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レオハウスで実際に建ててみたブログまとめ|施工例と後悔したポイントは?

投稿日:2019年3月28日 更新日:

レオハウス ブログ 実際に建ててみた

「家は3回建てないと理想の家にならない」なんて言われますが、それは現実問題むずかしい話ですよね。

しかし「過去に家を建てた人は、何に後悔しているのか」が分かれば、改善してより良い家を建てることができます。

実際の施工例をチェックすることで、気を付けるべき点が見えてくるはずです。

今回は、顧客満足度の高いレオハウスで実際に家を建てた方のブログサイトを紹介します!

 

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※ダメ会社をあぶりだす為に。

 

おすすめブログサイト紹介

色々なお話があります。

おすすめブログ①レオハウスで建てた家と子育ての話

レオハウスの「大人気の家coco」を建てた方のブログです。

延床面積34.56坪の住宅で、総額は2750万円程度だったそうです。

  • 建物工事費:約1760万円
  • 土地代:約640万円程度
  • 別途工事費(照明・エアコンなど):約120万円
  • その他費用(引越し代・テーブル・ソファなど):約66万円
  • 諸経費(印紙税・建物登記料・火災保険料など):約62万円
  • ローン諸経費:約86万円
  • その他(挨拶まわり粗品など):約10万円

総工費から土地代を引いてひっくるめた坪単価は62万円くらいですね。

純粋に建物価格&工事代で考えると、坪単価は50万円台になります。

家づくりで一番気になる価格の情報を、ここまで公開してくれているのは、ありがたいです。

 

また、入居後に後悔した点についても、包み隠さず公開してくれていますよ!

  • 子供が増える可能性を考えるべきだった
  • 子供部屋が2つ以上ある場合は、揉めないように同じ間取りにするべきだった
  • 使わないコンセントや照明がある(何のためにつけるのか塾考すべきだった)
  • インナーバルコニーの掃除のことを考えるべきだった(二階のベランダにも水道を付けるべきだった)
  • 床下点検口の位置まで考えるべきだった

など、生活者目線の記事がたくさんあり、参考になります。

 

特に、「床下点検口」の位置は盲点ですよね。

浴室から出てすぐの脱衣所に、珪藻土マットを敷いたところ、点検口と被さってしまったそうです。

点検口のフチが、数ミリ高くなっているため、なんと、マットが割れてしまったというのです。

とても危険ですよね。どこの位置に設置するか、聞かずに工事されてしまう場合もあるようなので、事前に確認するようにしたいですね。

 

おすすめブログ②レオハウスで家を建てる

家づくりは夢が膨らんで楽しいですが、現実的にはトラブルが起きることも多いんです。

こちらのブログでは、実際に起こった問題について、実体験を細かく紹介してくれています。

  • 無料でサービスするといった「太陽光」の代金50万円を、契約後に要求される
  • 「ダイライト(外壁下地材。地震や火災に強い耐震ボード)」の施工不良が見つかる
  • 「『建築確認申請』の変更届を出した」と連絡を受けたが嘘だった

というような、かなり悪質なトラブルに遭遇してしまったようです。

施工トラブルや不良物件と聞いても、自分には関係のない話だと思ってしまいがちです。

しかし、実際にこういった問題が起きていることは事実です。

自分の家を守れるのは、自分だけ。

しっかり施工されているか確認するためにも、参考にしてみてください。

 

おすすめブログ③Simple is Best 〜レオハウスで家建てます!〜

夫婦と小さなお子様3人の、5人家族の方のブログです。

実際の写真を取り入れながら、家族で快適に暮らせる工夫をした家を、紹介してくれています。

例えば、玄関に関する記事。

タッチ式の鍵を採用しており、

  • 小さなお子さんでも当てる場所がわかれば鍵を開けられる
  • 子供を抱っこしたり荷物を持ったりしていても開けられる

といった点が便利なようです。

確かに、家に入る前に荷物を置いて鍵を探すのは面倒ですもんね。

また、お子さんが並んで使えるよう、洗面所やお風呂場は広いスペースにしたとか。

小さなお子様との生活を考える上で、ぜひ参考にしたいブログです。

 

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おすすめブログ④レオハウスで家を建てます!

一緒に暮らす3匹の猫のために、トイレスペースとしてクローゼットをつくり、換気扇と照明を設置したそうです。

臭いや砂の飛び散りを防げる、素敵なアイディアですよね。

ペットも飼い主も、住みやすい環境をつくる参考にしてみてください!

 

ただし、後悔した点もあるそうです。

それは、外構です。

家づくりに取り掛かると、つい建物にばかり目が行きがちですが、外構は意外と家の雰囲気を左右する、重要な点ですよね。

ブログ主さんは、庭一面に人工芝を敷いて、掃き出し窓のところにタイルデッキを作るつもりだったそうです。

しかし、「雨水升(住宅地などに降った雨水を地面へと浸透させることのできる設備)」の位置の関係で、芝生の間から雨水升が見えたり、タイルデッキの大きさが中途半端になったりしてしまう可能性が出てしまったそうです。

雨水升の位置は盲点でした。

外構の計画は早めに立てて、担当者と打ち合わせ、理想に近い場所に設置してもらえるように気をつけたいですね。

 

おすすめブログ⑤レオハウスで家を建てます。

ハウスメーカーとの付き合いは、建物を建てて終わりではありません。

その後のアフターサービスの質も気になりますよね。

こちらのブログでは、3ヶ月点検・1年点検の様子が紹介されています。

 

ブログ主さんは、次のような対応を受けたようです。

  • クロスの継ぎ目が目立つ(→コーキング剤で補修)
  • 2階クローゼットの扉を閉める際に音がする(→潤滑油をつけて補修)
  • お風呂の温度設定つまみが固くて操作しづらい(→後日修理対応)
  • リビングのストッパーが効かない(→ドライバーで調整して改善)
  • 外回りの基礎部分が黒っぽく変色(→後日連絡)

中には、家を建ててからのフォローが雑で、連絡を怠るHMもある中、丁寧な対応だと言えるでしょう。

安心して任せられそうですね。

 

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まとめ

家づくりはほとんどの方にとって、一生に一度の一大イベントだと思います。

はじめての経験で、戸惑うことも多いと思いますが、過去に家を建てた先輩のブログを参考にすることで、避けられるトラブルもあるはずです。

フィーリングの合うサイトを見つけて、過去記事を確認してみてはどうでしょうか♪

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