刃牙まとめ

刃牙道あらすじ展開まとめ【結局ナニ道なの?】

投稿日:2017年3月14日 更新日:

刃牙道 あらすじ 展開 まとめ

 

週刊少年チャンピオン、刃牙シリーズ最新作『刃牙道』

『本部道』と呼んでも差し支えない勢いで展開していましたが、一応は『刃牙道』へと修正されつつありますね。

(いや、『武蔵道』かな・・・(笑))

 

そんな刃牙道の今までの展開とあらすじを振り返りながら、今後の流れを予想していきましょう!

ということで、
刃牙道あらすじ展開まとめ【結局ナニ道なの?】
をお送りしますw

 

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刃牙道とは?

刃牙道とは【少年格闘マンガの金字塔】とも言えるべき、板垣恵介先生の『刃牙シリーズ』最新作品ですッッ

 

板垣先生が描く刃牙シリーズは、今作で既に4シリーズ目。

この刃牙道では、かの偉大なるソードマン【宮本武蔵】を復活させたことによる騒動が描かれています。

 

過去のシリーズとは、ちょっと毛色が違う感じでしょうか?

範馬刃牙編では、原始人を蘇らせたピクルも登場しましたが・・・

 

ちなみにシリーズを古い順から並べると、

という流れになります。

刃牙シリーズ読む順番はどれから?【全シリーズ】まとめ!

既刊数をシリーズでまとめると、ナント【120巻以上】にも上るバキ。

しかし、まとめて読んだとしても、その物語の長さを全く感じさせないのも魅力の一つですねぇ~。

(単純にセリフが少ないってのもある・・・w)

 

刃牙道のあらすじ!

刃牙道は既に15巻以上が発売されています。

※2017年10月加筆、18巻まで発売中。

 

その中でも、大筋の流れとしていくつかのパートに分類することが可能です。
※独断と偏見による分け方ですw

 

  1. あくび編
  2. 宮本武蔵復活編
  3. 武蔵無双編
  4. 烈海王編
  5. 本部道編
  6. 国家権力編
  7. 対・花山薫編NEW!

順番に見ていきましょう!

 

あくび編

あの史上最強の親子喧嘩編から幾ばくの時が流れ、地下闘技場メンバー達は言いようのない"退屈さ”に駆られているのでした。

  • あるものは滝に打たれながら"あくび”を。
  • あるものは格闘技チャンピオンを相手にしながら"あくび”を。
  • あるものは骨延長手術の激痛にさいなまれながら"あくび”を。

しかし皆一様に『この退屈さは次なる強敵の出現を予見するものだ』と確信めいたものを感じているのでした。

 

各者各様で特訓に励み、中でも刃牙道のキーマンとなる本部以蔵は山ごもりへと・・・・

 

また侠・花山はこの"あくび”を止めるために、地上最強生物を呼び出し・・・?

 

あくび編の感想!

ってアホかッッwwww

 

これが『刃牙道』冒頭の数話になる訳ですが・・・

めっちゃ笑いましたわ、この頃(笑)

 

第一話から神社?の長~い階段を落ちながら"あくび”

最高に良いキャラをしているヤラレキャラ『アトラス』さんを瞬殺して"あくび”

 

確かにアノ親子喧嘩という凄まじい戦いの後には、戦士たちはヒマでヒマで仕方なかったのでしょう。

しかし『本部は山籠もり』で吹いた人はワタシだけじゃないハズw

(まさかその後の本部があそこまで・・・)

 

この辺りの見どころとしては、煽りに煽って勇ちゃんと花山がバトルするところくらいなものですか。

ただ、もう少し、ねぇ?ガチな喧嘩をしてくれても良かったように思えます。

まぁ冒頭だから仕方ないかw

 

宮本武蔵復活編

この刃牙道における主人公との呼び声高い、宮本武蔵がついに復活を遂げます。

今度は岩塩層ではなく、普通に徳川光成が墓荒らしをしてきた訳です。

 

スカイツリーの地下に超先進クローン技術研究所的なモノを建造しているみっちゃん。

宮本武蔵の遺体からDNAを採取し、クローン化に成功しました。

 

ただし『仏作って魂入れず』状態のクローン体。

この体を動かすために、徳川の姉である寒子を招聘します。

寒子の『熱烈にディープな接吻』で目を覚ます武蔵でしたが・・・

 

宮本武蔵復活編の感想!

この辺もネタ感が半端なかったですなぁ。。。

 

スカイツリーの高さ634mの武蔵つながりも無理くりでしたし、ツリーのねじれはDNAのらせんだとかなんとか。

シリーズ恒例の総理も無事登場しましたし、使い捨てキャラとしては余りに濃すぎる寒子も登場。

 

ただ、この徳川寒子やクローン技術ですが、今後も登場する可能性は・・・・?

なーんか、読者の反応に対して、【非常に天邪鬼】な板垣先生だからこそ、登場の可能性は低いような気がしますが、多くの読者は登場を待っているんですよね・・・

詳しくは後述します。

 

宮本武蔵無双編

寒子によって魂から復活した武蔵は、あまりにも凶悪な人相をしていましたw

(ただのクローン体がイケメンチックだっただけに余計にw)

 

武蔵は復活すると、愚地独歩、範馬刃牙と、地下闘技場の実力者を次々と破っていきます。

(後に渋川豪気も)

 

独歩はともかく(笑)

バキは地上最強生物と渡り合える数少ない実力者。

 

そんな刃牙さえも簡単に手玉に取ってしまう武蔵。

武蔵の実力を印象付けられました。

 

宮本武蔵無双編の感想!

まぁ・・・なんというか、いつもの展開というかデジャブと言うか・・・・

この辺りの展開は、範馬刃牙におけるピクル編と全く同じ構成でしたね。

かつての闘士が新キャラのかませ化する流れ。

 

独歩はいつものこと?とはいえ・・・刃牙もいつものことかな。

出番が早かっただけでw

王道と言えば王道なんですけどね。

 

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烈海王編

ボクシングの武者修行が、ボルト撃破という偉業をもって終了していた烈海王。

宮本武蔵復活の報を聞き、挑戦者として名乗り出ます。

 

――武器解禁戦――

 

地下闘技場史上、初めてのルールで戦いの火ぶたが切って落とされるのでした・・・

結果は・・・・

 

烈海王編の感想!

マサカマサカの展開でしたね!

れっつぁんが武器を使えるのは今に始まったことではなく、『バキ』の死刑囚編でも大いに使っていたわけですが、地下闘技場においての武器解禁戦は初となる訳です。

(正確にはやはり死刑囚編でシコルスキーがステッキ使ってたケド)

 

みんなのヒロイン烈さんが名乗りをあげるのは、ピクル編と同じ流れでしたから、一読者としてはイヤな予感しかしませんでしたがwwwww

マサカ、あそこまで烈さんを・・・・

 

ファンの間からは失意の声ばかりがあがっていますね。

また先に書いた通り「クローン&寒子での復活があるのではッ」という声が大きいですが――

やはり板垣先生のことですからなさそうですよね。

そんなドラゴンボール的展開はね。

 

そしてこの頃からでしょうか。

あの本部が『守護キャラ』としてしゃしゃり出てくるようになってきたのは・・・!!

 

最初はネタも過ぎる!と感じていた私たちですが・・・

 

本部道編開幕

烈さんの死合い前から、その存在感を出すようになってきた本部以蔵。

分不相応で力不足に見える彼でしたが、実はどうやら作者のパワーにより、【株が爆上げ】の模様。

 

なんと、武蔵VS勇次郎という夢のマッチにまで「勇次郎(地上最強生物)を守る」という名目で乱入してくる始末。

 

  • はねっ返っている刃牙を黙らせ
  • 勇次郎の不意を突き
  • 武蔵VS勇次郎戦を中断させ
  • ジャックを屠り
  • ガイアを一蹴する

こうして一連の本部上げは完遂するのでした・・・・

 

と思いきやッッッッ

マサカの【武蔵撃破】

 

地下闘技場、武器解禁戦において、マサカの【武蔵撃破】

これにて【刃牙道】完結・・・・?

 

本部道編の感想!

結局のこところ、板垣先生は何がしたかったのでしょうか・・・?(笑)

今まではボス戦後は、シリーズ完結なり、次のボスが登場してきた訳ですが・・・・

 

本部が撃破したはずの武蔵はピンピンしていますw

本部は宣言通り闘技場ファイターたちを守ることに成功した訳ですが・・・

 

まぁ、ガチで本部勝利で終わってしまったら、『刃牙道』ってタイトルが意味分かりませんからねぇ。。。

 

国家権力編

本部との激戦後、武蔵は国に追われる立場となります。

【追う警察&刑事VS逃げない武蔵】

そこには当然、戦いが巻き起こり・・・

 

国家権力編の感想!

今ココ!状態になる訳ですが・・・

先日、警官隊を突破したことで終了になるのかと思いきや、どうやら警察側はさらに本腰を入れることになった模様。

 

う、うぅ~~~ん。。。

正直、読み物としては非常にオモシロイのですが、いかんせんさぁ、アレなんですよねぇ・・・

 

国家権力に対しては、既存の登場キャラクターたちが既に攻略しているんですよねぇ。。。

それ考えてしまうとねぇ。。。

ここで武蔵さんが負けるハズないんですよねぇ。。。

 

ちなみに国家権力より明確に優っているキャラクター達は、

  • 範馬勇次郎
  • ビスケットオリバ
  • Jゲバル
  • 範馬刃牙

上から3名はGPSで追尾されるくらいの重要人物ですし、逆に監視するくらいしか対応策がない3名です。

勇次郎に至っては『アメリカ大統領の宣誓』が恒例行事になっていますからね。

(トランプ回とヒラリー回は酷かったですねwwwww良い意味でwww)

 

刃牙も当時の大統領ボッシュを誘拐したり、ブラックペンタゴンを、その武力で脱獄を可能にするなど、完全に国家権力より優っている状態です。

 

この他にも国家権力に勝るとも劣らないキャラとしては、勇次郎と互角とは言わないまでも、戦闘レベルを行えた郭海王や、ピクル(麻酔にゃ弱いが)、ジャックなども同じようなレベルにあることでしょう。

 

国家権力から脱した死刑囚たちも、それに次ぐ実力であることは明白ですしね。

特にスペックさんなんか特殊警官隊と戦ってましたし。

スペックと言えばアノ伝説のヤクザが!

 

というか最凶死刑囚たちで、そのレベルであるなら、地下闘技場の面々なら大抵が互角です。

みんな国家権力とドンパチ出来るレベルになってしまう訳ですよね。

 

となると、頭ひとつ、というか、三つ以上、上である武蔵さんと国家権力の戦い・・・

設定を考えちゃうと余りにナンセンスですよね。。。

 

刃牙道、今後の展開予想は?

愚地親子と刃牙が、や~っと重い腰を上げる話をしていましたね。

これからは、国家権力VSに加え、地下闘技場のメンバーたちが、武蔵に順次襲い掛かるのではないでしょうか・・・・・・?

 

アレ・・・・?

なんか忘れてないか・・・?

本部さんが必死こいて守護ったのはダレだったっけ・・・・

 

これで闘技場メンバーがやられようものなら、本部さんの頑張り&勝利はなんだったのか・・・

こ、この先いったいどうなるんだッッ

 

2017年4月追記

ま、まさかの花山薫に白羽の矢がッッ!?

・・・どう考えても武蔵さんにやられそうなんですが(汗)

それとも、サツのいうことですからシカトかな?

うーん、気になる。

 

追記の追記

出撃&絶賛バトル中ですね・・・

任侠立が切り裂かれる中、武蔵をついに掴んだ花山は・・・?

気になるッッッ!!

追記の追記の追記

案の定の決着でしたねwww

 

 

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まとめ

とはいえ、刃牙通であり続けるコツは・・・

【な~んも考えずにノリと勢いで読むことが大事】なんですwwww

 

なんやかんや言っても、やっぱりワクワクするのが刃牙シリーズ。

今後の展開も楽しみですね!

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