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刃牙まとめ

刃牙シリーズ技名一覧まとめ|トンデモ技から最強技術までがそこに

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刃牙 技名 一覧

 

格闘技漫画の金字塔『刃牙シリーズ』。

その長い歴史の中では、数々の『必殺技』が登場してきました。

 

今回は、それらの技たちを、代表的なものからマイナーなものまで・・・

ガッツリとまとめていきたいと思います!

ということで、
刃牙シリーズ技名一覧まとめ|トンデモ技から最強技術までがそこに
をお送りします。

 

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刃牙シリーズ『必殺技』まとめ

ぶっちゃけ、技名がないものも多いのですが・・・

(烈さんのプッとか)

 

今回は、分かりやすく技名がついているものを紹介していきたいと思います。

特に技の序列がある訳ではないので、あいうえお順で紹介していきます♪

※もし、これも入れてくれ!というのがあったら、コメントくださいw

 

合気(あいき)

初期の初期では本部も使っていたハズなのだが・・・

(花田も使った、4~5人に組み付かれたのをガッシャーってやるやつ)

 

いつの間にか、合気と言えば、渋川剛気の代名詞と言わんばかりの代物に。

しかし、その合気も・・・

ジャックにコピーされ、刃牙も使えば、勇次郎がきっかけでピクルも使うなどと、なんというか割とみんな簡単に習得してしまう。

 

達人の域に達したからこそ使えるハズなんだが・・・

 

握撃(あくげき)

言わずと知れた花山薫の必殺技。

否、技と呼ぶにはふさわしくないのだが--

桁外れの握力に物を言わせ、腕や足などを挟み握ることによって、筋線維を破裂させる恐るべき技。

 

単純な力比べでは、

オリバ<勇次郎<ピクル

のような図式が思い浮かぶが、劇中において花山以外に握撃を使った事実がないことから、今でも握力の一点においては花山がトップだと言えるだろう。

 

握力×体重×スピード=破壊力

これは技名か・・・?

花山の得意技(謎理論)である。

(一応、独歩のモデルである大山倍達がいったとか)

 

とにかく花山のすべてを載せたパンチだ。

そこには単純な力や技術だけではなく、花山の気高き精神性も乗っかっているのである。

 

残念ながら勇次郎には通じなかった。

鼻血は出したが。

(勇次郎に出血させるというのはすさまじいレベルであるが)

 

御殿手 (うどぅんでい)

初期勇次郎が見せた、後の先を取る型。

琉球王家に伝わる秘伝らしいが、勇次郎はどこで覚えたのか?

 

誤解しないで欲しいのは、花山は生(き)のままで強くあることが流儀だが、勇次郎には、強くなるという明確な意思があることだ。

産まれながらにして全生物の強さランクを1つ下げた勇次郎ではあるものの、マホメッドアライ(父)とのやり取りで、その様子が垣間見えた。

 

それを裏付けるかのような多彩な技の数々である。

うどぅんでぃに限らず、鞭打や消力など、どんな技術でさえも習得してしまうのだ。

 

音速拳(マッハ突き)

空手界のリーサルウェポン・愚地克己のオリジナル。

剛体術と真逆の理論によって、各関節を同時加速。

結果、その速度で繰り出される突きは音速を超える。

 

んが、烈にはバカにされ、刃牙には初見一発でコピーされてしまう。

(烈はその後、ホントは実践じゃ難しいとしていたが)

 

範馬刃牙編では、さらなる改良が加えられ、『当てない打撃』として完成を見る。

その完成度は、郭海皇その人にして「拳法を50年は進化させおったわ」を言わしめた。

 

エア刀(えあとう)

宮本武蔵の精神に訴えかける得意技。

真剣を使ってしまうとストーリーを進ませにくかったので、板垣先生が考案したのでは。

・・・でなけりゃ、刃牙も渋川もミヤネも、もうみんなただではすんでいない。

 

勇次郎に放とうとしていたエア刀の奥義は一体どうなったのやら?

対・刃牙戦で見せてくれるのか?

 

環境利用闘法(かんきょうりようとうほう)

超軍人ガイアが使う恐るべき闘法。

周りにあるもの全てを使う戦い方だ。

要は戦場格闘技の一種であるが。

 

シコルスキーをイジメた時はすかっとした。

 

刃牙道のガイア?

スペツナズナイフなんぞ使いおって・・・

「競うな 持ち味をイカせッッ」である、まったく。

 

眼底砕き(がんていくだき)

鎬昂昇が渋川相手に使った秘策中の秘策。

己の拳を犠牲に相手を討つ、正に必殺中の必殺『肉親には使えぬ技』であったが、二分の一の確率で義眼の方を当ててしまったため、不発に終わる。

 

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空道(くうどう)

暗器に毒手、鞭打、そして『パンッッ』

ご存知、最凶死刑囚の一人、柳龍光の流派である。

 

たぶん、空道そのものについては、『パンッッ』が本命の奥義なのだろうと思うのだが・・・

結局、刃牙を倒した後の柳は毒手に走り、その後使用されることはなかった。

 

剛体術(ごうたいじゅつ)

音速拳と対を成す理論。

インパクトの瞬間、すべての関節を固定し、己の体重全てを拳の一点に乗せる技。

 

この技の威力は、超肉体を持つ鎬紅葉の筋肉を貫き胃を破るほどである。

が、オリバの筋量とマッスルコントロールの前には全く通用しなかった。

 

虎王(こおう)

地上最強の親子喧嘩編で使用が認められるが、実はそれよりもはるか前に使用が確認されている。

刃牙が徳川光成に地下闘技場への参加を懇願するシーンである。

護衛の無能隊長・加納に放ったトドメがこの虎王なのだ。

 

だが・・・

その実は、餓狼伝からの逆輸入技でる。

・・・小説原作版を考えると、使っちゃっても良いのかな。。。

 

ゴキブリダッシュ

刃牙が対・勇次郎用に編み出した、ゴキブリのマックス速度でのスタートを模した最速技。

そのスピードはすさまじく、柴千春の指先を眼球によって逆に叩き潰したほどだ。

 

宮本武蔵に対しては、改良版・ゴキブリ拳(ジャブ)を使用し、先手を打つが、二度目には見切られ、逆に反撃されてしまった。

 

消力(シャオリー)

郭海皇が使用する、中国武術の最高技

究極の理合いによって、相手のタイミングを当たってからかわすという離れ技である。

 

烈海王が、対・武蔵戦の秘策として用意し、見事真剣での斬撃を回避するものの・・・・

一瞬の隙を突かれ、烈さんの腹は切り裂かれてしまった。

 

正中線四連突き(せいちゅうせんしれんづき)

こちらも、近代空手を終わらせた男・愚地克己の得意技である。

一呼吸の間に正中線上の急所を四か所も打ち抜くというエゲツナイ技だ。

 

花山薫に放ったが、その花山のバカげたタフネスによって、直後に握撃でのカウンターを決められてしまった。

 

打震(だしん)

鎬紅葉の得意技。

医師だからこそ可能な技とされている。

加藤曰く、北派に似た技、とのこと。

 

原理は・・・

まぁ、なんか、体内の水分?を揺らすみたい。

 

転蓮華(てんれんげ)

相手の首の上に座り、くるるんっと回る技。

足に挟み込まれた首を回る勢いによってへし折ってしまう凶悪な技である。

 

範馬の血がバーストした刃牙によってコピーされ、烈海王自身が食らってしまう。

最大トーナメント以降は影を潜めている。

 

トリケラトプス拳(恐竜拳)

刃牙が刃牙なりに象形拳を進化させた形。

ピクルを思えばこそ辿り着いた境地とも言える。

その威力は、勇次郎にして「原始の膂力を堪能した」と言わしめるほどだ。

 

ピクル戦では、トリケラ以外にもプテラノドンなどを融合させた、正に恐竜拳と言えるものも披露した。

 

ただ・・・

象形拳の理想形は・・・・

 

ドレス

刃牙の祖父であり、勇次郎の父親である、範馬勇一郎の得意技。

旗艦アイオワを陥落させ、アメリカに勝った技術(わざ)。

 

その実態は、掴んだ相手をぶん回し、あまつさえ武器として様々な場所に叩きつけるというトンデモナイ技である。

超筋力を持つオリバをしても、「とてもじゃないが、真似できねェ」とまで言わしめる究極的な技術なのだ。

 

バイティング(噛みつき)

まぁ・・・

単なる噛みつきと言えばそれまでだが・・・

ヤシの実を軽くかみ砕くほどの咬筋力を手にした、否、口にしたジャックのそれは、言うまでもなく並の凶器など目ではない。

 

・・・が、「衣類の上から噛む際には布を吟味すべし」と勇次郎にありがた~いアドバイスをもらったのにも関わらず・・・

対・本部戦でアラミド繊維入りの衣服上から使用し、インプラントの歯を根こそぎもっていかれてしまった。

(骨延長にインプラント・・・正に改造人間。)

 

その自慢の咬筋力も、白亜の原人・ピクルとの噛みつき勝負では顔面をはぎ取られ、明確に敗北を喫している。

(はた目からはディープキスにしか見えない)

 

紐切り(ひもきり)

鎬昂昇の代名詞。

そして、刃牙のトンデモ技の代名詞でもある。

 

首に存在するとされる視神経を、究極に研ぎ澄ました抜き手によって寸断し、相手の視力を奪ってしまうという恐るべき技だ。

刃牙に敗北後、最大トーナメントでは、一瞬の隙を克服し、ニューバージョンとして完成させた。

 

・・・が、後の最凶死刑囚・ドイル戦では、使用する暇もなく重火器に敗れてしまうのであった。

 

菩薩の拳(ぼさつのこぶし)

愚地独歩が空手に身をゆだねながら、毎夜己に問いかけてきた「正拳の握りはこれで良いのか」ということに対する究極の答えが菩薩の拳。

人が生まれた時に最初に形造るとされる拳の形。

これが成った時に、その敵意は消え失せてしまう。

 

克己の真マッハ突きにおいても、この拳の形は採用されている。

 

本部流実践柔術(もとべりゅうじっせんじゅうじゅつ)

技名と呼べるものがないので、一緒くたにしてしまったが、刃牙道において爆上げされた本部先生の流儀だ。

柔術とは古来の戦場格闘技。

 

柔術、馬術、剣術、弓術、手裏剣、爆薬、忍術・・・

すべてを修めた本部以蔵は、世界一高名な剣術家(ソードマン)、宮本武蔵さえも打ち破ってしまった。

 

しかし、ガイアはもとより、花田純一はどこまで修めているのであろうか・・・

 

勇次郎拳(ゆうじろうけん)

地上最強の技、象形拳の理想形がコレだ。

範馬勇次郎自らが演じる、範馬勇次郎の型。

鬼の貌は浮かぶわ、ドレスは使うわ、手が付けられない必殺技である。

 

地上最強と呼ぶにふさわしい。

 

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まとめ

けっこう頑張って拾ったつもりではありますが、まだまだ沢山技はありますよね!(笑)

多彩な技で私たちを楽しませてくれる刃牙シリーズ、今後とも応援していきましょう!

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