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ブログの更新頻度の意味と効果とは|アクセスアップの為に気を付けたいこと

2017年5月29日

ブログ 更新頻度 アクセスアップ

アクセス数、ブログを更新する上では非常に気になる点です。

一体どうしたらPVを上げることが出来るのでしょうか。

様々な方法がある中で今回は『更新頻度』に注目してみたいと思いますよ!

 

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サイト更新の役割

アナタはブログのPVを上げる為に更新頻度はどれくらいが最適だと思いますか?

え?毎日?

では、その根拠や理由はどこにありますか?

 

この『更新頻度はどれくらいが最適なのか』を考える上で必要になってくる点とは・・・

見出しの通り『サイト更新の役割』を明確にしなければなりません。

ブログを更新するとどういう効果が得られるのでしょうか。

私が考える更新の役割とは3つ。

  1. リピーターが付く
  2. クローラーが来る
  3. SEO評価

それぞれ見ていきましょう。

1.リピーターが付く

もしあなたのブログが『毎日19時定期更新』をやり続けるのであれば、その時間にはアクセス数が増えることは間違いありません。

TV番組などと同じです。

好きな番組であれば、例え録画してあったとしても出来るだけ早く見たいもの。

ブログも同じで、好きなブログであれば、更新されればすぐに読みたいですよね。

定期更新であれば、ファンを呼び込む時間をある程度操作することが可能になります。

 

ただし・・・一見メリットのように思えることでもありますが・・・

実際には大した意味はありません。

だって、ダイレクトで流入してくるユーザー数ってたかが知れていますからね。

もちろん、ダイレクトで来てくださるユーザー様は超貴重で大事な方です。

 

ですが、まともに検索を意識したブログ作りをしているのであれば・・・

ダイレクトユーザーはアクセス全体の10%前後程度であることがほとんどです。

この比率が崩れているサイトは、以下のどちらかです。

  1. SNSやメルマガ、リファラ流入経路がしっかりとなされているのでオーガニック以外の比率が多い
  2. 単純に検索への意識が出来ておらず自然流入が少ない

1番であれば、それはそれで検索順位に左右されない、理想的なモデルです。

問題は2番。

単純に作り込みが出来ていないせいで、ダイレクトやリファラの比率が相対的に高くなってしまっているだけの場合。

この場合にはサイト全体に改善の余地が残ります。

2.クローラー(bot)が来る

クローラーとは、検索エンジンが差し向けるロボットの事です。

クローラーが来て、サイト内を巡回することで、その他のサイトと比べられ、あなたのサイトの検索順位が決められるのです。

 

しかし評価をされようにも、このクローラー、放っておけば絶対に来てくれる訳ではないのです。

そして、クローラーが来てくれなければ検索順位には入れてもらえず、検索結果には表示されないのです。

ではどうしたら?

そのための「更新頻度」です。

 

毎日更新しているサイトと、1週間に1度しか更新されないサイトであれば、クローラーはどちらに回るべきでしょうか。

当然、毎日更新しているサイトですよね。

毎日毎日、新しい情報が追加されているサイト。

この新しい情報を検索ユーザーに届けることが検索エンジンの仕事です。

 

また、クロールする場合に比べる部分は、1年間毎日更新しているサイトと、1週間毎日更新しているサイトではどちらを優先的にクロールするべきでしょうか。

当然、1年間毎日更新しているサイトですよね。

1年間と1週間では、信頼度が雲泥の差です。

ですから、サイト開設初期の頃は例え毎日更新していても、検索結果にインデックスされるスピードが遅いのですね。

 

ただし・・・

これも上記した様な差はあるにはあるのですが・・・

1番の項目と同じく、大した意味はありません。

クローラの巡回にはトラフィック量(≒PV数)などの他の尺度も加味されます。

それに何より、ある程度の信頼度が出来てしまったサイトは、巡回のスピードにそこまで差はありません。

 

要は・・・

毎日更新していなくても、PV数を稼いでいるサイトであれば、新記事を更新したら割と早めにクロールしてインデックス(検索順位に反映)してくれるんですね。

サイト開設最初期の頃こそ、クローラーが来る来ないの問題はあれど、開設数か月後には『そこまで気にする必要はない』ということになります。

 

また、クロールされたからと言って、上位表示されるわけではありません。

「評価される」というだけなのです。

当然、自分よりも綺麗で確実な記事があれば、そちらが上位表示されてしまうわけです。

3.SEO的な評価

クローラーの考え方と近い話になります。

極端な話、

  • 最初の1日目で100記事が公開され、その後100日経過したサイト
  • 100日かけて100記事公開されたサイト

であれば、後者の方がSEO的には優遇されやすいのでは、というのが私的な意見です。

何故ならば、前者は公開後、全く更新がなされておりません。

後者はコツコツとサイト更新の跡が分かります。

 

前者の記事は全てが100日前の少し古い情報です。

大して後者は新しい情報と古い情報が入り混じっている状態です。

必ずしも新しい情報の方が優れているという訳ではありませんが・・・

「ちゃんと管理運営しているよ」っていうアピールが出来る訳です。

 

また、前者の場合でも、公開後も追加情報を入れたり、リライトして情報を『最新の状態に保つ』努力をしていれば優遇されることでしょう。

「新記事追加ばかりが更新ではない」ということです。

このような内容から、SEO的には「更新頻度は非常に重要なポイントである」との私的見解です。

 

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毎日大量に更新するべきである・・・?

更新が果たす役割を考えると、「毎日毎日大量に更新することが一番重要!!」となりかねませんが・・・

個人ブログで日に10記事も20記事も更新するのは物理的に難しい(それなりのクオリティを保ちつつの場合)ですよね。

私自身、日に最高更新した記事数は・・・どれくらいだろ?5~6記事が最多かもしれません。

 

確かに大量更新した方が、サイトの成長スピードは早いかも知れません。

ですが、更新頻度が遅かったとしても、サイトは成長します。

検索需要を満たした価値のある情報を提供することが出来さえすれば、ゆっくりであってもサイトは成長するのです。

例えその更新頻度が週に1回だけだったとしても。

更新頻度だけに囚われてしまうことはナンセンスなのです。

 

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まとめ

実質問題、毎日毎日更新するのは大変ですし、意味のない更新(価値ある情報がない更新)では元の木阿弥です。

更新頻度にとらわれ過ぎず、Googleが何を求めているのか、ユーザーが何を求めているのかを常に考えることが、一番の近道だと言えるでしょう。

 

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