ブログ初心者向け

ブログ文章力を鍛えよう!【ライティングのコツ】と【SEO】の関係性

投稿日:

SEO 文章力 ライティング コツ ブログ

 

「ブログを書きたい!!」
「ブログで一旗揚げてやる!!」

こうやって誰しも息巻いてブログをはじめようとする訳ですが・・・

「ライティングってどうしたら・・・」
「文章力なんかないよ・・・」
「こんなんで良いのかな・・・?」

運営を続けていく内に、自身のライティング能力について様々な部分で疑問に思うことがあるでしょう。

 

そんな方々の為に、ブログにおけるライティングのコツをお伝えしようと思います。

ということで、
ブログ文章力を鍛えよう!【ライティングのコツ】と【SEO】の関係性
をお送りします。

 

スポンサーリンク

 

読みやすい文章のコツとは何か

ンマー、こんなテーマで書いている訳ですが、私自身、全くもって完璧とは思っていませんけどね。

それでも、そこそこのPV数は稼げている訳ですから、ある程度のコツというものはお伝えできるのかな、と。

 

そんな中で、一番重要となる物は何かと言えば・・・・

『誰が読んでも分かりやすい文章であること』

コレが一番ですね。

 

「でも、特化サイトだから、専門用語も使うんだけど・・・」

そうですね。
私もそうです。

ですが、単語単語の意味が分からなくても、文章の流れというものがうまく出来ていれば、読めるというもの。

「学術論文や英語ニュースを、そのまま直訳しました」みたいなニュース記事をたまに見かけたりしますが、そもそも専門用語以前に段落や文節の使い方がメチャクチャで読めないんですよね。

いくら難しい単語を使ったとしても、『文章の形』というものが整っていれば、少なくとも読みたくなくなる記事ではなくなる、ということです。

 

例えばこんなんどうでしょう。

記事のうまい書き方です。あ、ブログのです。コレってライティングって言うのかな?私がいつも気お付けているのは、誤字です!誤字がなければ読みやすい記事って言えちゃいますよ!

マジでこういう記事、たまにありません・・・?
私だったら少なくとも、この段落を読んだら、そっと離脱します・・・

全くもって文章にまとまりがない。

で、誤字を気を付けるとか言いながら誤字が入っているっていうねw
(まぁ、自分で作ったサンプル文章ですが・・・ありそうでしょ?)

 

もし、上のをうまく、すっと入ってくる文章に変えると・・・

今回は記事の書き方、そう、ライティングについてお伝えしたいと思います。
色々なノウハウやテクニックがあるのですが、まず何よりも気を付けたいのは誤字脱字ですね。
コレがあると、読む時に内容よりも引っかかってしまいます。

こんな感じでしょうか。

何をどうイジったかと言えば・・・
何て言えばいいんだ?(笑)

何を伝えたいのかを考える事、そして端的にその内容を解説する事、とでも言いましょうか。
論調を右往左往させずに、起承転結をハッキリさせる事とも言えるかもしれません。

 

まぁ「慣れが一番」って言ったら、ノウハウ記事としては失格かもしれませんが・・・
色々なうまい文章を読んで、自分でも色々な記事を書いて、徐々に身に付けていくしか、能力を上げる術はないのではないでしょうか。

 

スポンサーリンク

 

何度も確認すること

なんか小学生に対して言っているような話ですが・・・
まぁ、それだけ単純であっても重要な部分です。

 

書き終わったら、必ず確認する事。

公開前にプレビュー画面を見る。
公開後もたまに見直してみる。

久しぶりに読んだ記事でも、たまに誤字発見することがありますからね。

 

それに長いこと記事を書き続けていれば、ライティング能力は上がっていきます。
読み直してみて、言い回しが変だな、と思うこともあるでしょう。

何度でも何度でも見直して良いと思います。

 

・・・というか、アレね。
私とか、芸人のさんまさんじゃないけど・・・

自分の記事大好きですから(爆)

ネタ記事とかホント、読み返して一人で「ふふっ」とかなってる、ちょっと危ないヤツですから。

まぁ何が言いたいかって、それくらい読み返す、それくらい自分の記事とサイトを愛す、ってことが大事なことなのではないかな、ということですね。

 

SEOに強い書き方とは

コレって非常に重要です。
昔よりはワードの詰め込み回数などは関係なくなってきましたけどね。

でも、やっぱり重要なワードは意識して記事の随所に入れ込んだ方が強いでしょう。

 

今回の記事で言えば、「ライティング」という文字は、この段落までで13回入れています。
一番核となるワードですからね。

無理矢理に詰め込んでいる訳ではありませんが、やはりメインとなるワードを決めてから記事を書き出せば、自ずと登場回数も増えてくる訳です。

 

え?好き勝手書いてから記事タイトルを決めている?

それは最悪の手法になりますので、まずは『記事タイトルの付け方』と『検索需要』について学んでみましょう。

タイトル付けが【最重要】SEOに強いブログを作る為に

検索需要の重要性【ブログ記事を書き出す前に検討すべきこととは】

 

また、これらのワードはhタグ内などでも使ってあげると少し効果的ですね。
(やっぱり、昔よりは重視されていない肌感覚)

 

ブログにおける文章力とは

ブログって、普通の媒体と異なる面があるんですよね。

例えばですが、こんなのはいかがですか?

普通に人気ブログでもあったりはしますが、こうやって文章の一つ一つが非常に長く、それでいて言い回しも非常に難解であり、句読点までが非常に長くなっている文章、反面、高尚なことを言っていそうではあるのですが、結局文章の一節が長すぎて何が言いたいのか分かりにくい文章。そして全くもって改行がなく、「お前、新聞に出してる記事か?」というくらい、自由なブログの紙面(って言ったらおかしいか?)を有効活用できていない記事。こういう文体の塊見ると、まぁ辟易っすわ。ついつい飛ばしてしまいます。

いかがでしたか?(笑)

 

私的には・・・

  • 短文である(簡潔である)事
  • 話し言葉のように長くならないようにする事
  • 逆説が被り過ぎない事
  • 改行をする事

この辺を気にしています。

 

だーって上のような段落じゃ疲れんじゃん。
新聞じゃん。
学術書や教科書見ているようなもんじゃん。

よっぽど興味がある分野なら良いけど、ツマンナイじゃん。

 

やっぱりまた、上の文章を読みやすいように直してみますね。

普通に人気ブログでも見られる、悪い記事の書き方の傾向についてご説明したいと思います。

要は『文章の一つ一つが非常に長い』記事のことです。

 

言い回しが非常に難解であり、句読点と句読点までが非常に長くなっている文章。
長文過ぎて、結局何が言いたいのか分かりにくい文章。

 

そして全くもって改行がない文章。

「お前、新聞に出してる記事か?」というくらい、びーっしりと書きなぐっちゃう記事ですね。

 

ブログの紙面(って言ったらおかしいか?)ってめっちゃ自由だと思うんです。

新聞などと違って、いくらでもスペースは取れるし、いくらでも装飾が可能です。
これを有効活用しない手はないでしょう。

こういう反面教師的な記事を見ると・・・
つい読み飛ばしてしまう自分が居ますね。

いかがでしょうか?
格別に読みやすくなったのではないでしょうか?

ぱっと見の文字の塊、文章の塊を意識することは非常に大事なことなのです。

 

スポンサーリンク

 

まとめ

新聞やニュース記事を読んでいて思いませんか?

「こいつ、分かりにくい記事書くなぁ・・・」「結局何が言いたいの?」って。

ヤフコメなどだと、まさに荒れ放題になってしまうような記事内容です(笑)

そういった記事を見つけた際にも反面教師となる訳ですから、何が悪いのか、どうしたら読みやすくなるのか、常々考えていけると良いかも知れませんね。

関連コンテンツ

関連記事&スポンサーリンク



-ブログ初心者向け
-, , , ,

Copyright© トレンドマニア , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.