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ブログのコメント欄は【絶対必要!!意外な重要性が隠されていた!?】

投稿日:2017年5月27日 更新日:

ブログ コメント

ブログ運営、楽しくも険しい道のりです。
今回はその中でも『お問合せ』や『コメント欄』について注目してみたいと思います。

「はぁ?コメントだぁ?どうでもいいわ!!!」

そんな声も聴こえてきそうですが、実は結構大事なんですよ。

ということで、
ブログのコメント欄は【絶対必要!!意外な重要性が隠されていた!?】
をお送りします。

 

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かのイケハヤ尊師いわく

ブロガー界の有名人、イケダハヤト氏はこう語っています。

「コメント欄とかオワコンじゃね?」と。

イケハヤ氏が言うには、情報リテラシーの低いオッサンの巣窟であると。
Yahoo!ニュースを引き合いに出して解説されています。

詳しく知りたい方は「イケハヤ ブログ コメント」って感じで検索ください。

果たして本当にそうなのでしょうか。

 

ブログコメント欄のデメリット

確かにイケハヤ氏が言うように、Yahoo!ニュースは『ヤフコメ民』などと揶揄され、極端なコメントが多いですよね。
極左だったり極右だったり嫌韓だったりDQNだったり釣りだったりクソガキだったり・・・
納得できるコメントもあれば、到底納得しかねるコメントも。

確かにデメリットと言えばデメリットと言えるのではないでしょうか。

その他のデメリットも考えてみましょう。

  • 誹謗中傷
  • 勧誘(リンク誘導)
  • 意味不明

先に書いた極端な思想以外にもこういったデメリットは存在します。
こんな内容で書き込まれてしまっては、全く困ってしまいますよね。

では、やはりコメント欄は閉じるべきなのでしょうか?

 

ブログコメント欄のメリット

結論から申し上げますと『コメント欄はあった方が遥かに良い』と考えます。

それは!!
【ブログを活性化させるから!!!!】などではなくw

それは・・・【外部との連絡手段を残しておくべきだから】です。
どういうことかと言えば『ブログを配信するだけでは一方通行である』ことが大問題なのです。

記事作成者と閲覧者がコンタクトを取れない場合、以下のコミュニケーションを取ることが出来ません。

  • 記事のテーマに関しての追加情報
  • 記事本文の誤字脱字(アドバイス)
  • 記事内容についての否定的意見(肯定的感想も)

これが出来ないって、凄く勿体ないことであり、危険だと思うんですね。
私、これらのコメントを受けたり送ったりした経験が何度もあるから挙げているのです。

一つずつ細かく見ていきましょう。

 

記事のテーマに関しての追加情報

自分では調べきれなかった情報を善意で教えてくれたという経験、結構あります。
「そんな奇特な人いるの?」と思うかもしれませんが、断言できます。います。

何故か?それは『記事を読みに来る人は記事のテーマが大好きな人だから』です。
だってよく考えてみてください。
自分が大好きな情報については語りたくなるのが人間なのです。

例えば料理が大好きな人だったら、ついつい「あ、そのレシピでしたら、お酢を加えるともっと美味しいですよ!」などと言いたくなってしまいます。

例えば家電が大好きな人だったら、ついつい「その型だったら、○○で買った方がお得だよ!」などと言いたくなってしまいます。

記事作成者より閲覧者自身の方が情報を知っている場合【教えたい欲求+優越感】を感じるのが人間心理なのです。

ま、ここで行動にまで移す方の方が少ないですけどね。
ただ、その可能性をコチラ側で潰してしまうことは勿体ないでしょう。
さらなる情報によって、記事コンテンツがさらに充足すれば、正に【WIN-WIN】ですから。

 

記事本文の誤字脱字(アドバイス)

これ、正直、見つけてくださったらガンガンコメント頂きたいところです(笑)

「クソが、日本語も書けねーのか!!」
「誤用多すぎワロタwwww」

私だったら、こんなコメントでも構いません。
だって自分では気づけていなかったのですから。

個人ブロガーにはありがちなんですよ。
『誤字脱字に気付けない』ということが。

ちょっと前までは『ワードで記事作成してワードプレスにコピペ!』をしてましたが、段々おっくうになってきちゃって。最近では普通にワードプレスに直書きですからね。。。。ワードよりこまめにセーブしてくれるし・・・・

何故ワードで書いていたかって、誤字脱字誤用について自動チェックしてくれるからです。
アイツうるさいから、ちょっと「ら抜き言葉」を使用するだけでアンダーライン引いてくるんですよ?
気にかけてくれるレベルではカーチャン以上かもしれません(笑)

話がそれましたが、自分で気づけなかった場合、気付くのが非常に遅れてしまう訳です。
恥ずかしくても、コメントで指摘いただければ、直すスピードも上がりますよね。
複数人で作成しているブログなら問題ないかも知れませんけどね。

ちょっとズレますが、そういった意味でも『時たま自分の書いた記事は見直すと良い』と考えています。
全部を見るのは大変ですけどね。
ちょこちょことスマホで確認すると良いでしょう。

また、致命的な問題を起こしてしまっている場合も見受けられます。
時たま私はコメントを残しますが、明らかにアドセンス規約違反を行っている方への注意喚起。

冷静な方からは、
「ペナって競合が減るんなら、他人に余計な口出ししなくてもいいじゃない?」
と言われてしまいそうですが^^;

ついついお人好しスキル発動でしょうか。教えてしまうんですよね。
『自分が人にして欲しいことは、自らすることこそが義』だと思っていますから。

 

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記事内容についての否定的意見(肯定的感想も)

これ、これが一番重要なことかもしれません。

自分の記事によって『誰かの不利益を被ってしまっている場合』が存在します。

私の場合、ウェブ上をつぶさに調べに調べた結果、
『個人情報をまとめ過ぎてしまったケース』が何度かあるんです・・・
(もちろん、有名人の方ですよ!)

また恥ずかしながらウェブ上の間違った情報を記載してしまったり、
『事実に反することを書いてしまったケース』もあるんです。

これらによって、関係者各位様やご本人よりコメントを頂戴したことがあります。勿論、真摯に受け止め、即座に記事修正を行いました。誹謗中傷がブログの目的ではありませんからね。

これが、もしコンタクトが取れなかったらと思うと・・・・(怖)
最悪のケース、訴えられても文句は言えませんよね。

コメント欄を入れておくだけで回避できるリスクならば、設置しておいた方が良いと思いませんか?

 

それでもコメント欄を排除する?

「コメント欄をどうしても排除したい!」というのであれば、最悪でも『連絡先の記載』か『お問合せフォームの設置』はしておくべきですね。要らぬリスクを背負わぬために。

というか、そこまでしてコメント欄は無くすべきなのでしょうか?
『ブログの活性化は目的ではない』としましたが、これだってゼロではありません。
有益な内容がコメントに書かれれば、それは【価値のある情報】ですし、【ロングテールを拾う要素のひとつ】にもなります。

それにです、それにデメリット的な書き込みがあれば『検閲すればよい』じゃないですか。
『書き込みポチリ!→すぐ反映』の仕組みにしなければよいんです。

『書き込みポチリ!→運営者による確認→反映』とワンクッション置けば、全てクリアすると思いませんか?

ワードプレスであれば、デフォルトでついてますよ、この機能。
(だよね?テーマの機能じゃないよね?プラグインの機能じゃないよね?(笑))
(もしなければ、大した手間じゃないのでプラグイン探してくださいw)

意味不明のコメントや禁止ワードの書き込みは検閲して削除や、禁止ワードを修正して公開するなど、いくらでも対応可能です。

 

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まとめ

ブログコメント欄。
果たしてその存在はオワコンなのでしょうか。

でも・・・このブログに限って言えば・・・!!!
まだコメントはゼロなのは内緒です・・・・!!!!!!

(笑)

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