住宅まとめ

住友林業の口コミ評判は?『営業スタイルが・・・?』

投稿日:2017年5月30日 更新日:

住友林業 口コミ 評判

 

『住友林業』と言えば、木造軸組工法を主力とした大手ハウスメーカーとして有名ですよね。

【木造住宅の最大手】と呼び声の高い住友林業。

森林を独自に所有している(日本の人工林の0.4%を所有(!))ため、国産木材を多用した住宅や良質な木材の調達にかなり自信アリ、なメーカーさんなんですよ。

 

また、戸建だけでなくマンションなどのリフォームにも力を入れていて、保証とアフターサービスにも定評がある住友林業。

そんな住友林業ならではの特徴、そして口コミ、評判についていろいろと調べてみようと思います。

 

ということで、
住友林業の口コミ評判は?『営業スタイルが・・・?』
をお送りします。

 

スポンサーリンク

 

住友林業の特徴おさらい

住友林業の素晴らしい特徴については、コチラの記事で詳細をまとめています。
住友林業技術まとめ【ビッグフレーム構法VSマルチバランス構法】木造技術はなんでも任せろ!?

 

今回はかいつまんでご紹介したいと思います!

 

国産の木材を使用

約3割、国産材を使用しているのが住友林業の住宅の大きな特徴のひとつです。3割、と聞くと少ないと感じるかもしれません。

が、しかし日本は世界でも有数の木材輸入国。

だからこそこの3割という数字はすごいことなんです。

 

マルチバランス構法…独自の耐震壁「きづれパネル」と強い土台を作る「スーパー檜」

日本は地震の起こりやすい国、だからこそやっぱり気になるのが家の耐震性能について、ですよね。

住友林業は、建物のねじれや変形を抑える耐力面材「きづれパネル」や「Dパネル」、安定した品質で強い柱と土台を作る「スーパー檜」を採用しました。

 

古くから伝わる伝統技術に最新の技術を組み合わせたんですね。

だからこそ一般的な木造住宅とは、耐震性能が全然違うんです。

マルチバランス構造とは?

 

ビッグフレーム構法

木造でありながらも重量鉄骨造に近いこのビッグフレーム構法により開放感あふれる空間が実現しました。

もちろん優れた耐久性も魅力のひとつ。耐震性は振動実験によって検証済み。繰り返し起こる余震への強さもうれしいポイントですね。

 

ツーバイフォー構法

アメリカで生まれたツーバイフォーを日本の気候、風土に合わせて最適化しました。耐震性は加力実験にて検証済み、基礎は鉄筋コンクリートのべた基礎構造で強度が◎なんですよ。

 

住友林業口コミ評判まとめ!!

住友林業の実際の口コミや評判はどうなっているのでしょうか。

良い評判、悪い評判、それぞれ見ていきましょう!

 

住友林業の提案力がスゴイ!?

住友林業は「提案力」があるということを聞いたことがありました。

何故そのように言われていたかというと、
その営業方法に特徴があるからと思われます。

住友林業の営業方法は、
引き合いのあったお客様に5万円を負担してもらって
敷地調査を行い、プラン作成を行います。

通常、契約前は、高額物件でもない限り、設計、ましてやコーディネーターは営業活動に同行することはありませんが、 住友林業は契約前でも設計やコーディネーターが同行していたようです。

当然、営業単独でのプレゼンテーションよりも、提案力が格段に違うことは目に見えていますし、そのような手厚い待遇をされれば、

「住友林業さんに任せてしまおう!」

という気にもなります。
(最後の決め手として、値引きもあったそうです。)

引用元:http://www.towntv.co.jp/2009/11/post-31.php

 

『提案力がある』というのは非常に心強いですよね。

【家は人生で一番高いお買い物】

だからこそ『誰でも分からないことだらけ』なんです。

 

そんな何も分からない私たちにも納得出来て安心して任せられる、そんな『優れた提案力』

しかも値引きまでされたら「お願いします。」と即答しちゃいそうです。

あ、でも提案力だけに流されず、性能についてもきちんと確認してくださいね。

 

スポンサーリンク

 

報連相がなっちゃない!?

最初カウンター下にマルチコンセントを設置してたので、穴あけを依頼していたのですが、主人が「ノートパソコンしか置かないし、コンセントはテーブルの上でいい」と言ったんです。
なので、マルチコンセントをテーブル上に持ってきたため、穴あけは不要ですね、ということを設計士さん側から提案されて変更してました。

自分のメモにはあったのですが、打ち合わせ記録には残っていない…

多分、設計士さんの図面にはメモしてくれてた気はするんですが…

別にあってもいいんですけど、それを生産さんに指摘したら、
「え、穴いらなかったんですか?」と。

だって、なんのための穴?って感じじゃないですか笑

主人もあたしも苦笑い…。

引用元:https://ameblo.jp/capiutwrtiaa/

 

『初歩的なミス』ですね。
きちんと話が伝わっていない。

これはすごくマイナスだと思いました。

 

正直言って、「報・連・相」ができていない会社ってすごく嫌です。

簡単にパッと買える物じゃないんですよ、家は。

一生に一度、買うか買わないかレベルの特別なものなのに。

 

家を作る会社に勤めてしまうとそういう特別感みたいなのが薄れちゃうんでしょうかね…。

個人的にも「ちょっと嫌だな」と感じてしまいました。

 

スポンサーリンク

 

まとめ

住友林業の口コミを調べていて総じて感じたのは『住友林業で建てなかった人からの悪い口コミが多い』ということでした。

『建てる以前の問題』というやつなんですよね。

 

選ばれなかったということには理由がある訳ですが、それが「どっちのメーカーも良いな」での比較で落とされたのであれば良いことですが・・・

「ここのメーカーだけはイヤ」という理由で蹴られてしまっている場合が散見し・・・

 

その最たる原因が【営業が他のハウスメーカーを見下す傾向】がどうしてもあるようで。

自社製品に自信を持つのはいいことですけど「他社下げ」はなにかが違いますよね。

社風なのか、そういう営業スタイルなのかは分かりませんが、そういう口コミが余りにも多過ぎて、なんか勿体無いなと感じてしまいました。

 

せっかく良いもの(いい家)を造っているのにって感じですよね。

一部の営業さんのせいで損をしているなと。

そういう印象です。

 

結局、住友林業で「建てようと思ったのに建てなかった」方は『期待が大きかったからこそ落胆する部分が大きかった』という方が多いんです。

つまり嫌な営業さんに会うまでは「住友林業で建ててもいい/建てたい」と思っていた人が大多数なのです。

 

そもそも興味が無かったら見積もりや相談にはいきませんからね。

だからこそ本当に「勿体無い」のひと言です。

 

後悔しない家づくりの為に。

>>>ハウスメーカー・工務店の資料一括請求!

関連コンテンツ

関連記事&スポンサーリンク



-住宅まとめ
-, ,

Copyright© トレンドマニア , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.