嫁に対する悩み

メシマズ嫁で辛い…料理をしない&下手くそな場合の原因と対策を覚えよう!

投稿日:2019年4月29日 更新日:

嫁 料理 メシマズ

  • 嫁の料理がまずい・・・
  • インスタントばかりで料理しない
  • メシマズ料理を食べたくないから家に帰りたくない

世の夫たちの悲痛な嘆きが多く聞こえてきます。

かくいう我が家はというと・・・

メシマズ!!!とまでは言いません(言えません)が、料理上手な方ではありません。

そんなメシマズ嫁の場合、どうしたら良いのでしょうか。

一生我慢していかなければならないのでしょうか。

考えていきましょう。

 

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メシマズ嫁の特徴

これらの項目が何個も当てはまっていたら・・・

あなたの嫁もメシマズ料理の使い手です。

注意ポイント

  • 味見をしない
  • 創作料理が多い(レシピは見ない、見ても改変(改悪)する)
  • 味が極端に薄い/濃い
  • 自炊経験なし
  • 実家で料理をしてこなかった
  • 魚は当然触れない、生肉すら素手は嫌がる
  • 塩こしょうは混ざってるタイプしか使わない
  • 調味料の種類が少ない
  • 自分は食べない
  • 量がおかしい(何人前?という量を作ってしまう)
  • 栄養バランスがおかしい(肉on肉/炭水化物on炭水化物など)
  • レパートリーが極端に少ない
  • ゆでる焼く切るしかできない(煮物や揚げ物はできない)
  • 調理工程でキッチンや流しがぐちゃぐちゃ
  • お惣菜/インスタント大好き
  • 料理をすると激しく体力を消耗して不機嫌になる

・・・

・・・・・

・・・・・・・

うちの嫁か?(笑)

うちは料理をまるっきりしないということはなく、頑張ってくれてはいます。

 

ですが・・・

なんともまぁ・・・

料理が苦手なんですよね。

↑の項目の大半が当てはまってしまっています。

 

特に最後の項目。

料理をすると激しく体力を消耗して不機嫌になる

これが顕著です・・・

同棲から数えると、早4~5年くらい一緒にいるのですが、料理を頑張ったせいで、

  • 風邪をひいてダウン数度
  • 家の中でこけて肋骨を強打し、骨折

と、極度の料理嫌いなんですよね。

それでも最近は大分改善してきてくれました。

味はメシマズ!ばかりではなく、美味しい料理も多くあります。

でも・・・

失敗すると自分で食べないし、意味わからん量を作ってしまったりするんですよね(´;ω;`)

今まで、実家では何もしてこなかった&一人暮らし経験もないのでしかたない・・・です。

 

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メシマズ嫁への対策

「我慢ならん!!」と文句や不満、否定ばかりをぶつけてしまうのは一番NGです。

そんなことを続けていると、夫婦喧嘩の火種ですし、そもそも料理自体をやめてしまいます。

女性へは何より共感が大事です。

では、どうしたら良いのか?

絶対にやらなければならないこととは・・・

そう、褒めることです。

とりあえず「美味しい!」と言っておけば間違いありません。

「手の込んだ料理で大変だったね!」でも構いません。

 

この時のコツはポーカーフェイスです。

美味しい顔のポーカーフェイスとリアクション。

本当に美味しい料理の時と、それに近いアクションをできるように努めましょう。

今後も末永く暮らしたいのであれば、いらぬ火種を投げ込まないように気を付けるのです。

メシマズ嫁の改善策

でも、常に美味しい美味しいと言っているだけでは、トラブルを回避できたとしても自分の身が持ちません。

なんとかして改善させるよう努力してみましょう。

ここで大事なのは・・・

家事料理を任せきりにしないこと。

あなたは自分でも料理をする上で文句を言っていますか?

それとも毎日、買い物も手伝わず、料理もせず、後片付けや洗い物もせずに文句を言っていますか?

もし後者の場合だったら、あなたに文句を言う資格はありません。

自分で何もしないのに文句を言っている場合

いくら日々の仕事で帰りが遅くとも。

いくら休みが少なくとも。

文句を言えるのは自分でもやった上での人だけです。

 

こういった方は、メシマズ嫁を改善するのは簡単。

自分でやれば良いだけです。

少しでも手伝う。

買い物に同行する。

自らの手料理をふるまう。

 

しかしこれも、気まぐれで行うだけではいけません。

継続して、信頼を勝ち取ることです。

もし、自分でやってみてもうまくいかない、料理がまずい、というのであれば、嫁の大変さが身に染みることでしょう。

そうしたら、後は二人で料理を覚えれば良いだけですね。

自分でも家事料理をしているが嫁の料理がメシマズな場合

これはもう・・・致命的ですよね。

少しずつ教育していくしかありません。

改善例まとめ

  • さりげなくレシピ本や雑誌を置いておく
  • 料理番組や料理動画をシェアする
  • 料理教室を勧めてみる
  • 褒めながら修正点をさりげなく伝える
  • ミスしにくい料理(カレーなど)を食べたいと伝えてみる
    (カレーでもルウがだまになったり、半煮えだったりという地雷もありますが)

我が家の場合は「まったく料理に興味がない!」というわけではありません。

料理番組や料理本などはチラ見してくれています。

※孤独のグルメは料理番組とは違いますが(笑)

※Amazonプライムビデオなら料理番組も!お持ちのVODサービスで人気料理番組を見せるのも良いですね。

 

レシピをちゃんと見た上で料理してくれることもあります。

とりあえず料理に親しんでもらうということは大事なことです。

「やってもやってもダメ出ししかされない!」

なんてことになったら、誰でもやる気がなくなってしまいますからね。

仕事でも同じでしょう?

だから、出てくる不満をぐっと飲みこむ度量が男の見せ所なのです。

 

また、適当な理由をつけて料理教室に通ってもらうのもひとつの方法です。

  • 外で気晴らしに習い事とかどう?
  • 外食なんかより君の手料理が食べたい
  • 元気に長生きするためには栄養が大事だよね

お金はかかりますが、今後の人生に彩りが増えるかも!?


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まったく料理をしない嫁の場合

我が家ではまだ、料理を頑張ってくれているので文句は言いません。

ですが、まるっきり料理をしない嫁の場合には厳しいものがありますよね。

お惣菜やレトルト、冷凍食品のオンパレードでは、舌がバカになってしまいますし、健康的にもよろしくないです。

どうしたら料理をしてくれるのでしょうか。

その原因はどこにあるのでしょうか。

料理をしない嫁の原因

なにかしら理由があることは間違いありません。

その原因をつぶしていくことが大事です。

でも、大きく分けて2つしかないんじゃないのかな、と考えられます。

料理をしない原因

  1. 時間がない
  2. トラウマがある

この2つの原因をつぶしていけば、料理をしてくれるはずです。

1.時間がない

女性社会と言われて久しい現代ですが、それでも家事分担比率は女性の方が圧倒的に多いという結果が出ています。

家事分担比率 2018

引用:2018年 共働き夫婦の家事分担調査(定量調査編)。若い夫婦ほど家事分担が進んでいることが明らかに

あなたは、嫁の為に時間を作ってあげることを努めていますか?

共働き夫婦だった場合、料理以外の家事を率先して行うことで、料理に取り組んでもらえるかもしれません。

・・・え?うちの嫁は専業主婦だって?

そ、そうなると、時間はあると思いますが、そうすると逆に、家事分担比率の不公平感をより感じてしまっているのかもしれません。

いくら専業主婦だからといって任せきりにするのではなく、最低限自分のことだけでも自分でやれるように努めてみてはいかがでしょうか。

2.トラウマがある

このパターンは無神経な夫タイプの方に多いと思います。

頑張って作った初めての料理。

それを食べたあなた(もしくは昔のパートナー)が・・・

「しょっぱっ、なにこれ、食えないよ!」

とでも言って、残して捨ててしまったら?

心当たりはありませんか?

そんな記憶がこびりついていたら、料理をする気が起きなくてもしかたないというもの。

 

メシマズ嫁の改善法と同じになってしまいますが、まずはなんとか料理に興味をもってもらうこと。

作ってくれたら、ちゃんと感謝を伝えて、美味しかったということ。

後片付けはすること。

また食べたいと口に出して伝えること。

こういった積み重ねが大事になってくるのです。

 

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まとめ

いきなり完璧を求めてはいけません。

インスタントや冷凍食品が混ざっていてもしかたありません。

人を変えるにはまず自分から。

一品二品でも、美味しく食べられる料理を作ってもらえるよう、夫側も努力することが何より大事です。

独りで思い悩むのはもうやめましょう

「いっそのこと別れちゃおうか・・・」

そう考えても気になることはいっぱいありますよね。

  • 慰謝料はどうなる?
  • 対外的な立場が…
  • 親権は奪われる?
  • 手続きが大変そう…
  • 何から始めればいい?

今や年間20万組以上の夫婦が離婚をする時代です。

バツがつくことは、既に一般的なこととなっています。

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