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ブログが検索しても出てこない!!原因と上位表示をさせる方法とは

ブログ 検索 出てこない 上位表示 方法

「ブログを検索しても出てこない!!」

初心者の方にありがちな悩みです。

なぜあなたのブログは検索結果に出てこないのでしょうか。

その理由と原因、そして対策を考えていきましょう。

 

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検索してもブログが出てこない理由

「頑張って書いた記事が全然出てこない!!」

確かに私も経験があります。

せっかく一生懸命書いた記事ですから、どうせならちゃんと表示されたいですよね。

 

しかし、そもそも何故検索にヒットしていないのでしょうか。

どういう状況が考えられるのでしょうか。

見ていきましょう。

実は検索結果に表示されている場合

  • 「いや・・・全然出てこないんだけど!?」
  • 「検索エンジンに登録してないから?(汗)」

本当にそうでしょうか。

ちゃんと検索してみましたか?

「一言一句同じタイトルで検索」してみましたか?

追記

※2020年現在、インデックスされているのに、完全一致検索ですらヒットされないような結果になりつつあります。

いや、マジできっつい…

このケースはかなり多く、実は既に検索順位に入っていることがほとんどです。

ただし、上位表示されているとは限りません。

『検索下位に埋もれている』のではないでしょうか。

 

40位だとか100位だとかであれば、いくら検索順位に入っていても・・・

パッと見で、いるんだか、いないんだかは分かりません。

下へ下へと探して行ったら「実はちゃんとインデックスされていた」というケースがほとんどなのではないでしょうか。

インデックス=検索順位に登録されること。

インデックス登録を『確認&時間を早める』方法【Googleにアピるのが重要ポイント!!】

 

まずは、検索エンジンに登録されていないことを疑う前に、記事タイトルなら記事タイトル、サイトタイトルならサイトタイトルで、そのまま検索をかけてみましょう。

 

また、別のやり方として、サイトURLの前にsite:を付けて検索する方法も同様の効果が得られます。

「site:サイトURL」で検索ですね。

さらには単純に「サイトURL」や「記事URl」だけで検索かけてみても同じです。

ここで表示されない場合、なんらかのアクシデントが発生しています。

 

蛇足ですが、数年前は「検索エンジンに手動で登録しないといけない」なんて話があり、それをサービスとしたSEO業者も存在しました。

ですが現在のGoogleさんはそんなヘナチョコではありません。

別に特別なことをせずに放っておいても拾ってくれます。

検索結果に表示されない!インデックスもされていない!!

上記した方法で試して表示されない場合、大きく分けて3つです。

  1. 単純にサイトのレベルが低い
  2. Googleからペナルティを受けている
  3. Googleアルゴリズムがひどい

前者は、サイト立ち上げ時などは仕方ない部分が大きく、いくら記事を公開してもインデックスされるまでに非常に時間がかかってしまう状態です。

めげずに更新を続けていれば、普通に検索結果に反映されるようになります。

 

後者は【問題】ですね。

Googleの検索アルゴリズムにおけるガイドライン違反が検知され、検索圏外へと吹き飛ばされてしまっている状態です。

サーチコンソールを導入していれば、警告通知が来ますので入れておくと良いでしょう。

※サーチコンソールとはGoogleのアクセス解析サービス。

 

また、2020年現在では、Googleのアルゴリズムが酷いものになっています。

どう酷いかと言えば…

数年前:コンテンツが第一

2020年現在:強いドメインが第一

このような状況に変化してしまいました。

個人の独自ドメインブログはマジで弱体化がはなはだしいです。

強いドメインというのがどういうものかと言えば、以下の通り。

強ドメイン例

  1. 公的機関サイト
    (各種省庁など)
  2. 各種自治体サイト
  3. 公共団体サイト
  4. 一部上場企業サイト
  5. 各種業態のトップ権威企業サイト
  6. 巨大キュレーションメディア
  7. 無料ブログ
    (特にアメブロ)

※上に行くほど強いです。

なぜこうなってしまったのか?

Googleの評価指標が、コンテンツよりも権威性を重視するものになってしまったからです。

個人がいくら詳しい記事を書いても、薄っぺらい企業ドメインの記事の方が上位表示されてしまうんですよね。

ではどうすればいいのか?

私が教えてほしいくらいです(笑)

インデックススピードを早める方法

裏ワザ!!と呼ぶには使い古された方法なので自重します(笑)

記事公開後、放っておいても登録はされますが、検索結果に出来るだけ早く載せてもらう方法についてです。

それは・・・やはりサーチコンソールを使う方法。

しかし、この方法にも2種類の方法が存在します。

※2019年、サーチコンソールが一新されたため、方法が変わっています。下に追記しました。

Fetch as Googleを使う方法

サーチコンソールのメニュータブから『クロール→Fetch as Google』と進みます。

ここで簡単操作をするだけで「うちのサイトを早くインデックスしてぇ!!」とGoogleに訴えることが可能になります。

(取得→インデックス登録をリクエスト、ポチり)

サーチコンソール Fetch as Google

 

新しいURLの登録を使う方法

やはりサーチコンソール上の機能です。

Googleは日夜、検索ユーザーの為に新しいページが追加される度に情報を取得しています。

 

普通は『Googleが新情報を発見!!→クロール→インデックスされる』という流れですが、この方法を使うと、こうです。

『新記事公開→URL登録→新しい情報出来たの?じゃ見に行くわ→クロール→インデックスされる』という流れになります。

通常ですと、Googleさんが見に来るまで待ちぼうけ~ですが、この方法を使えば、コチラからGoogleさんを呼び込むことが可能になります。

サーチコンソール 新しいURLの追加

ちなみURLはコレ。
https://www.google.com/webmasters/tools/submit-url?hl=ja&authuser=1&mesd=AB9YKzIOGhHg6wReVz4LocZ1aGgPAZu8uQ03BGeAKsN5pZmlinevVOvJIGaXcoex1vqdEgCou_1Lj6Gc0q2T1eR761EoxSLqRq5z_ZQ5el8Cl3H5_Jr-LVoCRBT26e6uq11-VL-4Pa8C

2019年版:URL検査を使う方法

サーチコンソールが一新されたため、上記2つの方法が使えなくなりました。

代わりにURL検査という機能が追加されています。

コンソールの上部の窓へURLを打ち込み、インデックスをリクエストする方法です。

コンソール URL検査

ここにインデックスしたい記事のURLを打ち込み、エンター。

すると↓の画面になります。

インデックスリクエスト

↑試しにやった記事は既に登録されていました。

未登録の場合、登録されていませんという表示になります。

で、これの右下にある「インデックス登録をリクエスト」をポチればOKです。

 

さて、この方法だと、フェッチの方と異なり・・・

一記事ずつでしかインデックス登録申請ができなくなりました。

サイト全体を一気に!というのが不可能になってしまったのですね。

こればっかりは仕様の変更ですから、私どもではどうすることもできません。

2019年4月の不具合

とんでもない不具合ですが・・・

ペナルティでもなんでもなく、多くの記事がインデックスを削除されるという事件が起こりました。

数日で復旧はされたものの・・・

Googleも完璧ではないということですね。

まったく、恐ろしい事態です。

 

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検索には入っていた!!けど順位が・・・

上記したように、普通に運営をしていれば、検索順位には入っているハズです。

ただ、それが上位なのか下位なのかはサイト次第になってくる訳です。

あまりにも検索下位ではユーザーは入ってきてくれません。

 

「上位表示する為にはどうしたら良いの!?」という疑問が出てくるかと思います。

これは単純な話ではなく、非常に難しい話になってきます。

専門用語で「SEO」。

日本語訳は「検索上位に入れる為の対策」です。

これを専門とした企業があるくらいですからね。

 

ですから、一般人は「狙ったワードで上位表示させる」ことは難しい話になってきます。

では一般人は検索上位には入ることが出来ないのか?

答えはノー!!ノオゥ!!!NO!!

 

ブログ運営やSEOに対しての正しい方法を理解し、実践することが出来れば、それは可能です。

【一般人であろうが大資本を持つ企業を喰ってやることも可能】なのがウェブの楽しさなのです。

ま、簡単ではありませんけどね。

※追記:2020年現在、個人はどんどん厳しい時代になってきました。

公式や企業サイトが優遇される現況です。

不可能ではありませんが、状況は厳しくなっていく一方ですね。

具体的な上位表示の方法とは?

とてもとても、ここの一見出しで書ききれる量の内容ではありませんが・・・

突き詰めて方法を提示するとこんな感じ。

ポイント

  1. 検索ユーザーのことを考える
  2. 読みやすい記事を心掛ける
  3. 情報発信だけでなく収集にも気を付ける

一つずつ見てみましょう。

1.検索ユーザーのことを考える

  • 検索ユーザーは何を知りたいのか?
  • 何のためにアナタの記事を訪れるのか?
  • アナタは何を伝えたいのか?

記事を書く際に、これらを意識するだけで記事の質は異なってくるハズです。

自分の言いたいことだけ書いているのでは、それはオ〇ニーと何ら変わりありません。

2.読みやすい記事を心掛ける

私も完ぺきとは言い難いですが、例えばこう、ズラズラズラズラと冗長に長ったらしく、それでいて文脈は途切れず、句読点をどんだけ打つんだよ、的なイズムで書かれてしまうと、わたしたち、読者側としては非常に読みにくくて仕方ありませんですし、しかしかと言って、ですしおすし。


読みたく無いよね?ってこと(笑)

 

それにこんなぶんしょうも世みたくはありませんよn。
小学生ぢゃナィんだから、かんじの返還や日本語の誤字だつじに誤用、これらは文章を読みにくくする要素の一つです。


これも読みたくないですよね?(笑)

そういうことです。

 

3.情報発信だけでなく収集にも気を付ける

「ブログを書く!!」
「上位表示させる!!」

こう表現すると、どうしても「情報発信の方法」だけに目が行きがちです。

もちろん、アウトプットの方法も大事なのですが、それだけではいけません。

日々の情報収集、つまりはインプットが非常に重要な部分になります。

  • ブログのテーマについて
  • 日々の出来事(ニュース)について
  • SEOについての勉強
  • etc

記事を上位表示させる為には、アウトプットと同じくらいインプットも大事なのです。

自身の見聞を広めるということは、ブログ運営に限らず自身の人間力を高めることに繋がります。

閉鎖的に物書きをしているだけではなく、世界にも視野を広げなくてはなりません。

だってそうでしょう?

引きこもりのクソニートが書く独りよがりの記事なんか、誰しも読みたくないでしょう?(笑)

 

また、これらの検索順位をチェックするためにはGRCというツールが便利です。

お試しなら無料でも使えますので試してみてください。

 

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まとめ

話が右往左往してしまいましたが「サイトの検索について」とは、それほど難しい話だってことです。

アナタは上位表示されたいですか?

今のまま、検索されても出てこないままでよろしいですか?

追記:スピードアップデートが始まりました。スピード施策についてnoteを書きましたのでご覧ください。

>>>サイトスピード2秒を実現した施策まとめ

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