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禁酒まとめ

休肝日は必要か【効果的な取り方】と科学的根拠とは

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休肝日 効果 必要か 取り方

 

「お酒は欠かさず毎日飲む!!」

そんな方は結構多いかと思います。

 

かくいう私も、そんな風になってしまっている時は多々ありますからね。

飲み会の増える年末年始や、その他の時でも、ついついタガが外れてしまって・・・

口寂しくて、普通に家に帰宅するだけの日まで酒を買ってしまう。

 

でも、やっぱり思います。

人間、休肝日は絶対に必要だと。

 

ということで、
休肝日は必要か【効果的な取り方】と科学的根拠とは
をお送りします。

 

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休肝日とは

休肝日とは、その名の通り、『酒を抜き、肝臓を休める日』ということです。

「毎日毎日飲んでるとヤベェからな!たまには休めよ!」という思いを込めて造られた造語です。

 

休肝日の科学的効果

休肝日、実際の効果は、実は科学的に立証されていません。

「いやいや、厚生労働省が推奨しているのに、そんなこと・・・」

いえいえ、その厚生労働省が、科学的根拠がないことを明示しています。

習慣的な飲酒を継続しているとアルコールは依存性薬物のため耐性が発生し、徐々に飲酒量が増加する危険性があります。
休肝日を設けると飲酒総量が減るので肝障害が予防できる可能性があります。しかし、反動で飲酒する日の飲酒量が増えるかもしれません。休肝日を設けられるか否かで、肝障害の進展を予防するという科学的根拠はありませんが、アルコール依存症のような問題飲酒の顕在化には役立ちます。アルコール依存症や予備群であれば、休肝日にはイライラしたり寝付きが悪かったりするため休肝日を継続することに失敗するからです。

参考:厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト

 

「じゃ、なんで推奨しているんだよ?」ということですが・・・

厚労省の見解では、文章の後半部分、

アルコール依存症のような問題飲酒の顕在化には役立ちます。アルコール依存症や予備群であれば、休肝日にはイライラしたり寝付きが悪かったりするため休肝日を継続することに失敗するからです。

 

問題飲酒の顕在化、これがどういうことかと言えば・・・

酒を抜くと禁断症状が出てしまうか否かを確認し、アルコール依存症に陥ってしまっているかを確認するというのが狙い、ということですね。

 

要は、肝機能や健康的には効果は認められないが、依存症を発見する為には有効な手段という風にまとめることが出来るでしょう。

 

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休肝日の体感効果

「別に科学的に証明されていないならいーや」

こう、思ってしまう方もいるかもしれませんが・・・

 

いやいやいや、めっちゃ効果ありますけどね。

たった一日だけでも。

自分がやった時の体感では。

  • 寝付きはよくなり
  • 寝起きはよくなり
  • 鼻のつまりは減るし
  • 疲労は回復するし

肝臓が回復するとか云々を抜かしても、これだけ実感できれば、休肝日の健康効果を認めることが出来るでしょう。

 

逆に、酒を飲んでいると、常にこれだけのダメージを負っているのか、ということを自覚できるきっかけにもなるでしょう。

 

実際の休肝日の取り方は

これは、もう【全くの自由で良い】んじゃないでしょうか。

だって、医学的には効果が認められていないんですから。

自分の心がけひとつであり、週に1日以上抜く日を作れば、それが2日でも3日でも。

 

重要なのは『休肝日を取ろうと思う意識』と、『アルコール依存症に陥っていないかどうか』という確認だけです。

とにかく『毎日飲まなきゃいい』ってことですね。

 

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まとめ

もし、あなたが今・・・

『休肝日を取らなきゃいけないと思いながら休むことが出来ていない』という状態だったら、かなりの危険信号が現れている状態だと自覚した方がよろしいでしょう。

お酒は楽しいですから、うまく一生つきあっていきたいものですね!

 

>>>休肝日に有効な美味しいノンアルコール飲料まとめ

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