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【注意】住宅展示場は行かない方がいい!ハウスメーカーのリアルな資料をもらう裏ワザ

住宅展示場 デメリット 行かない方がいい

住宅展示場は美しいモデルハウスが建ち並び、なんともワクワクするもの。

しかし、本気で家づくりを進めたいなら、住宅展示場へ行くのは後からにしましょう。

いきなり行ってしまうとデメリットが多すぎるのです

注意ポイント

外出自粛で住宅展示場に行けない!という方へもおすすめです。

いきなり住宅展示場見学に行ってはいけない理由3つ

まさに「経験者は語る」です。

苦労したから言うのです。

デメリット

  1. 営業の巧みな話術に踊るだけ
  2. モデルハウスは高過ぎる!
  3. 価格の分かる資料がもらえない

「住宅展示場にさえ行けば、家づくりが一歩前へ進める・・・!!」

私もこう思っていたのです。

なんせ住宅の知識がまるでありませんでしたから。

その状態で言っても住宅営業マンの独壇場になるだなのです。

1.営業の巧みな話術に踊るだけ

「ついに憧れのマイホームを作るのか…!」

感慨深い第一歩。

でも、その感傷は時間を重ねるごとにゲンナリしていきました。

なぜなら・・・

とにかく、どこの営業マンも話が長すぎるからです。

1社あたり、どれだけ急ぎ足で回ったとしても、30分から1時間はかかることを予定しておいてください。

ちょっと気になったからと細かく話を聴いていると…

「数時間経ってしまっていた」なんてことはザラです。

 

なぜ、そこまで営業マンがしつこいのか?

そうやって客の足を止めれば、客が落ちやすくなるからです。

取り調べや新興宗教の勧誘に似ていますね。

あれらの特徴って、長時間拘束し、次第に思考する能力を奪っていくことにあります。

そして、ギリギリのところで相手を不快にさせないこと。

飲み物がなくなればすぐ出るし、座り心地の良いソファ、豪奢なテーブルでの対応でしょう。

居心地の良さも相まって、ついつい長居をさせられてしまうのです。

 

また、拘束時間を長くすることで、他社へ行く時間が無くなるのです。

とにかく自社だけを見せ、落とし込むための戦術です。

 

で、気が付いたら・・・

住宅展示場のワナ

  • 親身になって何でも聞いてくれる○○さんなら…!
  • もう同じように他社と話すのめんどうだしな
  • …ちょっと見積もりが高いけど、A社に決めた!!

こうなってしまうわけです。

「私はそんなコロッといかないよ(笑)」

そう思う人は、どうぞ住宅展示場へ行ってください。

2.モデルハウスは高過ぎる!

家を建てたい人が最も勘違いしやすいポイントです。

モデルハウスのグレードって「最上級グレード×オプションマシマシ全部載せ」なこと、知っていました?

そりゃそうですよね。

いわば、そのハウスメーカーの顔となる商品です。

精一杯よいものを見せようとするのは当然の話。

注意ポイント

  • うわぁ素敵だなぁ、一目惚れしちゃったなぁ…
  • 詳しく話を聞いて見積もりもらおう♪
  • こんな金額ムリムリムリ!!

いや、マジで大げさじゃないですよ。

モデルハウスと同じ家を建てようとしたら、目玉が飛び出る金額になってしまうんです。

いくらでも予算があるなら、それでもいいでしょう。

でも多くの方はそうじゃないですよね。

10万円単位、1万円単位だって気になるものです。

モデルハウスを参考にして計画したのに、予算を削り過ぎて建売にしか見えない最低限の家になっていた…

それじゃ最悪ですよね。

私自身、モデルハウスには憧れましたが、まぁその通りには行きませんでした。

3.価格の分かる資料がもらえない

あなたは住宅展示場に行った場合、どれだけの資料がもらえると思いますか?

なんとなく…「自分にピッタリのすごい詳しい資料がもらえるだろう」なんて考えていませんか?

何度も打合せを重ねないともらえるものではありません。

最初にもらえるものは、会社概要や商品ラインナップカタログだけ。

※何度も何度も通って地盤調査に来てもらって、やっと見積もりや間取り図をもらえることがほとんどです。

 

無駄とは言いません。

言いませんが、あなたが欲しいものってそれですか?

本当に欲しいものは、コレでしょう?

家づくりに必要な資料

  1. 実際の価格が入った見積書
  2. 実際に生活していく間取り図
  3. 実際に返済していく予算計画

住宅展示場では…パッと行ってサッと出てくるものではないのです。

具体的な資料をもらうどころか、個人情報を答えて終わりです。

家づくりを効率的にやる裏ワザ

では、家づくりを何から始めたら良いのか?

断言します。

注文住宅の資料一括請求以外、選択肢はありません。

こんな人におすすめ

  • ハウスメーカーが決まっていない人
  • じっくり資料で複数比較したい人
  • 家づくりをこれから始める人

一括請求と言っても、実は種類があります。

一覧表にまとめました。

タウンライフ スーモ ホームズ 持ち家計画
カタログ請求
参加企業数
地域A 12件 59件 8件 17件
地域B 10件 69件 8件 22件
見積もり ×
間取り提案 ×
土地探し × × ×
申込み特典 ×
公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト

どこがいいのかは一目瞭然ですね。

家づくりに必要な資料がすべて手に入るのはタウンライフだけなのです。

↓↓タウンライフでもらえる資料↓↓

ここまで複数社からもらえれば、比較も簡単。

自分に合ったハウスメーカーが一目瞭然になります。

厳選した優良住宅会社のみを扱うタウンライフで、効率的にハウスメーカーを選びましょう。

その証拠にタウンライフは、注文住宅サービスランキングで堂々の3冠を達成しています。

これはあまり大きな声で言えませんが・・・

ぶっちゃけ、ハウスメーカー営業を無料でこき使っているようなものなのです。

個人に合わせた計画を作成するのって、どうしても時間がかかります。

それを一括で依頼できて、すべてを無料でもらえる。

こんなサービスは他にありません。

 

裏を返せば「そこまでの労力を割きたくない」というのがハウスメーカーの本音です。

だから、参加企業数が絞られているわけです。

でも、その大変な労力を買ってまでも参加している企業は、みんな必死になって良い提案をしてくれるのです。

タウンライフの隠れたメリット

実は、タウンライフは家づくりに必要な書類が揃うだけではありません。

家をお得に購入することができるんですよ。

なぜこうも結果が変わるのか?

それは、相見積もりによるもの。

 

家って、要望が同じなら、同じような間取り図があがってくるものです。

で、全く似たような図面なのに、200万円も300万円も違うんですよ。

 

これってどこに差があると思いますか?

要は・・・営業マンの「どれだけ利益を乗せてやろうか」というさじ加減ひとつなのです。

同じ構造材、同じキッチン、同じ窓。

これなのに数百万円も上乗せされたらどうですか?

私なら、そんな会社は願い下げです。

それを的確に比較できるのがタウンライフなのです。

 

また、タウンライフに参加している住宅会社側も、比較検討されていることは重々承知のこと。

となると、あとは営業マンたちの意地の張り合いです。

気概のある見積もりや提案を出してきたハウスメーカーを選べばいいだけなのです。

 

でも実は、これって、タウンライフを使わなくてもできる話ではあります。

それは、自分の足と時間を使って、一社ずつ交渉をすること。

自分でやる方法

  1. 一社に要望を伝え、見積もりや図面をもらう
  2. 競合へその資料を持ち込み、価格交渉
  3. 最初の会社へ戻り、さらに価格交渉を行う
  4. さらに三社目へ同じく持ち込む
  5. 以下、繰り返し・・・(´Д`)

非常に忍耐力のいる作業です。

楽しいはずの家づくりが、文字通りただの作業になってしまいます。

タウンライフなら、↑の手順をまるっと全部すっ飛ばすことができるわけです。

めちゃくちゃ効率的じゃないですか?

いきなり住宅展示場へ行ったり。

一社ずつ価格交渉をしたり。

そんな家づくりはハッキリ言って時代遅れです。

タウンライフを使って、便利にお得に理想の注文住宅を建てましょう!

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