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ブログ初心者向け

ブログと日記の違い|稼ぐ為には自己満足を捨てよう

投稿日:

ブログ 日記 違い

 

「ブログと日記って一緒じゃないの?」

ブログって響きを聴くと、どうしてもこう考えてしまう方が多いと思います。

 

でも・・・

ブログと日記は明確に異なるものなのです。

ここの違いを理解できないと、『全く収益を上げることの出来ない自己満足だけのブログ』が完成してしまうのです。

 

自己満足の日記にならない為に、ブログと日記の違いを細かく見ていきましょう。

ということで、
ブログと日記の違い|稼ぐ為には自己満足を捨てよう
をお送りします。

 

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ブログと日記の違い

ブログと日記の違いは、以下の2点だけ。

  1. 誰が読んでも分かる内容か
  2. 検索ユーザーの役に立つ内容か

このたった2点なのですが、これらを守れないとブログになりきれず、自己満足の日記で終わってしまうことになるのです。

 

これは何も、『分かりやすい文章を書きなさい』、『楽しく役立つ情報を配信しなさい』などという上っ面の話ではなく。

(もちろん、それを意識することは重要ですが)

 

そうではなく、具体的にはこれらのことを言っています。

  • 唐突な自分語り
  • 突然の内輪ネタ
  • 記事タイトルやテーマと異なる内容

これらが入ってしまうと、それは最早ブログではなく、ただの日記と呼べる代物になってしまうのです。

 

唐突な自分語り

一番多いのは・・・

は~い、こんにちは!○○です。

今日は××に行ってきました☆寒かったです~!

あいさつ文のこれね。

 

まず名前って、個人のブランディングをしていかないのであれば一切不要。

検索ユーザーは執筆者に興味があるのではなく『記事の内容を知りたい』、ひいては『記事の内容で自分の悩みを解消したい』と考えている訳です。

繰り返しますが、検索ユーザーは記事の執筆者に興味がないのです。

(セルフブランディングを意識して運営し、ファン(=信者)ビジネスを展開するなら必要ですが)

 

そしてこの、××の部分が記事テーマにピッタリな内容なら、記事本文へのリード文としては正しいのですが・・・

全く関係ないことを言ってしまう方が少なからずいらっしゃるんですよね。

 

例えば、今回の『ブログと日記の違い』をテーマとした記事の冒頭で考えてみましょうか。

「今日は蕎麦食ったんす!あれっす、更科そば!ところで~」なんて一文がサクッと入っていたらいかがですか?

私だったら、「何言ってんねん、コイツ」で離脱ですかね。

 

また、さっきの例文に戻すと・・・

は~い、こんにちは!○○です。

今日は××に行ってきました☆寒かったです~!

検索ユーザーとして、もう一つ気になる点があります。

「今8月だけど寒いってナニ?」ということ。

 

気付きましたか?

もう一か所のおかしな部分に。

 

この記事を書いている現在は2月ですが、ブログ記事はアップ直後に見られるとは限りません。

半年後のクソ暑い8月に読まれる可能性だってあるんです。

 

同じような話で、

  • GWですね~
  • 夏休みも終わってしまいますね~
  • あけましておめでとうございます

など、季節的な話も同様ですね。

『自分語り』とは直接関係のある部分ではないのですが、同じ冒頭部分でやりがちなミスポイントです。

※季節などに特化した記事ならOKですよ。『正月の過ごし方』とかね。

 

この全く共感できない冒頭文を書いてしまうと待っているのは・・・

そう、ユーザーの早期離脱。

 

「PV取れているなら一緒じゃないの?」なんて思うかも知れませんが・・・

【ちゃんと読まれていない=この記事はクオリティが低い→検索順位の低下を招く】

という図式がありますので、全くもってよろしくないことなのです。

 

そうなってしまってはイヤですよね。

ですから、記事の冒頭文というものは、ただのあいさつの場ではなく、記事を読んでもらうための最初のプレゼンの場なのです。


 

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突然の内輪ネタ

まぁ・・・

自分語りと同じなのですが。

今日は○○さんとお茶♪

楽しみ過ぎる~!!

とか、

やっぱ△△さんの言うことは違う!!

私も△△さんみたいになりたいな♪

とか。

 

「・・・いやいや、誰やねん、ソイツ!!!」ってねw

この空白に入る名前が、それこそ芸能人など一般的に広く知られる著名人の方ならOKですが。

 

そうではない、ただの友達とか、ただのツイッター仲間とか、ウェブの一部だけで有名な方とか。

それらの方を、記事の途中で唐突にぶち込まれても困惑するだけなのです。

 

「有名じゃない!けど、めっちゃ素晴らしい人で、どうしても紹介したい!!」

そんな風に思える時は、ちゃんと紹介しましょう。

 

以下は、私が『ブログで月一万円を稼ぐ方法について』を書いた記事の一部分です。

それは・・・

クロネのブログ講座です^^

クロネさんはアフィリエイターとして、私よりはるか格上にも関わらず、初心者によりそった記事の書き方は見習わねばならない部分ばかりです。

すべてを理解し実践できたならば、月一万円は余裕に達成できると思います。

むしろ、情報商材として10万円くらいで買ったとしても損ではない内容が書かれておりますので、ブログで月一万円を稼ぎたい方は必読のブログ内容と言ってよいでしょう。

 

そして次に、Parallel Road

運営者のryotaさんは、クロネさんと同じく、私よりも格上のお方。

格上の方に対し、こういう言い方も失礼かもしれませんが、ブログやアフィリエイトに対する考え方が非常に波長が合うというか、とても共感できるのです。

そして、クロネさんと同じく、非常に分かりやすく易しい。

 

この二人のブログを読み込んで理解できれば、まず間違いなく月一万円など軽く突破出来ることでしょう。

>>>ブログで【半永久的に】月一万円を稼ぐ具体的な条件/方法まとめより。

 

お二人とも、一部のツイッター関連などでは知っている方も多いのですが・・・

ツイッターをやっていなかったり、彼らのブログを見ていなかった場合、唐突に・・・

やっぱりクロネのブログ講座はスゴイ!めっちゃ成果出た!

ryotaさんのアドバイス通りやったら上手くいった♪

 

こんな風に書かれてもユーザーは、「誰やねん、ソイツ!」となってしまいます。

待っているのは・・・記事からの離脱。

記事を参考になったと思い、その名前に興味が湧いたら自分でググり直すかもしれないし、「意味分からないからいいや」という場合なら、そのままブラウザが閉じられて終わりですね。

 

的確に引用や紹介リンクを設置しておけば、ユーザーはそのままの導線でリンク先にいけますので、利便性は向上すると言えます。

ユーザーの利便性が増すことは、ひいては自分の記事の評価アップにも繋がる話なのです。

適切な場所に、適切な紹介や引用をすることは、記事のクオリティを高める為には重要な事とも言えるのです。

 

なんだったら、記事一本まるっと紹介記事を書いてしまう事もひとつの方法だと言えるでしょう。

記事があれば、内部リンクで「詳しくはコチラをご参照ください」が出来ますからね。

 

記事タイトルやテーマと異なる内容

先日、ブログ診断内で実際にあったケースで・・・

途中の見出しから、まったく関係ない話題がさしこまれちゃってるケース。

軽く濁しながら紹介すると・・・

  • 記事テーマ:仮想通過や資産運用
  • 見出し1:運用の中身の説明など
  • 見出し2:現在の状況解説
  • 小見出し1:仮想通過について
  • 小見出し2:オフ会参加←ファッ!?
  • 小見出し3:新車購入←ファッ!?

唐突過ぎる流れ。突然の自分語り。

読者は混乱してしまうばかりです(汗)

 

メインテーマがある訳ですから、テーマにそった内容以外は記事に含める必要がありません。

しかも見出しを作ってまで書くことでは絶対にないのです。

上の記事テーマでいくなら、他に書くべきは『今後の見通し』だとか、『今後の運用方針』だとかをもっと細かく書いてあげるべきでしたね。

 

このように見出しを『目次化』すると、記事の構成がおかしいと思える点に気付けることもあります。

単純にユーザーの利便性という基準だけで目次を考えるのではなく、自分の利点としても考えられますね。

目次プラグインの導入、考えてみてはいかがですか?

(WPならTOCがおすすめ)

 

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まとめ

特にブログを始めたての頃はついつい日記になってしまいがちなのですが・・・

改めて自分の記事が【単なる自己満足の日記】になってしまっていないか、チェックしてみましょう。

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