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住宅の解体工事!費用の相場はどれくらい?安くする方法まとめ

解体費用 相場

多くの人にとって、住宅の解体なんてビックイベントは、初めての経験ですよね。

  • 「解体工事の相場がわからない!」
  • 「できるだけ工費を節約するにはどうしたらいいの?」

と不安を覚える方も多いでしょう。

そこで今回は、住宅の解体工事にかかる費用の相場を、わかりやすくご紹介します!

 

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解体工事の相場は?(木造・鉄骨・鉄筋コンクリートの坪単価)

解体工事の費用は、住宅の構造によって違います。

同じ広さの家でも、構造が違えば、建材の丈夫さや、廃棄物の量が変わるからです。

構造別に、解体工事にかかる坪単価は以下の通りとされています。

  • 木造住宅の場合:2〜3万円
  • 鉄骨住宅の場合:3〜4万円
  • 鉄筋コンクリート住宅の場合:4〜5万円

また、地下室など、解体に手間のかかる部分があると、費用は高額になってしまいます。

古家の解体って、こんなに高いの?

(中略)

なんだか、それなりに理由があるようで。

まさおくんのおうちの場合、擁壁で囲った一段高い土地におなっていることと

土地の下にコンクリート加工(カルバート)の地下車庫があるから

それを破壊しないように解体しなくちゃいけない。

それと土地に古い大きな樹木が多く植わっていて、伐採と根っこまで掘り起こす

伐根というのが必要なんだって。

引用:まさおくんのマイホーム365日の軌跡|解体費用、高くない?

田舎よりも都会の方が高くなる

建物の建てられている場所によって、解体工事のしやすさが変わります。

  • 道が狭くて家を解体する重機が入れない
  • 廃材を運ぶトラックを止められる敷地がない
  • 周囲の交通量が多く警備員が必要
  • 産業廃棄物処理業者までの距離が遠い
  • 隣の家との距離が近く、解体しにくい

といったマイナス面が多いと、費用が高くなってしまいます。

こういった特徴は、田舎よりも都会に多く見られますよね。

そのため、都会の方が解体費用が高いといわれています。

築年数の古い建物はアスベストに注意!

また、築年数が古い場合は、「アスベスト」に注意が必要です!

特に、1975年以前に建てられた建物には、アスベストが含まれている可能性があります。

アスベストは、「石綿(いしわた)」と呼ばれる繊維状の物質です。

以前は保湿断熱の目的でつかわれていましたが、現在は発ガン性物質を含んでいるとして使用禁止になっています。

アスベストが使われていた場合、解体・処分に手間がかかる分、お金もかかります。

費用は、量・部位・飛散性のレベルによって、異なります。

目安としては、30坪2階建て住宅の場合、以下のような別料金がかかるといわれています。

  • 屋根材にアスベストが含まれていたとき:20万円程度
  • 外壁にアスベストが含まれていたとき:30~40万円程度

アスベストが使用されているかは、約3万円程度で検査できるので、事前に業者にお願いしましょう。

 

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価格を抑えるためにできること

次に、解体工事の価格をできるだけ抑えるためにできることをご紹介します。

やはり、ただの解体につかうお金は節約して、新築にお金をまわしたいですもんね!

次の点に注意しましょう!

ポイント

  1. 自分で家財道具を処分する
  2. 業者の閑散期を狙う
  3. 自治体の補助金をもらう
  4. 複数社に見積もりを出してもらう
  5. 内訳を聞く

順に詳しくみていきます。

1.自分で家財道具を処分する

できるだけ自分で家財道具を処分するようにしましょう。

具体的には、以下の通りです。

  • ゴミは自分で捨てる
  • 本はBOOKOFFに売る・回収してもらう
  • 美品はフリマアプリで販売する
  • 家電はリサイクルショップに買い取ってもらう
  • 大きな家具(ソファ・カーペットなど)は「粗大ゴミ受付センター」で処分する

少し手間ですが、これで10〜30万円程度変わってきます!

250万の見積もりで請求は224万。

家にあふれていた捨てるものは、ほとんど自分で処分したし、

その努力の成果がその差額?

余談だが、父が亡くなる3ヶ月ほど前くらいから

これは何とかしないといけないと思い始め片づけを開始した。

その間、市のゴミ袋や束ねてゴミの証紙というのがあるのだが

それを貼ったりして出したのだが270個くらい出した。

ごみ処分代(袋代や証紙代)は23000円ほど。

請求書の不要物撤去を見ると、

1㎥あたり11,000(税別)となっている。

見積もり以上の請求はこないと思うけど、全部任せたら

この見積で足りてたの? とも思う

引用:青い島のひだまりで|『解体費用はどんぶり勘定!?』

2.業者の閑散期を狙う

12月〜3月は、建設業界の繁忙期と言われています。

春の入学シーズンに合わせて、家を建て替えたいと考える人が多いからです。

この忙しい時期を超えた、4月〜6月は、建設業界の閑散期。

こういうタイミングが狙いめです。

値引きしてもらえる可能性がグッと高まりますよ♪

3.自治体の補助金をもらう

自治体によっては、住宅の解体に補助金を出している場合があります。

  • 老朽家屋等解体工事助成
  • 空き家解体補助金
  • 解体撤去費助成

など、名称はさまざまです。

また、自治体によって、要件や補助金額が違うため、確認してみましょう。

ただし、ほとんどの場合、適用されるのは、「1年以上空き家である場合」です。

対象外の方が多いかもしれません。

4.複数社に見積もりを出してもらう

ハウスメーカーの紹介する業者に頼むと、ハウスメーカーに中間マージンが入ります。

そのため、工費を多めに請求されるケースがあるので、気を付けましょう。

費用を比較するために、2社以上から見積もりをもらうのがおすすめです!

\適正価格で/

5.内訳を聞く

解体工事は、どこに、どれくらいの費用がかかるのか、しっかり明細を確認しましょう。

費用の内訳を聞いた時に、丁寧に説明してくれるところに頼むのが安心でしょう。

業者によっては、

  • 廃棄物処理費
  • 廃棄物運搬費(処分場まで廃棄物を運ぶ費用)
  • 足場・養生シート費

などを見積りに書かずに、作業員の労働費だけを提示してくる場合があります。

一見格安で、お得に感じますが、後から追加費用を要求される場合があります。

事前に内訳を見て、確認しておきましょう!

 

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まとめ

住宅の解体工事では、重機を使って家を壊し、出てきた大量のゴミを処分します。

そのため、ただの解体なのに、多額の費用がかかってしまうんです。

特に、頑丈なつくりの建物や、解体しにくい立地の建物は、解体費用が高額になります。

節約するには、自分でゴミを処分したり、相見積もりをとって値引き交渉したりしましょう!

 

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