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三井ホームの特徴【シリーズごとの坪単価】まとめ

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三井ホーム 坪単価 特徴 シリーズ

大手ハウスメーカーの一つである三井ホーム。このHMには、一体どのような特徴があるのでしょうか。

「高いイメージがある」という人も多いかもしれませんね。
三井ホームは『一戸建て住宅』の他に、『医院の建設』を得意としているハウスメーカーです。

そんな三井ホームの特徴や耐震技術、気になる坪単価について紹介していきたいと思います!

ということで、
三井ホームの特徴【シリーズごとの坪単価】まとめ
をお送りします。

 

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三井ホームの坪単価は?

三井ホームでは「規格住宅」、「準規格住宅」、「注文住宅」と3タイプから選ぶことができます。

タイプごとの坪単価

  • 規格住宅「バーリオ」:坪単価55~65万円
  • 準企画住宅「マイレーヴ」:坪単価65~75万円
  • 注文住宅:坪単価70~80万円

規格住宅「バーリオ」では、間取りを選ぶことはできないものの坪単価は55~65万円ほどで建てることができます。

準規格住宅「マレイーヴ」が65~75万円、注文住宅では70~80万円が目安になります。

どのタイプで建てても家の基本的な性能に変わりはないため、バーリオで気に入るものが見つかればお得に建てることができそうです。

 

三井ホームの構造は?

三井ホームは木造であり、工法は2×4になっています。

2×4インチの木材で作られた枠組みと木製パネルを組み合わせるこの工法は、『工期の短縮』や『耐震性』、『断熱性に優れている』というメリットがあります。

この中でも耐震性の実験では、【震度7の揺れに60回も耐えぬく】ほどの技術を誇っています。

日本は地震大国ですが、三井ホームの家は過去40年で地震による半壊・全壊の家は1棟もないというから驚きですね。

 

主婦に人気の「シュシュ」とは?

三井ホームには、家にいる時間が長い主婦の「あったらいいな」を形にした「シュシュ」というシリーズがあります。

坪単価は60~65万円で、主婦目線の住みやすさや趣味のスペース、かわいらしい外観などから女性に人気が高い商品です。家事や子育てのしやすさ、家族とのくつろぎといった『女性目線の細やかな配慮』が喜ばれています。

他にも、太陽光やEVコンセントなどを標準装備し環境性能に力を入れた「グリーンズ」、緑や風といった自然の調和を特徴とした「フィルコート」というシリーズもあります。

 

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ドクタープランやエステートも幅広く展開

三井ホームは一般住宅以外に、医院の建築を得意とするハウスメーカーでもあります。

三井ホームの「ドクタープラン」では、心地よいインテリアを考えられた設計はもちろん、ドクタープランのローンや開業地探しなど開業に向けた万全のサポートを受けることができます。

さらに「ドクターズレントハウス」は、土地や建物のオーナーを他に持つ賃貸医院という手段をとることで、少ない開業資金での独立が可能になるというプランが用意されています。

また、三井ホームエステートでは賃貸物件が有名ですが、借りたい人だけでなく、売りたい、貸したいというオーナーのニーズにも応えることができます。

貸す、借りる、売る、買うなど資産活用を考える人の様々なニーズに応えるサービスを展開しているんですね。

 

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まとめ

坪単価が高いイメージがある三井ホームですが、規格住宅から自由設計、シュシュなど選択の仕方によっても違いはあるようです。

実はディズニーのオフィシャルスポンサーである三井ホームは、ドアノブや壁紙にミッキーなどディズニーを取り入れたものを選ぶことができることもあり、ディズニーファンには気になるハウスメーカーです。

『家の中に隠れミッキーを忍ばせる』ことができるかもしれませんよ。

三井ホームは一般住宅の他にも地域に長く根付けるような医院の建設や、マンションなどの不動産の活用など、住宅に関する幅広いニーズに応えることができるハウスメーカーと言えるでしょう。

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