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ブログ【1記事当たりの文字数】はSEO的に何文字がベスト?ロングテールを狙う為に

投稿日:2017年6月17日 更新日:

ブログ 文字数 1記事 SEO

SEOを気にするブロガーの方にとって、疑問に思う事。
それは『一体どれだけの文字数を書けばよいのか』ということ。

「ちょっと長すぎない?」
「いやいや、それじゃ短すぎるよ。」
「でもSEO的にはさ・・・」

議論が尽きない話題ですね。
一体正解はどこにあるのでしょうか。

ということで、
ブログ【1記事当たりの文字数】はSEO的に何文字がベスト?ロングテールを狙う為に
をお送りします。

 

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SEOと文字数の関係

なぜ、文字数が気にされるのかと言えば、理由は【2つ】

  1. 『コンテンツの充実したサイトが上位表示される』
  2. 『ロングテールを拾える』

どういうことでしょうか。
それぞれ見ていきましょう。

 

コンテンツの充実したwebコンテンツとは

これはGoogle神様が掲げるお題目になる訳ですが、一体全体『コンテンツの充実』ってどんな状態なのでしょうか?

それは・・・・【一言では言い表せません】(笑)

それくらい超複雑に審査/判断していますからね、Googleさんは。
私はモチロン中の人ではないので、推測でしか物を言えません。
ですが、一般的に言われていることと、私の経験則から言わせてもらうとこんな感じ。

  • 記事数
  • 記事の文字数
  • ページ滞在時間
  • ページ/セッション
  • 直帰率
  • 新規セッション
  • 離脱率
  • ユーザー属性
  • その他、考え得るもの全ての数値

えぇ、グーグル様は全て見透かされております☆
サイトに関わる全ての数値を見ていると思いますね、私は。

ということで『コンテンツの充実』を計る度合いとして『文字数』は【その他大勢の中における1つの要素でしかない】と言えるかと思います。重要っちゃ重要なんですけどね、それが全てではないってことです。

それよりも意味合いが強いのは・・・

 

ロングテールを狙える

ロングテール、つまりは『長いしっぽ』ってことですが、SEO用語のひとつになります。
ロングテールSEO グラフ※数字は適当です。

これがロングテールSEOのグラフです!!(ドヤァ!!)(笑)

えー、なんのこっちゃ、ってことですが、サイトにおける検索ワード毎のアクセスグラフは、上記した画像のような分布になります。
サイトの核となるワードが左の方の突き出た部分。そしてサイトにとってメインのワードからは外れてくるワードが右側に分布していきます。

「なに?大して重要じゃなさそうじゃない?」

いえいえ、この細かいワードがチリツモとなり、左側の高い壁以上のアクセス数を生むのです。
ですから、ある種メインワードよりも重要な部分と言っても過言ではありません。

これは、大きくはサイトを対象にしても言えることですし、細かく1記事だけを対象にした場合でも言えることです。

例えば、当ブログの禁酒カテを考えてもらえれば分かりやすいかと思います。
『禁酒』というビッグワード。もちろん核となるワードで、このワードによる流入が一番多くなります。(グラフ左側)

しかし、検索する時というのは、「禁酒」だけで検索しません。
「禁酒 メリット」だとか「禁酒 1か月」だとか、組み合わせて検索されてくる訳です。(細かいワードほどグラフ右側へ)

文字数が多くなってくると、これらの細かいワードを網羅することが出来、より検索流入による間口を広げることが可能になる訳です。

ですから『文字数は多ければ多いほど良い』という主張が増えてきた訳ですね。

・・・では、本当に文字数は多ければ多いほど良いのでしょうか?

 

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文字数のホントの所

上記したように、ロングテールなワードを拾う為には有効に働く長文。ですが、本当にそれが全てなのでしょうか。

もう一度、最初の『コンテンツの充実』に立ち戻ってみてください。
何故、サイトはコンテンツが充実していなければ上位表示されないのでしょうか。

はい!そこのアナタ!!

「え!?えー、クオリティが高い記事が見たいから・・・?」

そう、そういうことです。
ではクオリティが高いと判断するのは誰でしょうか。Googleですか?

答えは『検索ユーザーの一人一人』です。

「Googleが検索順位を決めるんじゃ・・・」

そうです。Googleが実際には検索順位を割り当てるのですが、ではGoogleは何を基準に判断しているかと言えば、上記したようなウェブサイトでの【ユーザーの動き】やサイトのステータス。

検索エンジンの使命は【検索ユーザーに価値ある情報を届けること】です。
要は簡単に言ってしまえば【ユーザーが満足出来たのか納得できたのか】という点が一番重要な点なのです。

どういうことでしょう。
例えばですが、当ブログの住宅カテゴリで考えてみましょう。

「大和ハウスってどんな会社?構法は?」

と思い、検索し辿り着きました。

記事内容が以下の2つだったら、どちらが適切でしょう。

  1. 『大和ハウスは超大手だからダイジョブダイジョブ!!』
  2. 『大和ハウスの歴史は古く~工法は最新免振技術を用いて~地盤調査が~云々かんぬん』

1番の記事は根拠が非常に薄く、内容も薄っぺらです。人生で一番高い買い物である住宅を選ぶ際の情報としては【非常に不適切】ですよね。
2番目の記事は少し長く感じるかもしれませんが、徹底的に調べたい場合、事細かに書いてあるこういう記事の方が需要にはマッチしていますよね。

対して、です。
対して、例えば【明日の天気】を知りたいとします。

さて検索して出てきました。

  1. 『さて!!超絶気になる!!明日の!天気は一体どうなる!?気になる答えは記事の一番下!!』
  2. 『明日の天気は梅雨らしいお天気になりそうです』

アナタならドチラが良いですか?(笑)
当然2番ですよねw

そうなんです。
ユーザーが納得する答えを得るには、記事のテーマによって文字数は異なってくるのです。
むしろ上記の話のように、短い方が好まれる場合だって往々にしてあり得るということですね。

 

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まとめ

『2000文字くらいがベター』みたいな説も大きく出回っています。
個人的には・・・

  • 1000文字未満:ちょっと短いかな
  • 1500文字:うむ!まぁまぁ書いたかな!
  • 2000文字:普通かな
  • 4000文字:つ、疲れた
  • 5000文字:大作になってしまった・・・
  • 10000文字:連載モノ以外書いたことありません

って感じ。

1000文字付近でスパン!!と書き終えたとしても、それが需要に合っていれば良いんです。
無駄に冗長な記事より百倍良いですからね。

おまけ:この記事の文字数はと言いますと・・・

ザン!!

【2645文字】!!

なんとなくの目安にはなりますでしょうか?(笑)

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