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ブログ運営メモ『30記事達成!特化ブログ…ではなく雑多目な現在のPV数は?』

投稿日:2017年3月22日 更新日:

ブログ 運営 30記事 PV数

 

さてさて、このブログも既に33記事目となる訳ですが、PV数の推移は一体どうなっているのでしょうか!?

特化サイトではなく、雑多サイトとして頑張るこのブログのPVやいかに!?

 

前回から少しは伸びたかッ!?

ブログ運営メモ【20記事の時のPV数はどれくらい?】

 

ということで、
ブログ運営メモ『30記事達成!特化ブログ…ではなく雑多目な現在のPV数は?』
をお送りします。

 

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特化ブログや特化サイトってナニ?

特化ブログや特化サイトと呼ばれるコンテンツがありますね。

これは一体どういうことを表すかと言えば・・・

分かりやすいのは企業HPやブログなどでしょうか。

 

例えば家電屋さんのサイトであれば、家電にまつわるエトセトラ。

例えば洋服店さんのサイトであれば、洋服にまつわるエトセトラ。

家電のお店のサイトに流行りの洋服の情報はないし、洋服のお店のサイトに家電の新商品の情報はありませんよね。

 

どれか一つに特化したテーマで作られたブログやサイトのことを、【特化サイト(ブログ)】と呼ぶのです。

 

対して雑多ブログとは、当ブログのような多ジャンルに渡って紹介しているサイトのことを指します。

 

雑多ブログは個人のブログなどに多いですよね。

また短期トレンドばかりを狙ったサイトも、雑多ブログになりがちです。

 

短期トレンドについては前回の記事で触れています。

ブログ運営メモ【20記事の時のPV数はどれくらい?】

さらに詳しくトレンド記事について書きました。

トレンドブログとは?【ホントに稼げないのか】実際の書き方例を公開!!

 

特化ブログVS雑多ブログは、どちらがどう有利なのでしょうか。

考えてみましょう。

 

特化ブログと雑多ブログの一長一短まとめ

特化ブログはその専門性の高さにより『ページ/セッションや滞在時間が高く直帰率が低くなりやすい』と言えます。

 

反対に雑多ブログでは、様々なカテゴリを扱うことにより、『ページ/セッションや滞在時間が低く直帰率が高くなりやすい』と言えます。

 

真逆ですね。

もちろん、SEO的には前者の方が有利に働く訳です。

そうなってくると、【雑多ブログをやる意味はないのではないか】という風に思えてしまうかもしれません。

 

しかし、雑多ブログでもメリットはあり、『雑多ブログの方がPVを集めることが簡単』なのです。

 

どういうことかというと、特化ブログは何よりも専門性が必要です。

「より深く!よりコアに!よりマニアに!」を突き詰めて記事を作っていく訳です。

 

深く深く潜っていけば、それこそテーマが好きな方にはドンピシャですが・・・

世間一般的にみると、「何言っているのかイミフ!」となってしまう訳ですね。

そもそもの『検索需要が少なくなってしまう』ということなのです。

 

反対に雑多の場合は『検索需要が多ければそれでいい』ので、あさーくひろーく、より世間一般受けするネタを扱うことが可能です。

1記事当たりのPV数は多いですが、1ユーザーのアクションとしては、『サイト内を回遊する率は下がってしまう』ということですね。

 

アドセンスにも関係が?

収益源をグーグルアドセンスにされている方にとっては、これは非常に重要なお話です。

【特化ブログVS雑多ブログ】の図式では、実は全く違った結果になってくるんですね。

 

アドセンスはユーザーによって表示される広告が異なります。

特化ブログに来る方というのは、その特化テーマが好きな方がほとんどな訳です。

アドセンス側としても、訪れるユーザーが好きな広告を出しておけば、それだけでクリックや成約率が上がる訳ですから、『特化サイトの方がアドセンスの収益性は高くなりやすい』という傾向が言えます。

ただ、いくらクリック単価やクリック率が高くても、PV数が伸びなければ意味がありませんので、雑多ブログとしてのPVの取りやすさは魅力的なわけです。

 

そして、これもまた曲者な話なのですが、そもそも特化させたサイトテーマが、アドセンスに不向きな場合もあります。

私の新ブログ、「お酒」をメインに据えたサイトが正に典型例で・・・

一般的にクリック単価やクリック率が低くなると言われているゲームサイトを、大きく引き離しての低収益となっています(汗)

 

雑多な記事を扱っていると、カテゴリごとに異なる、その収益率を平均化させる作用も期待できますね。

 

 

なぜ雑多ブログなの?

そう、上記しましたように、当ブログは現在、

  • トレンド系カテゴリ
  • ブログ運営カテゴリ
  • 漫画カテゴリ
  • 住宅カテゴリ

と、かなり雑多に書きなぐっている状況ですw

特化ブログの方が、アクセスを集めることさえ出来れば、SEO的にも、収益的にも有利なことは上記しました。

 

しかし、なぜそうしないのか。

なぜ雑多にしているのか。

 

その理由はヤハリ!!

そう、ネタに困るから!!!w

 

突き詰めて語ることの出来るテーマのひとつやふたつ、私もありますけれども、果たしてそれだけで多くの検索需要を満たし、多くのPV数をゲットする自信がありません(笑)

色々なジャンルによって、サイト自体の肉付けを行い、それぞれのカテゴリを特化サイトとして育てていければよいな、ということを目標にしています。

 

それにリスクの分散にもつながるんですよね。

どういうことかと言えば・・・

 

雑多ブログの優位性

全然、違うジャンルでの例え話になります。

アナタは今馬券を買おうとしています。

 

一点買いにしますか?

流しで数点複数買いにしますか?

 

これとまったく同じことなのです。

ひとつのテーマに特化してサイトを作ることも素晴らしいことですが、

結局のところ、上位表示され、PV数が集まるサイトでなければ意味がない訳です。

 

どんなテーマであろうと、『必ず上位表示される保証はない』のです。

 

一生懸命200記事書きました!

でも各記事は平均1日2PVしか集めてきません!!

・・・そんなの悲しすぎますよねwwwwww

 

検索需要、テーマ選定が悪かったとしか言えませんが、競合サイトの存在や、作る時になくても後発で競合が出てくる可能性もあります。

 

また、そのテーマが世間から、全く相手にされなくなってしまう可能性だってなきにしもあらずなのです。

そのテーマに一貫したサイトを作ることはいいですが、そのテーマが鳴かず飛ばずだった場合、【リカバリーすることが出来なくなってしまう】訳です。

 

これは何も馬券だとかだけの話ではなく、金融的な話ではよくされる話です。

投資関連ではポートフォリオだとか、分散投資だとか言いますけどね。

一点集中に投資すれば、リターンは高い反面、リスクも高い、ということです。

 

もっと広範的に考えれば、ブログ内だけでの分散だけではなく、ブログ間の分散もした方が良いでしょう。

1つのサイトに注力し1000記事とか構成しても、ペナルティ受けたら一発で全部がおじゃん!ですもの。

 

同じように1000記事作るなら、500で2つとか、300で3つとか、分散した方がリスクの分散は狙える、という訳です。

ブログ運営『リスク回避のためには【複数分散すること】が超重要!!』

 

んまぁ、偉そうに語ったところで、まだこのブログは、たったの30記事程度なんですけどねwwwww

さて!30記事到達日ではどの程度のPVになったのでしょうか!?

 

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ブログ30記事目のPV数はどれくらい?

さて!肝心のブログ30記事目はどの程度でしょうか。

発表!

 

ざん!!

 

【45PV】!!!

 

3/18に30記事目をアップした訳ですが、その日のPVが上記の45PVになります。

前後の日では、30PV~50PV程度。

 

前回の20記事達成時は【13PV】で、前後も10PV~20PV程度でしたから確実に上がってはいますね。

とはいえ、かなり緩やかな伸び具合(笑)

爆発するであろうネタも盛り込んではいますが、いかんせんドメインパワーがヘナチョコ過ぎますのでw

 

また、雑多ブログではありますが、短期トレンドよりも中長期トレンドを狙い、カテゴリごとの特化記事を書いているせいで、アクセスの伸びがゆるゆるな訳ですね。

 

まぁ、こんなものでしょう。

着実に増えてはいますし、それぞれのカテゴリの肉付けを増やしていけば、さらに段階ごとにPVは上がっていくはずです。

 

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まとめ

ブログ運営は決して記事数だけではありませんが、コンテンツの数や更新頻度といった意味合いでは重要な部分。

ブログ記事数とPVの関係性【いったい何記事書けばアクセス増えるの?】

今後も継続して運営を続けて、もっとPVを伸ばしていきたいと思います♪

ブログ運営メモ【40記事で100PV/日はいける?】

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