アフィリエイトまとめ

ブログアフィリエイトで稼げる記事と稼げない記事の違い|稼ぐために大事な3つのポイントまとめ

稼げる記事 アフィリエイト ブログ 稼げない 違い サイト

 

先日、ツイッター上でクイズ形式のアンケートを取ったところ、面白い結果が出ました。

あなたはどちらが正解だと思いますか?

今回はこの事例をもとに、ブログやアフィリエイトサイトにおいての稼げる記事と稼げない記事の違いを細かく解説していきたいと思います。

 

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なぜAサイトの方が圧倒的に得票数が多かったのか

先に答えを書いておきましょう。

私も多くの投票と同じく、圧倒的にAサイトの方が稼ぎやすいサイト作りをしていると考えます。

その理由は、

  1. 願望や悩みをテーマにしていること
  2. 大人をユーザー対象にしていること
  3. 検索内容の優先順位が高い

以上の3つです。

細かく見ていきましょう。

1.願望や悩みをテーマにしていること

これはアフィリエイトの肝と言えます。

「人の役に立つ記事を作ろう!」とは、Googleのお題目でもありますので間違いではありません。

しかし、そこで終わってしまうと・・・

ただただ「ありがとう!」で終わってしまう訳ですね。

 

Bサイトの方は正にその典型例です。

公式や勉強方法について検索して回答を得られたらどうすると思いますか?

次の記事に行く?

広告を踏む?

いいえ、勉強に戻ることでしょう。

「公式を教えてくれてありがとう!じゃっ!」で終わってしまう訳ですね。

 

そうではなく、Aサイトのように「こうありたい!」という強い感情を伴う願望や悩みに根差した記事であれば、次の行動に誘いやすいのです。

  • 「効率よく勉強したい!」
    「こんな便利な受験アプリがあるよ!」
  • 「勉強つまらん・・・」
    「受験勉強辛いですよねー。毎日毎日コツコツコツコツ。たまには・・・ほんのちょっとだけ息抜きしませんか?一回数分で終わるゲームがこちら/楽しみながら歴史を学べる漫画まとめ」
  • 「大事な息子の受験前の体調が心配」
    「家族でインフルエンザ予防に努めましょう!このサプリが・・・」

  • 「うわー、やっぱりこの学校行きたいなぁ」
    「憧れの志望校へ合格するためにはこの模試を受けましょう!詳しくはコチラ」

「公式を求めているユーザーも同じことを考えるのでは?」と思うかもしれません。

確かに、潜在的にマッチするユーザーはいると思います。

なので、B(知識記事)で集めてA(悩み記事)に流すという方法は有効な手法です。

しかし、いきなり悩みワードで検索ユーザーを集めることが出来たなら、そちらの方がダイレクトに悩みが深いユーザーです。

クリック率やコンバージョン率は、悩みワードで集客できた方が高くなるのです。

 

今回問題にしたのは、Bの知識記事しかないサイトじゃ稼げないですよってことからですね。

ブログ界の大御所となりつつある、クロネさん@kuroneblog の記事でもこう書かれています。

どんなに人の役に立つ記事を書いても、それが収益化しなければお金にはなりません。

引用:なぜ「役に立つ記事」をがんばって書いても稼げないのか?

繰り返しですが、Bサイトのような、人に役立つだけの記事のみでは収益化にはならないとうことですね。

その先を考えなければならないのです。

 

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2.大人をユーザー対象にしていること

これ、何も考えずにブログを始めてしまうと、運悪くやってしまう方も多いのですが・・・

アドセンスやアフィリエイトで稼ぎたいならば、サイトに子供を集めても価値は生まれません。

※収益度外視なら、子供の為を思ってボランティアで作るサイトには意味があると思いますけどね。

 

子供はお金を持ちません。

子供はクリックや何かの申し込みまでは出来ることがあっても、支払いの決定権を持ちません。

となると、広告で収益を得ようとするサイトとは全くもって相性が悪いわけです。

 

なので、

  • 初めから大人をターゲットにしたサイトなのか
  • 中高生をターゲットにしたサイトなのか

これが大事になってくるのです。

 

前項では、「知識だけでは稼げない」としました。

ですが、知識は知識でも「中学受験」ではなく、「資格勉強」や「ビジネススキルの獲得」だったら、その稼ぎやすさは格段に変わってきます。

ターゲットユーザーが、「お金を持つ大人」ですからね。

 

さらに言えば、「簡単に取れる資格」よりも、「獲得に高い能力と知識が必要で、かつ、その資格が高年収へダイレクトに響くような資格」の記事の方が稼ぎやすくなるでしょう。

分かりやすく言い換えると、「お金を出して数時間受講するだけで取れる民間の資格」より、「数年間必死に猛勉強して取れる国家資格」の記事の方が稼ぎやすいということです。

やはりターゲットユーザーの質が異なってきますからね。

 

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3.検索内容の優先順位が高い

途中でも書きましたが、検索する時の状況は非常に大事なことです。


ツイートしたように「悩みを解消したくて検索しているユーザー」と、「勉強していて引っ掛かる部分が出たユーザー」では、 検索行動が確実に変わってきます。

  • 受験で悩みに悩んで検索した→不安を解消しそうな広告があれば踏みやすい
  • 問題の解き方を知りたい→広告より問題の方の優先順位が高い

それを裏付ける数値がアドセンスで見て取れました。


これも分かりやすく受験以外で例えてみましょう。

  • 「○○レストラン アクセス」→経路が知りたいだけだからGoogleマップみて終わり
  • 「○○ 賞味期限」→危うい飲食物を処分か保管するかの行動に帰る
  • 「○○ゲーム ステージ攻略」→分かったらゲームやりたくなるだけ

こういった記事単体では、人の役には立つものの稼ぐことは難しいわけですね。

ポイント

ただ、ここで間違えていけないのは、こういう記事を書いてはダメということではありません。

記事単体レベルの「稼ぎやすいか稼ぎにくいか」について語っているだけです。

  • 競合が少なくてPVを取れそう
  • 検索ボリュームが大きい
  • サイトの権威性を高める
  • 被リンクが欲しい

こういった時にはメリットとなる場合もあります。

いくら誘導しにくいといっても、数の暴力で広告やキラーページに流すことも可能ですしね。

 

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まとめ

改めてまとめると、稼ぎやすい記事とは以下の3つを満たしている必要があります。

  1. 人の願望や悩みをテーマにしていること(深ければ深いほど良い)
  2. 大人をユーザー対象にしていること(金持ちであればあるほど良い)
  3. 検索内容の優先順位が高い(優先であればあるほど良い)

うまくこういう記事ばかりで構成したアフィリエイトサイトなどは、PV単価100円でも1000円でも取れてしまうわけですね。

ま・・・私はPVで叩くスタイルの方が多いので、PV単価は1円に届けばよい方ですが・・・(笑)



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