまりネットを鵜吞みにせず、最後は自分の目と耳と頭で考えて判断するようにする他ないということですね。

関連コンテンツ

関連記事&スポンサーリンク



-住宅まとめ
-, , ,

Copyright© トレンドマニア , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.